医療 / 治療(用語)

医療に関連する記事一覧

  • 新型コロナウイルスを検出するバイオセンサーを東海大学・豊橋技術科学大学・中部大学・デンソーが共同開発

    新型コロナウイルスを検出するバイオセンサーを東海大学・豊橋技術科学大学・中部大学・デンソーが共同開発

    東海大学・豊橋技術科学大学・中部大学・デンソーは、日本医療研究開発機構(AMED)の支援のもと、新型コロナウイルス検査機器の開発に取り組んでおり、新しい仕組みのバイオセンサーを開発し、新型コロナウイルスの検出に成功したと発表した。今後は、感染症の早期診断に貢献することを目指し、実用化に向けた開発を加速する。 続きを読む

  • 家庭用治療器で脳卒中患者のリハビリに変革をもたらすBrainQが44億円調達

    家庭用治療器で脳卒中患者のリハビリに変革をもたらすBrainQが44億円調達

    肘を痛めた場合は手術が効果的で、脚を失った場合は義足という手段がある。しかし脳に問題があった場合の治療は非常に難しく、脳卒中の場合リハビリは身体の修復メカニズムに委ねられることが多い。そんな中、脳の損傷部分に刺激を与えて自己修復を促進する装置でこの状況を変えようとしているのがBrainQだ。 続きを読む

  • AIを使った超音波分析の拡大に注力するイスラエルのヘルステックDiAが約15億円調達

    AIを使った超音波分析の拡大に注力するイスラエルのヘルステックDiAが約15億円調達

    DiA Imaging Analysisは、AIを利用したサポートソフトウェアを臨床医や医療従事者に販売し、超音波画像のキャプチャと分析を支援している。このプロセスを手動で行うには、人間の専門家がスキャンデータを視覚的に解釈する必要がある。DiAは、同社のAI技術を「今日行われている手動および視覚による推定プロセスから主観性を取り除く」ものだと強調している。 続きを読む

  • 【コラム】何千年も前から続く人類と「乳がん」との戦いにAIはどう貢献するのか

    【コラム】何千年も前から続く人類と「乳がん」との戦いにAIはどう貢献するのか

    この40年、毎年10月の「乳がん啓発月間」は、地球上で最も多く発生する癌であり、毎年約25万人の命を奪っている「乳がん」の認知度を高めることに貢献してきた。乳がんは、古代エジプトにまでさかのぼる記録があるにもかかわらず、何千年もの間「口に出せない病気」と考えられてきた。女性は黙ったまま「尊厳」を持って苦しむことが求められていたのだ。 続きを読む

  • 脳卒中のAI予測診断を救急医療サービス「Smart119」に実装、千葉消防局が実用化へ

    脳卒中のAI予測診断を救急医療サービス「Smart119」に実装、千葉消防局が実用化へ

    千葉大学発の医療スタートアップSmart119は10月18日、脳卒中AI予測診断アルゴリズムの研究論文がイギリスの科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されたことを発表した。この論文は、急性期の脳卒中にAI予測アルゴリズムを確立し、有効性を実証したことを報告している。 続きを読む

  • 【ロボティクス】パンデミックの影響、看護支援ロボットDiligent Robotics CEOとの興味深い話

    【ロボティクス】パンデミックの影響、看護支援ロボットDiligent Robotics CEOとの興味深い話

    Diligent RoboticsがシリーズAを発表したとき、世界はそれまでとはまったく違ってしまったと言っていいだろう。2020年3月は今からそれほど遠い昔ではないが、現在に至るまでパンデミックによって世界中の医療機関は非常に大きな負担を強いられ続けており、その影響がこれほどまでに広範囲かつ長期間に及ぶとはほとんど誰も予想していなかった。 続きを読む

  • 過敏性腸症候群の患者を食事制限から解放するバイオテック企業Kiwi Bio

    過敏性腸症候群の患者を食事制限から解放するバイオテック企業Kiwi Bio

    過敏性腸症候群(IBS)は、20人に1人が患っていると言われている。腸の働きに関係する一般的な疾患で、腹痛やトイレ利用にともなう困難など、さまざまな症状を引き起こす。アンジー・リュー氏は、ボストンのバイオテクノロジー企業であるKiwi Bioの共同創業者で、過敏性腸症候群とともに生活することの難しさを身をもって知っている。 続きを読む

  • ヘルスケアデータを構造化するScienceIOがステルス状態から脱出

    ヘルスケアデータを構造化するScienceIOがステルス状態から脱出

    ガウラブ・カウシク氏は、混乱した医療データの世界を整えるために今回立ち上げたステルス事業の数年前からすでに、より良い視覚化が医療結果にどのような影響を与えるかについて、少しずつ構想を深めていた。2018年にこの新進起業家は、ボストンのがん研究企業ならびにFlatIron Healthと協力して、がん患者、がんの変異、健康状態の結果のすべてがどのように関連しているかを調べていた。 続きを読む

  • リピート率59%アップ!電子カルテ軸の鍼灸プラットフォームで受療者、鍼灸院、見込み客それぞれの課題を解決

    リピート率59%アップ!電子カルテ軸の鍼灸プラットフォームで受療者、鍼灸院、見込み客それぞれの課題を解決

    日本マイクロソフトが10月11日から14日にかけて開催中の「Microsoft Japan Digital Days 2021」では、生産性や想像力を高め、組織の競争力に貢献するソリューションや、その導入事例について学べるプログラムが提供されている。Day 1の10月12日13時35分に行われたセッション「世界の人々の健康をサポートする鍼灸メーカーがSaaS事業を提供するに至るまで(真のDXとは何かについて)」をレポートする。 続きを読む

  • 東南アジアでメンタルヘルス支援アプリを提供するThoughtFullが約1.2億円を獲得

    東南アジアでメンタルヘルス支援アプリを提供するThoughtFullが約1.2億円を獲得

    新型コロナウイルスが流行する以前から、うつ病や不安神経症は人々の健康に深刻な影響を与えていたが、パンデミックをきっかけに、メンタルヘルス関連のスタートアップ企業への関心が高まってきている。その1つであるThoughtFull(ソウトフル)は米国時間10月12日、110万ドル(約1億2400万円)のシード資金を調達したことを発表した。 続きを読む