金属 / 金属加工(用語)

金属 / 金属加工に関する記事一覧

  • コモディティ取引のデジタル化を進めるOpen Mineralが約36億円を調達

    コモディティ取引のデジタル化を進めるOpen Mineralが約36億円を調達

    スイス拠点のOpen MineralはMubadala Investment CompanyがリードしたシリーズCラウンドで3300万ドル(約36億円)を調達した。同社は、サプライチェーン業者の活動を強固なものにするのに資金を使う、と話す。コモディティ取引マーケットは2000億ドル(約22兆円)の価値があり、今日でもいまだに紙の書類が飛び交っており、デジタル化が進行中だ。 続きを読む

  • 熱プロセスも粉末も使わずコスト削減、金属3DプリントのFabric8Labsが約21.2億円調達

    熱プロセスも粉末も使わずコスト削減、金属3DプリントのFabric8Labsが約21.2億円調達

    サンディエゴに拠点を置くこのスタートアップは、金属の3Dプリントに特化している。過去2年間にDesktop MetalやMarkforgedがSPAC経由での上場を決定したことからもわかるように、ここ最近、ホットなカテゴリーである。 続きを読む

  • 金属加工のDXを推進する「Mitsuri」運営のCatallaxyが総額4.1億円調達で未来の製造業を目指す

    金属加工のDXを推進する「Mitsuri」運営のCatallaxyが総額4.1億円調達で未来の製造業を目指す

    特注金属部品における受発注の商取引プラットフォーム「Mitsuri」を提供するCatallaxyは3月22日、第三者割当増資により総額約4億1000万円の資金調達を行ったと発表した。Catallaxyは2020年3月17日に約3億2500万円を調達したばかりだが、ここ1年の累計調達額は約7億3500万円となった。 続きを読む

  • 金属部品用の3Dプリンター「Desktop Metal」がBMWなどから4500万ドルを調達

    金属部品用の3Dプリンター「Desktop Metal」がBMWなどから4500万ドルを調達

    金属部品を製造できるデスクトップ3DプリンターのDesktop Metalは現地時間2月6日、シリーズCで4500万ドルを調達したと発表した。Desktop Metalは、従来の金属加工機械を稼働させるスペースを持たなかったり、資金的なリソースを持たない小規模ビジネスやデザイナーに金属製品を製造する手段を提供している。本調達ラウンドでリード投資家を務めたのはGV(以前のGoogle Ventures)で、他にもBMW iVenturesやLowe’sの投資部門なども参加している。今回調達した資金を合わせ、Desktop Metalは… 続きを読む

  • 研究者が作る奇妙に魅力的な3Dプリント金属

    BGMに軽快なストリングスを使う3Dプリンティング・プロジェクトはまずないが、このビデオにはふさわしい。これは新しい注射器ベースの金属プリンティングシステムで、ノースカロライナ州の研究者らが作った。使用するのはガリウムとインジウムの合金で、空気中で酸化して液滴が固着する。このプロセスで3Dピストルを作ることはできない ― 非常に遅くサイズは極小 ― が、自己修復ワイヤーや伸縮可能な回路を作ることはできる。 続きを読む