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  • マイクロソフトの2019年9月締め四半期は絶好調だがAzureの成長率は下降が続く

    マイクロソフトの2019年9月締め四半期は絶好調だがAzureの成長率は下降が続く

    Microsoft(マイクロソフト)の今四半期の結果はアナリストの予想を大きく超えたが、しかしAWSと競合するAzureの成長率は引き続き減少している。 続きを読む

  • Microsoft Azureのアベイラビリティゾーンがやっとアベイラブルになった

    Microsoft Azureのアベイラビリティゾーンがやっとアベイラブルになった

    どのクラウドを使う場合でも、あなたのアプリケーションの可利用性を高く維持するためには、そのアプリケーションとデータを物理的に異なる複数のリージョンに置きたいだろう。そうしないと、ひとつのリージョンがダウンするとアプリケーションもダウンする。しかし大手のクラウドプラットホームはすべて、ひとつのリージョン内に‘アベイラビリティーゾーン(availability zone)’という概念を設けて、アプリケーションを同じリージョン内の二つのデータセンターでホストするオプションを提供している。すべて、と言ったが、Azureの… 続きを読む

  • 政府系顧客の獲得を目指すMicrosoftがAzure StackとAzure Governmentを統合へ

    政府系顧客の獲得を目指すMicrosoftがAzure StackとAzure Governmentを統合へ

    政府系クライアントの増加策としてMicrosoftは、同社のハイブリッドクラウドプラットホームAzure Stackを本年半ばにAzure Governmentと統合する、と発表した。Azure Stackにより政府諸機関はAzureのクラウドコンピューティングプラットホームを各自のプライベートサーバー上で動かせるようになり、Microsoftの各種クラウドサービスにもアクセスできる。これによりクライアントは機密データをより容易に保護できるようになり、それにはオンプレミスのサーバーに保存されるべき秘密情報も含まれ、そしてデータをめぐる規制へ… 続きを読む

  • MicrosoftがMariaDB Foundationに参加してAzure Database for MariaDBをローンチ

    MicrosoftがMariaDB Foundationに参加してAzure Database for MariaDBをローンチ

    Microsoftが今日(米国時間11/15)、同社がMariaDB Foundationに参加することを発表した。この非営利団体は、MySQLを作ったデベロッパーたちによる人気の高いリレーショナルデータベースMariaDBの非商用化バージョンを支えている。そのプラチナスポンサーになったMicrosoftは、Booking.comやAlibaba Cloud、Tencent Cloudなどと横並びすることになる。 続きを読む

  • クラウドインフラストラクチャ市場ではAWSの支配が当分続きそう、後続との差は大きい

    クラウドインフラストラクチャ市場ではAWSの支配が当分続きそう、後続との差は大きい

    【抄訳】 AWSは今四半期でも、クラウドインフラストラクチャ市場の無敵のトップだ。いわゆる成長率ではMicrosoftやGoogle、Alibabaなどが高いが、彼らは分母が小さすぎるから、その成長はAWSから見れば痛くも痒くもない。 AWSの今四半期の売上は、45億7000ドルという巨額だ。この額はアナリストたちの予想45億1000万ドルを上回り、この成長率が続けば2017年の年商が180億ドルに達しそうなペースだ。 続きを読む

  • CrayのスパコンがMicrosoft Azureにやってくる

    CrayのスパコンがMicrosoft Azureにやってくる

    クラウド・コンピューティングに意外なニュースが飛び込んできた。MicrosoftはCrayと提携し、同社のスーパーコンピューターとストレージをAzure から利用できるようにする。Crayと聞けば、多くの読者は70年代から80年代にデザイン過剰のスーパーコンピューターを作っていた会社を思い浮かべるかもしれない(あの円筒形のタワー状本体の周囲にベンチが設置されたモデルだ)。 続きを読む

  • AWSにならってGoogleのCompute Engineも秒制課金を導入、Microsoftはまだか

    AWSにならってGoogleのCompute Engineも秒制課金を導入、Microsoftはまだか

    一週間前にAWSは、同社のEC2サービスの秒単位の課金への移行を発表した。Googleが今日、ほぼ同じ移行を発表したのも、当然だろう。 続きを読む

  • Azureが費用節減のための予約インスタンスを導入、新たなコスト管理サービスもローンチ

    Azureが費用節減のための予約インスタンスを導入、新たなコスト管理サービスもローンチ

    ご存じない方もおられるかと思うが、Microsoftは今週、フロリダ州オーランドで例年のIgniteカンファレンスを行っている。その主役はあくまでも同社のおなじみのプロダクティビティアプリケーションだが、最近のMicrosoftはクラウドコンピューティングプラットホームAzureの話題も少なくない。今日(米国時間9/25)発表されたAzureのアップデートの中には、予約インスタンスのローンチや、数か月前にMicrosoftが買収したCloudynの統合による、新たなコスト管理ツールなどがある。 続きを読む

  • Microsoft Azureにバースト的なワークロードのための新しいVMタイプが登場

    Microsoft Azureにバースト的なワークロードのための新しいVMタイプが登場

    Microsoftが今日(米国時間9/11)、同社のクラウドコンピューティングプラットホームAzureの、新しいタイプの仮想マシンをプレビューで発表した。この、バースト的なワークロードに適しているとされる、その名もBシリーズマシンは、今のところもっともローコストなAzureマシンで、CPUの利用度を目的に応じ選べる(下表)。Webサーバーや小規模なデータベース、開発/試験環境などのワークロードに向いているだろう。 続きを読む

  • Microsoftが完全な管理を伴うイベントルーティングサービスAzure Event Gridを立ち上げ

    Microsoftが完全な管理を伴うイベントルーティングサービスAzure Event Gridを立ち上げ

    Microsoftが今日(米国時間8/16)、Azure系列の新製品をプレビューとして発表した。それは、イベントベースのアプリケーションを作りやすくするためのツールだ。 そのAzure Event Gridは、画像やビデオがアップロードされた、ボタンがクリックされた、データベースがアップデートされた、などなどのイベントをAzureの正式のオブジェクトとして扱う。 続きを読む

  • Microsoft、数千名規模のレイオフ報道を正式に認める

    Microsoft、数千名規模のレイオフ報道を正式に認める

    一週間にわたる報道を受け、Microsoftは組織再編の計画を正式に認めた。本誌が先日報じたように、変更には営業チームの再編成がともなうため、数千名の社員に影響を与えることが予想される。その後の報道にある対象人数は、「最大3000名」から5000名近くまでさまざまだ。少ない方の数字を挙げたCNBCは、レイオフの約3/4は米国以外で実施されることを付け加えた。 続きを読む

  • パブリッククラウドプラットホームにおけるAWSの王座は今後も揺るがず

    パブリッククラウドプラットホームにおけるAWSの王座は今後も揺るがず

    Amazonは木曜日(米国時間2/2)の決算報告の中で、同社のクラウド事業部Amazon Web Servicesの収益についても発表したが、それらは意外性とはほど遠いものだった。AWSの成長率そのものは、そのライバルのように突出してはいないが、それでも47%の高率、142億ドルという驚異的な四半期売上で35億3000万ドルの利益を上げた。 続きを読む

  • Microsoft Azureのマイクロサービスデプロイ管理ツールService FabricがLinuxでも使える

    Microsoft Azureのマイクロサービスデプロイ管理ツールService FabricがLinuxでも使える

    MicrosoftのAzure担当CTOで(ときどき小説家の)Mark Russinovichは、マイクロサービスを強烈にプッシュする。彼によると、エンタープライズアプリケーションも含めて大半のアプリケーションが、やがてマイクロサービスを使って構築されるようになる。このところさまざまなクラウドサービスやデベロッパーツールを商材としているMicrosoftも、当然その市場に食い込みたい。そこで同社はService Fabricと呼ばれるサービスおよびツールでもって、マイクロサービスベースのアプリケーションの、より容易な運用を支援しようとして… 続きを読む

  • Microsoft、企業データを保護するAzure Information Protectionサービスを発表

    Microsoft、企業データを保護するAzure Information Protectionサービスを発表

    今日(米国時間6/22)Microsoftは、企業がサーバー・端末間でやり取りするデータを保護するための新しいプロジェクトを発表した。新しいAzure Information Protectionサーヒスは、Azure Rights Managementサービスと同社が最近買収したイスラエルのセキュリティー会社、Secure Islandsの技術に基づいて作られている。新サービスは来月パブリックプレビューを開始する予定。 続きを読む

  • Microsoftがクラウドプラットホームの10億ドル相当の利用を全世界の非営利活動に無償提供

    Microsoftがクラウドプラットホームの10億ドル相当の利用を全世界の非営利活動に無償提供

    MicrosoftのCEO Satya Nadellaが今日(米国時間1/19)、今後3年間、Microsoft Cloudサービスにおいて非営利団体に10億ドルの寄付を行う、と発表した。 計画では、Azure, Office 365, PowerBI, オンラインCRMなどMicrosoftのクラウドプラットホーム上で、合計約7万の非営利団体をサポートする。 続きを読む

  • Microsoft AzureがVMを値下げ、新たに高速大容量ストレージ併設のGSシリーズVMを提供開始

    Microsoft AzureがVMを値下げ、新たに高速大容量ストレージ併設のGSシリーズVMを提供開始

    Microsoftが今日(米国時間9/2)、同社のAzureクラウドコンピューティングサービスの二つのアップデートを発表した。ひとつはパフォーマンスが最適化されるGクラスのVMに新しいタイプを導入、もうひとつは計算力に重点を置くDクラスVMを値下げしたことだ。 GクラスVMはAzureクラウド上のもっともハイエンドのマシンで、したがって料金ももっとも高い。Windowsが動き、最高月額は7180ドルにもなる。今度からこのGクラスのマシンに、高仕様ストレージを伴うGSというタイプが新たに導入され、そのストレージの最大仕様は64TB、毎秒8… 続きを読む

  • Microsoftが.NETをオープンソースにしてLinuxとMacにポート

    Microsoftが.NETをオープンソースにしてLinuxとMacにポート

    昨年11月にMicrosoftは、これまでWindowsオンリーだった.NETプラットホームの中核的機能の一部をLinuxとMacに持ち込む、と発表した。今日(米国時間4/29)同社のデベロッパカンファレンスBuildで同社は、LinuxとMac OS X用の.NET Coreランタイムの完全な形のプレビューを披露した。 続きを読む

  • MicrosoftのAzure Media Servicesにライブエンコーディングやプレーヤ機能などが加わる

    MicrosoftのAzure Media Servicesにライブエンコーディングやプレーヤ機能などが加わる

    Microsoftの/ビデオストリーミングプラットホームAzure Media Servicesに今日(米国時間4/13)、いくつかの新しい機能が加わった。 このアップデートの最大の呼び物は、ライブエンコーディングだ(今はまだプレビュー)。 続きを読む

  • Microsoftは新たに立ち上げたAzure App Serviceですべてのデベロッパサービスを一本化+いくつかの新サービスを導入

    Microsoftは新たに立ち上げたAzure App Serviceですべてのデベロッパサービスを一本化+いくつかの新サービスを導入

    Microsoftが今日(米国時間3/24)、クラウド上の総合的なデベロッパサービスAzure App Serviceを立ち上げる。デベロッパはこの上でモバイルとWebのアプリケーションを開発でき、またそこからさまざまなクラウドサービス上のビジネスプロセス自動化ツールにもアクセスでき、さらにまた、APIを構築し消費できるための新しいサービスもある。これらのサービスのすべてが、Microsoftが近年好んで唱えているお念仏、“モバイルファースト、クラウドファースト”(mobile first, cloud first、まず… 続きを読む

  • Googleが新人スタートアップに10万ドルを提供…ただしそれはGoogle Cloudを使うためのクレジット

    Googleが新人スタートアップに10万ドルを提供…ただしそれはGoogle Cloudを使うためのクレジット

    【抄訳】 今あなたが創業ほやほやのスタートアップなら、Googleが、Google Cloudプラットホームの1年かぎりの、10万ドルぶんのクレジットをくれる。つまりAWSでもAzureでもなく、Googleのサーバの上でアプリケーションをホストできて、その1年間の料金が10万ドル以下なら料金を請求されない。GoogleはスタートアップをCloudプラットホームのお客として取り込むために最近、Cloud Platform for Startupsというキャンペーンを開始したのだが、この10万ドルクレジットはそのメニューの一部だ。このキャンペーン… 続きを読む