Microsoft Azure(製品・サービス)

Microsoft Azureは、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム。

  • Xbox LiveにAndroidやiOSからも参加できるGame Stack、マイクロソフトがゲーム関連ツールを統合

    Xbox LiveにAndroidやiOSからも参加できるGame Stack、マイクロソフトがゲーム関連ツールを統合

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間3月14日、同社のゲームに関するすべての製品を1つの傘下に収める新たな戦略を発表した。 続きを読む

  • MicrosoftはOffice 365をクラウド上の仮想デスクトップから提供、そのためにFSLogixを買収

    MicrosoftはOffice 365をクラウド上の仮想デスクトップから提供、そのためにFSLogixを買収

    Microsoftは、ジョージア州アトランタの仮想デスクトップ企業FSLogixを発表した。 続きを読む

  • Office 365とAzure、多段階認証がダウンして接続不能――Microsoftは復旧に全力

    Office 365とAzure、多段階認証がダウンして接続不能――Microsoftは復旧に全力

    読者がMicrosoftクラウドのユーザーなら今朝はグッドモーニングという気分ではないだろう。月曜の朝から世界的にMicrosoftの多段階認証システムがダウンし、クラウドに接続することができない事態が続いている。 続きを読む

  • Chefの標準ツールと最新ツールがMicrosoft Azureへ深く統合、安心のマイグレーションを担保

    Chefの標準ツールと最新ツールがMicrosoft Azureへ深く統合、安心のマイグレーションを担保

    DevOpsオートメーションサービスChefが今日(米国時間9/25)、Microsoft Azureとの新しい統合をいくつか発表した。その発表は、フロリダ州オーランドで行われているMicrosoft Igniteカンファレンスで行われ、企業がレガシーアプリケーションをAzureへ移行する際の支援に焦点が絞られた。それに伴い、Chef Automate Managed Service for Azureのパブリックプレビューや、ChefのコンプライアンスプロダクトInSpecをMicrosoftのクラウドプラットホームに統合する例などが提示された。… 続きを読む

  • SnowflakeがAmazonだけではなくAzureクラウドにも拡大

    SnowflakeがAmazonだけではなくAzureクラウドにも拡大

    クラウドデータウェアハウスであるSnowflakeが、Microsoftとの提携を発表し、そのプロダクトをAzureクラウドへと拡大した。新製品はまだプレビュー中だ。 SnowflakeのCEOであるBob Mugliaが、Microsoftで20年以上働いていたことを思えば、創業以来のパートナーであったAmazonに続いて、Microsoftが第2のパートナーとなったことは不思議ではない。しかし、Mugliaによれば、Microsoftとの旧来のコネよりも、市場からの要求の方が本当に多く寄せられているのだという。実際、現時点では、毎日1… 続きを読む

  • Microsoftが全国全世界に複数の事業所のある企業向けにAzureをハブとする仮想WANサービスを提供

    Microsoftが全国全世界に複数の事業所のある企業向けにAzureをハブとする仮想WANサービスを提供

    Microsoftが今日(米国時間7/12)新たにローンチするいくつかのネットワーキング機能により、同社のAzureクラウドを使っている企業が、自分たちのオフィスやインフラストラクチャをより容易に、かつ、より安全にAzureのグローバルネットワークに接続できるようになる。 まず、Azure Virtual WAN(Azure仮想WAN)サービスは、企業の各事業所をAzureを介して接続する。その構造はエアラインのハブとスポークの構造に似ていて、Azureが中央のハブになり、各事業所間のデータはすべてそこを通る。 続きを読む

  • Microsoft Build 2018:キーワードはAIとエッジ――Azure IoT Edgeを大幅アップデート

    Microsoft Build 2018:キーワードはAIとエッジ――Azure IoT Edgeを大幅アップデート

    この月曜(米国時間5/7)からシアトルでBuild 2018デベロッパー・カンファレンスがスタートした。Microsoftはここで人工知能とエッジ・コンピューティングに多大な力を入れている。特に目立ったのは、倉庫管理用の大型産業機器や油井をリモートコントロールするツールなどを含むエッジ・デバイスで作動する多くの既存のAzureサービスへの機械学習の適用だ。 続きを読む

  • Microsoft Azureのアベイラビリティゾーンがやっとアベイラブルになった

    Microsoft Azureのアベイラビリティゾーンがやっとアベイラブルになった

    どのクラウドを使う場合でも、あなたのアプリケーションの可利用性を高く維持するためには、そのアプリケーションとデータを物理的に異なる複数のリージョンに置きたいだろう。そうしないと、ひとつのリージョンがダウンするとアプリケーションもダウンする。しかし大手のクラウドプラットホームはすべて、ひとつのリージョン内に‘アベイラビリティーゾーン(availability zone)’という概念を設けて、アプリケーションを同じリージョン内の二つのデータセンターでホストするオプションを提供している。すべて、と言ったが、Azureの… 続きを読む

  • 政府系顧客の獲得を目指すMicrosoftがAzure StackとAzure Governmentを統合へ

    政府系顧客の獲得を目指すMicrosoftがAzure StackとAzure Governmentを統合へ

    政府系クライアントの増加策としてMicrosoftは、同社のハイブリッドクラウドプラットホームAzure Stackを本年半ばにAzure Governmentと統合する、と発表した。Azure Stackにより政府諸機関はAzureのクラウドコンピューティングプラットホームを各自のプライベートサーバー上で動かせるようになり、Microsoftの各種クラウドサービスにもアクセスできる。これによりクライアントは機密データをより容易に保護できるようになり、それにはオンプレミスのサーバーに保存されるべき秘密情報も含まれ、そしてデータをめぐる規制へ… 続きを読む

  • MicrosoftがMariaDB Foundationに参加してAzure Database for MariaDBをローンチ

    MicrosoftがMariaDB Foundationに参加してAzure Database for MariaDBをローンチ

    Microsoftが今日(米国時間11/15)、同社がMariaDB Foundationに参加することを発表した。この非営利団体は、MySQLを作ったデベロッパーたちによる人気の高いリレーショナルデータベースMariaDBの非商用化バージョンを支えている。そのプラチナスポンサーになったMicrosoftは、Booking.comやAlibaba Cloud、Tencent Cloudなどと横並びすることになる。 続きを読む

  • クラウドインフラストラクチャ市場ではAWSの支配が当分続きそう、後続との差は大きい

    クラウドインフラストラクチャ市場ではAWSの支配が当分続きそう、後続との差は大きい

    【抄訳】 AWSは今四半期でも、クラウドインフラストラクチャ市場の無敵のトップだ。いわゆる成長率ではMicrosoftやGoogle、Alibabaなどが高いが、彼らは分母が小さすぎるから、その成長はAWSから見れば痛くも痒くもない。 AWSの今四半期の売上は、45億7000ドルという巨額だ。この額はアナリストたちの予想45億1000万ドルを上回り、この成長率が続けば2017年の年商が180億ドルに達しそうなペースだ。 続きを読む

  • CrayのスパコンがMicrosoft Azureにやってくる

    CrayのスパコンがMicrosoft Azureにやってくる

    クラウド・コンピューティングに意外なニュースが飛び込んできた。MicrosoftはCrayと提携し、同社のスーパーコンピューターとストレージをAzure から利用できるようにする。Crayと聞けば、多くの読者は70年代から80年代にデザイン過剰のスーパーコンピューターを作っていた会社を思い浮かべるかもしれない(あの円筒形のタワー状本体の周囲にベンチが設置されたモデルだ)。 続きを読む

  • AWSにならってGoogleのCompute Engineも秒制課金を導入、Microsoftはまだか

    AWSにならってGoogleのCompute Engineも秒制課金を導入、Microsoftはまだか

    一週間前にAWSは、同社のEC2サービスの秒単位の課金への移行を発表した。Googleが今日、ほぼ同じ移行を発表したのも、当然だろう。 続きを読む

  • Azureが費用節減のための予約インスタンスを導入、新たなコスト管理サービスもローンチ

    Azureが費用節減のための予約インスタンスを導入、新たなコスト管理サービスもローンチ

    ご存じない方もおられるかと思うが、Microsoftは今週、フロリダ州オーランドで例年のIgniteカンファレンスを行っている。その主役はあくまでも同社のおなじみのプロダクティビティアプリケーションだが、最近のMicrosoftはクラウドコンピューティングプラットホームAzureの話題も少なくない。今日(米国時間9/25)発表されたAzureのアップデートの中には、予約インスタンスのローンチや、数か月前にMicrosoftが買収したCloudynの統合による、新たなコスト管理ツールなどがある。 続きを読む

  • Microsoft Azureにバースト的なワークロードのための新しいVMタイプが登場

    Microsoft Azureにバースト的なワークロードのための新しいVMタイプが登場

    Microsoftが今日(米国時間9/11)、同社のクラウドコンピューティングプラットホームAzureの、新しいタイプの仮想マシンをプレビューで発表した。この、バースト的なワークロードに適しているとされる、その名もBシリーズマシンは、今のところもっともローコストなAzureマシンで、CPUの利用度を目的に応じ選べる(下表)。Webサーバーや小規模なデータベース、開発/試験環境などのワークロードに向いているだろう。 続きを読む

  • CoreOSのTectonicコンテナプラットフォームがMicrosoft Azureをフルサポート

    CoreOSのTectonicコンテナプラットフォームがMicrosoft Azureをフルサポート

    本日(米国時間8月17日)CoreOSは、KubernetesベースのTectonicコンテナ管理プラットフォームの、Microsoft Azure対応を発表した 。これまでは、ベアメタルサーバとAWS上へのコンテナデプロイメントだけが完全にサポートされていた。3月に登場したAzureへのベータサポートに続く今回の新規リリースで、Tectonicはサポート対象の3つのプラットフォームにまたがるマルチクラウドデプロイメントへの統合サポートを提供することになった。 「Microsoft Azureに向けてのTectonicsの安定版メジャーリリー… 続きを読む

  • Microsoftが完全な管理を伴うイベントルーティングサービスAzure Event Gridを立ち上げ

    Microsoftが完全な管理を伴うイベントルーティングサービスAzure Event Gridを立ち上げ

    Microsoftが今日(米国時間8/16)、Azure系列の新製品をプレビューとして発表した。それは、イベントベースのアプリケーションを作りやすくするためのツールだ。 そのAzure Event Gridは、画像やビデオがアップロードされた、ボタンがクリックされた、データベースがアップデートされた、などなどのイベントをAzureの正式のオブジェクトとして扱う。 続きを読む

  • Microsoft大変身の勝利と悲劇、Nadellaの思い切った大鉈の経過を検証

    Microsoft大変身の勝利と悲劇、Nadellaの思い切った大鉈の経過を検証

    長年MicrosoftのCOOだったKevin Turnerが去ったことは、Satya Nadellaがトップになってからの同社の、重要な転機になった。TurnerがいなくなってからはNadellaが全権を握り、最近のレイオフや新しい戦略、人事などはすべてそのことを反映している。それらは同社が、Windows/Office一点集中型の企業から、AzureとOffice 365という新しい二本の脚(あし)で立つ企業に移行したことを、表している。 続きを読む

  • Microsoft、数千名規模のレイオフ報道を正式に認める

    Microsoft、数千名規模のレイオフ報道を正式に認める

    一週間にわたる報道を受け、Microsoftは組織再編の計画を正式に認めた。本誌が先日報じたように、変更には営業チームの再編成がともなうため、数千名の社員に影響を与えることが予想される。その後の報道にある対象人数は、「最大3000名」から5000名近くまでさまざまだ。少ない方の数字を挙げたCNBCは、レイオフの約3/4は米国以外で実施されることを付け加えた。 続きを読む

  • MicrosoftのDraftはコンテナ化の面倒を引き受けるクラウドサービス、デベロッパーはアプリケーションのコードをローカルに書くだけ

    MicrosoftのDraftはコンテナ化の面倒を引き受けるクラウドサービス、デベロッパーはアプリケーションのコードをローカルに書くだけ

    Microsoftが今日(米国時間5/31)、Kubernetesのクラスターの上で動くコンテナベースのアプリケーションを、より簡単に作れるオープンソースのツールDraftをローンチした。簡単というのは、デベロッパーは自分のアプリケーションにだけ集中すればよくて、DockerやKubernetesについては関知しなくてよい、という意味だ。というか、そもそも、コンテナという技術を支えるこれらのツールは、自分のマシンにインストールされていなくてもよいのだ。 続きを読む