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    Microsoft、AIでボットとの会話をさらに自然に――Semantic Machinesを買収

    Microsoft、AIでボットとの会話をさらに自然に――Semantic Machinesを買収

    今日(米国時間5/21)、Microsoftはバークレーを本拠とするスタートアップ、Semantic Machinesを買収したと発表した。現在のチャットボットはいかにもボットと分かる話し方をするが、Semantic Machinesは会話合成で最大の難題である「自然な話し方」をAIテクノロジーを利用して実現しようとしている。 続きを読む

  • マイクロソフトのXbox Adaptive Controllerは「インクルーシブデザイン」の刺激的なお手本

    マイクロソフトのXbox Adaptive Controllerは「インクルーシブデザイン」の刺激的なお手本

    障害をもつゲーマーは、さまざまな理由で特有の課題に直面している。アクセシビリティー対応のゲーム機周辺装置の少なさもそのひとつだ。Microsoft は、Xbox Adaptive Controller(XAC)でこの問題の解決に向けて大きな一歩を踏み出した。このデバイスは通常のゲームパッドが選択肢にないゲーマーのニーズに答えるべく開発された。 続きを読む

  • Microsoft、400ドルのSurfaceを発売か

    Microsoft、400ドルのSurfaceを発売か

    MicrosoftはSurfaceに関して常に高級路線をとり、同社のオペレーティングシステムに何ができるかを、最上位ハードウェアでユーザーに知らしめてきた。サードパーティーのハードウェアメーカーとの結びつきがこれほど強いメーカーとして、意味のあるやり方だ。しかし、「クリエイティブ・プロフェッショナル」のハイエンドなニーズに焦点を絞ってきた商品路線に、近々お手頃バージョンが加わりそうだ。 続きを読む

  • Microsoft、Surface Hub 2を発表

    Microsoft、Surface Hub 2を発表

    Surface Hubを覚えているだろうか? 存在すら忘れているに違いない。しかしMicrosoftは、新バージョンのSurface Hubを発表した。仕様や価格は何も発表されておらず、発売は2019年以降だ —— 一部の顧客は今年中にSurface Hub 2のテストに参加する予定。 続きを読む

  • 2018年Microsoft BuildカンファレンスのTechCrunch記事

    2018年Microsoft BuildカンファレンスのTechCrunch記事

    今年のMicrosoft Buildカンファレンスの主要演し物を取り上げたTechCrunchの記事のタイトル集です。日本語がリンクになっているものは、日本語訳があります。これだけ大量の記事を、TechCrunchのFrederic Lardinois氏がほとんど一人で書いています。 続きを読む

  • Microsoft Build 2018:キーワードはAIとエッジ――Azure IoT Edgeを大幅アップデート

    Microsoft Build 2018:キーワードはAIとエッジ――Azure IoT Edgeを大幅アップデート

    この月曜(米国時間5/7)からシアトルでBuild 2018デベロッパー・カンファレンスがスタートした。Microsoftはここで人工知能とエッジ・コンピューティングに多大な力を入れている。特に目立ったのは、倉庫管理用の大型産業機器や油井をリモートコントロールするツールなどを含むエッジ・デバイスで作動する多くの既存のAzureサービスへの機械学習の適用だ。 続きを読む

  • Microsoftの説では今Windows 10が動いているデバイスは全世界で7億台弱

    Microsoftの説では今Windows 10が動いているデバイスは全世界で7億台弱

    同社のデベロッパーカンファレンスBuildでMicrosoftは今日(米国時間5/7)、7億弱のデバイスがWindows 10で動いている、と発表した。ほぼ1年前には、この数字は5億だった。同じく今日の発表によると、Office 365の月間アクティブ商用ユーザーは1億3500万で、昨年10月の1億2000万から増加した。 続きを読む

  • Visual Studioの協業機能、Live Shareが一般公開。デバッグセッションも共有可能

    Visual Studioの協業機能、Live Shareが一般公開。デバッグセッションも共有可能

    今日(米国時間5/7)Microsoftは、同社主催のデベロッパー・カンファレンスBuildで、以前発表したVisual StudioおよびVisual Studio codeの協業開発機能、Live Shareを全デベロッパーに公開すると発表した。これまではプライベート・プレビューのみだった、今後は無料版Visual Studio codeエディターのユーザーを含め誰でも利用できる 続きを読む

  • Microsoft翻訳が新AIアルゴリズムでオフライン化――サードパーティーのデベロッパーも利用可能

    Microsoft翻訳が新AIアルゴリズムでオフライン化――サードパーティーのデベロッパーも利用可能

    外国に旅行するとき自動翻訳アプリをインストールしていく人は多いだろう。しかしいざというときにインターネット接続がなかったら? 旅行先ではありがちだ。たいていの翻訳アプリはオフラインでも作動する。しかし高度な、ということはつまり処理量の大きいクラウド上の機械学習アルゴリズムを利用することができない。これまではMicrosoft Translatorもその例にもれなかった。 続きを読む

  • Microsoftのデータ保護問題に決着――米最高裁、 CLOUD法成立により過去のデータ提出命令を無効と決定

    Microsoftのデータ保護問題に決着――米最高裁、 CLOUD法成立により過去のデータ提出命令を無効と決定

    ユーザーデータの保護をめぐってアメリカ政府とMicrosoftの間で長く続いていた法的紛争が終結した。最近CLOUD法が成立したことを受け、アメリカ最高裁はMicrosoftとアメリカ政府の紛争を無意味になったとして退けた (PDF) 。Microsoftは今後はCLOUD法に基づくデータ開示命令に従い、アイルランドのサーバーに保存されたユーザー・データを合衆国政府に引き渡すことになる。 続きを読む

  • Windows 10がYubicoのSecurity Keyでパスワード不要のログインをサポート

    Windows 10がYubicoのSecurity Keyでパスワード不要のログインをサポート

    先週、パソコンなどのUSBポートに接続する人気の高い認証用ドングルYubiKeyを作っているYubicoが、同社の20ドルのSecurity Keyが、認証技術の新しいスタンダードFIDO2/WebAuthnをサポートする、と発表した。発表の中で同社は、FIDO2はパスワードの終焉の先駆けになるかもしれないと述べ、さらに、MicrosoftもWindows 10とAzure Active DirectoryのユーザーにYubico Security Keyをサポートすることによって、このスタンダードを強く推していく、とも述べた。 続きを読む

  • Microsoftが新しいIoTサービスのために独自のLinuxカーネルを作った

    Microsoftが新しいIoTサービスのために独自のLinuxカーネルを作った

    今日(米国時間4/16)サンフランシスコで行われた小規模なプレスイベントでMicrosoft は、マイコンを使用するデバイスを対象とする、安全なエンドツーエンドIoTプロダクトのローンチを発表した。それらは、小型で消費電力の少ないマイコン(micro control unit, MCU)を使って最小限のコントロールやネットへの接続を行うデバイスだ。そのようなデバイスは、玩具や家庭用品、産業向けアプリケーションなど、さまざまなところで使われているが、頻繁なアップデートは行われず、セキュリティに不安のあるものが多い。 続きを読む

  • Windows 10のCreators Update配布開始は遅れる――重大バグ発見との情報

    Windows 10のCreators Update配布開始は遅れる――重大バグ発見との情報

    昨日配布が開始されるはずだったWindows 10 Spring Creators Updateがまだやって来ないのはどうしたわけかといぶかっている読者も多いだろう。どうやら、かなり長く待つことになりそうだ。Windows CentralのZac Bowdenの記事によれば、Microsoft が今回のアップデートに重大なバグを発見したため、リリースは「2、3週間遅れる」可能性があるという。 続きを読む

  • Skypeの通話をコンテンツにできる(録画、ストリーミング、他での利用、等)モード登場

    Skypeの通話をコンテンツにできる(録画、ストリーミング、他での利用、等)モード登場

    Microsoftはポッドキャストやビデオの人気に乗じて、コンテンツの作者にとってのSkypeの魅力を高めようとしている。同社が今テストしている“Skype for Content Creators”というモードでは、今使っているSkypeそのものの能力で、通話中にビデオなどのコンテンツを入れたり、あるいは逆に通話を録音録画できる。また、通話中のビデオや音声をライブでストリーミングしたり、ほかのアプリケーションにインポートして編集しポストする、などのことができる。 続きを読む

  • Windows 3.0のFile ManagerがオープンソースになりWindows 10でコンパイルできる

    Windows 3.0のFile ManagerがオープンソースになりWindows 10でコンパイルできる

    Microsoftが1990年代のFile Manager(ファイルマネージャー)のソースコードを公開した。Windows 3.0の上でわれわれ全員がドラッグしたりドロップしたりした、あれだ。コードはGithub上で入手でき、Windows 10でコンパイルできる。 続きを読む

  • AI
    Microsoftがオンライン学習にAI上級コースとソフトウェア開発入門を新たに加える

    Microsoftがオンライン学習にAI上級コースとソフトウェア開発入門を新たに加える

    Microsoftが今日(米国時間4/2)、デベロッパーのためのオンライン教育プログラムに二つの新しいコースを加えた。ソフトウェア開発入門コースと、機械学習の知識を増やしたいと願っている中級以上のデベロッパーのためのAIコースだ。 続きを読む

  • Microsoft Azureのアベイラビリティゾーンがやっとアベイラブルになった

    Microsoft Azureのアベイラビリティゾーンがやっとアベイラブルになった

    どのクラウドを使う場合でも、あなたのアプリケーションの可利用性を高く維持するためには、そのアプリケーションとデータを物理的に異なる複数のリージョンに置きたいだろう。そうしないと、ひとつのリージョンがダウンするとアプリケーションもダウンする。しかし大手のクラウドプラットホームはすべて、ひとつのリージョン内に‘アベイラビリティーゾーン(availability zone)’という概念を設けて、アプリケーションを同じリージョン内の二つのデータセンターでホストするオプションを提供している。すべて、と言ったが、Azureの… 続きを読む

  • マイクロソフト、利用規約改訂で攻撃的コンテンツや発言を禁止へ

    マイクロソフト、利用規約改訂で攻撃的コンテンツや発言を禁止へ

    CSOOnlineの報道によると、Microsoft は同社サービス上で攻撃的発言を禁止する方法を検討している。対象となるプラットフォームにはSkype、Xboxのほか、なぜかOfficeも含まれている。記事に取り上げられているMicrosoftの新しい利用規約には、ユーザーに「各種サービスを利用して不適切なコンテンツや資料(ヌード、残虐性、ポルノ、攻撃的言語、露骨な暴力、犯罪行為等)」を共有することを許さない」と記されている。つまり、ゲーム「オーバーウォッチ」で子供に罵詈雑言を浴びせるとXbox Liveのメンバー資格を失うことになるか… 続きを読む

  • Apple、Google、Microsoftの教育市場への取り組み

    Apple、Google、Microsoftの教育市場への取り組み

    本日(米国時間3月27日)シカゴで開催されたAppleのイベントは、教室向けの新しいハードウェアとソフトウェアを発表しただけではなく、自らを教育における主要プレーヤーとして誇らしく再表明するものだった。このカテゴリは、Appleの戦略の中で長い間その中心を占めてきたものだ。Steve Jobsが近しく愛し続けてきたものである。 80年代に子供時代を過ごした人ならばAppleの重要性を認めないわけにはいかない。Appleのコンピューターは全米のコンピューター教室の中心に置かれていたのだ。クリエイターを支える企業にとっては常にお似合いの代物だ… 続きを読む

  • マイクロソフト、時価総額1兆ドルを示唆する推奨コメントで株価8%アップ

    マイクロソフト、時価総額1兆ドルを示唆する推奨コメントで株価8%アップ

    月曜日(米国時間3/26)、貿易摩擦の緊張が和らいだあと、ダウ平均は669ポイントの急上昇を見せ先週の低迷状態から抜け出した。 続きを読む