軍事(用語)

軍事に関する記事一覧

  • UFOあらため「UAP」報告書が公開、米情報機関を統括する国家情報長官室ODNIが5つの可能性を挙げる

    UFOあらため「UAP」報告書が公開、米情報機関を統括する国家情報長官室ODNIが5つの可能性を挙げる

    米国の情報機関を統括する国家情報長官室ODNIが、国防総省の動画公開で話題となったUFOあらため「UAP」に関する報告書を公開しました(Unidentified Aerial Phenomena、未確認空中現象)。 続きを読む

  • Oculus創業者が起ち上げたAI防衛企業Andurilの評価額が約5000億円超に

    Oculus創業者が起ち上げたAI防衛企業Andurilの評価額が約5000億円超に

    Andurilは2017年にひっそりと創業したが、トランプ政権下で税関・国境警備局や海兵隊から契約を獲得し、急速に成長してきた。OculusをFacebookに売却した後、会社から追い出された若くて野心的な創業者のラッキー氏は、一般的にトランプを嫌うテック業界において、トランプ大統領の最も著名な支持者の1人として注目を集めた。 続きを読む

  • センサー・計測機器大手Teledyne FLIRが米軍兵士向け化学兵器検知ウェアラブルセンサー開発で初期資金約4億円超を獲得

    センサー・計測機器大手Teledyne FLIRが米軍兵士向け化学兵器検知ウェアラブルセンサー開発で初期資金約4億円超を獲得

    センサー技術企業のTeledyne FLIRが、米軍との間で初のウェアラブル化学剤検出器開発のため初期資金として400万ドルの契約を獲得したと発表しました。現在、米軍には個人用の化学物質検知装置はなく、部隊で持つための大型の装置と緊急通知用の無線システムまたは警報システムを組み合わせている状態。このウェアラブルセンサーが配布されれば、米軍兵士と海兵隊員はより安全かつ機動的な展開が可能になりそうです。 続きを読む

  • 米空軍が地球規模のロケット貨物輸送プログラムを計画中、SpaceX以外の民間企業も選択肢見込む

    米空軍が地球規模のロケット貨物輸送プログラムを計画中、SpaceX以外の民間企業も選択肢見込む

    米空軍が、民間の航空宇宙企業の大型ロケットを使い世界のどこへでも貨物を輸送することを想定した小規模な開発プログラムを継続していると述べました。米国防総省は”Rocket Cargo”と称するこの実験的プログラムはアメリカ宇宙軍(USSF)が主導することになると説明し「これまで陸送や空輸、船便では困難だった場所への貨物輸送を実現させるためにロケットの着陸能力や、大気圏再突入後に貨物を空中投下するための分離可能なポッドを設計し運用する能力を実証する」と予算案に記しています。 続きを読む

  • 退役軍人がサイバー&テックの分野で働けるよう英国の2つの非営利団体が協力

    退役軍人がサイバー&テックの分野で働けるよう英国の2つの非営利団体が協力

    技術の進歩とサイバー脅威の増加は、膨大な雇用機会を生み出している。しかし、英国では、英国軍退役軍人で労働年齢(16~64歳)にある95万2000人と、年間1万5000人の軍退職者のうち、技術やサイバー分野で働いている人はわずか4%にすぎない。これは退役軍人以外の人口と比べると20%も低い。 続きを読む

  • ​英国が過去30年で最大の国防費増額、人工知能とサイバー分野に積極投資

    ​英国が過去30年で最大の国防費増額、人工知能とサイバー分野に積極投資

    英国は国防費の大規模な増額を発表した。その額は4年間で165億ポンド(218億ドル、約2兆2770億円)であり、30年間で最大の増加となる。ボリス・ジョンソン首相は「一世代に一度の近代化」「後退の時代の終焉」と表現している。 続きを読む

  • 米宇宙軍が「マンダロリアン」制作のVFXスタジオに没入型のトレーニングツールを発注

    米宇宙軍が「マンダロリアン」制作のVFXスタジオに没入型のトレーニングツールを発注

    米宇宙軍は、所属隊員のほとんどを実際の宇宙で訓練することはできない。そこで米国防軍の比較的新しい部門である同軍は、Slingshot AerospaceにThe Third Floorと協力してVR空間のシミュレーションを作るよう依頼した。 続きを読む

  • 米宇宙軍が中央に北極星が輝く正式ロゴと標語を発表、配備された軍用馬も紹介

    米宇宙軍が中央に北極星が輝く正式ロゴと標語を発表、配備された軍用馬も紹介

    2020年に入っていろいろと揶揄されもしたが、実際のところ非常に重要な新しい軍種である米国宇宙軍が発足した。その宇宙軍がこのほど「スタートレック」を連想させるシャープなイメージの公式ロゴを発表、またロゴに伴う標語も発表している。 続きを読む

  • 米宇宙軍のスペース・フェンス衛星追跡システムが正式運用開始

    米宇宙軍のスペース・フェンス衛星追跡システムが正式運用開始

    USSF(米国宇宙軍)は先週後半、スペース・フェンスと呼ばれるレーダーシステム「スペース・フェンス」が正式に運用可能になったことを発表した。スペース・フェンスはレーダーシステムで商用衛星、軍事衛星、宇宙ゴミなど軌道上の物体を精密にモニターする。 続きを読む

  • 米陸軍はレーザービーム兵器の早期実用化に本気

    米陸軍はレーザービーム兵器の早期実用化に本気

    レーザーのビーム利用に関しては軍と商用部門の両方が大きな進歩を遂げ、今では戦術的に有効なプラットホームで、十分な軍用能力のあるレーザービームを利用できる。 続きを読む

  • NORADのサンタクロース追跡サービスは政府が閉鎖しても継続する

    NORADのサンタクロース追跡サービスは政府が閉鎖しても継続する

    60年以上前から、NORADとその前身CONADは、12月24日に世界中でサンタの飛行を追跡してきた。 続きを読む

  • Googleがアメリカの退役軍人の就職や起業/企業を助けるための機能集合を展開

    Googleがアメリカの退役軍人の就職や起業/企業を助けるための機能集合を展開

    Googleは、アメリカの退役軍人が円滑に市民生活に戻れるために、彼らの職探しや起業および企業経営を助けるツールを提供しようとしている。 そのひとつが、同社のキャリア開発プログラムGrow with Googleの新しい機能だ。それは、彼らが従軍の期間に身につけたスキルを活かせる仕事を探す機能で、まずGoogleの検索で“jobs for veterans”と彼らの軍務を表すコード(military occupation code)を入力する。求人企業や求人求職サイトは、GoogleのCloud Talent Solutionと… 続きを読む

  • アメリカ空軍のドローンのドキュメンテーションがダークウェブで200ドルで売られていた

    アメリカ空軍のドローンのドキュメンテーションがダークウェブで200ドルで売られていた

    ダークウェブ(dark web, 闇ウェブ)の上には、あなたが想像すらしなかったものがある。6月にはセキュリティ調査企業Recorded Futureの危機情報(threat intelligence)チームInsikt Groupが、ダークウェブのマーケットプレース上の犯罪行為をモニタしているときに、アメリカの機密軍事情報が売られていることを発見した。 続きを読む

  • [ビデオ]ふつうの円形の車輪が地形や地質に応じて三角形になる未来の軍用車両

    [ビデオ]ふつうの円形の車輪が地形や地質に応じて三角形になる未来の軍用車両

    DARPAは、そのGround X-Vehicle Technologies計画の一環として、未来的でしかも実用的な新しい軍用車両を披露した。イノベーションのひとつである構成を変えられるホイール・トラックは、カーネギーメロン大学のNational Robotics Engineering CenterとDARPAの共同開発だ。しかもそのホイール・トラックは、戦闘用車両を単なる武装を超えて生存性を強化するための設計要素の、ひとつだ。 続きを読む

  • Google、国民の反発を受け軍との契約を解除へ

    Google、国民の反発を受け軍との契約を解除へ

    議論を呼んでいるGoogleの米軍との契約は、内外からの反発を受け来年以降の更新はなくなりそうだ。Gizmodoが報じた。この契約自体はとりたてて嫌なものでも実入りのいいものでもなかったが、 同社にとって政府の仕事を増やすための大切な足掛かりだった。 続きを読む

  • 中国海軍がレールガンの艦載に成功?――リーク写真に議論百出

    中国海軍がレールガンの艦載に成功?――リーク写真に議論百出

    シュワルツネッガーの『イレイザー』が公開されて以来、誰もがレールガンを欲しがるようになった。どうやら中国海軍もその一員だったらしい。中国の最新兵器開発の動向に詳しいDafeng Caoのツイートによれば、揚陸艦に中国独自の電磁レールガンとおぼしき巨大な砲填兵装が搭載された写真が発見された。 続きを読む

  • 軍人向けSNSのSandboxxが、IT企業への就職を支援

    軍人向けSNSのSandboxxが、IT企業への就職を支援

    現役および退役軍人に特化したSNSのSandboxxは、コミュニティーのメンバーを専門家とつなぐことで、就職の準備に役立てようとしている ―― そして最終的には就職先を見つけることを目標としている。 続きを読む

  • GoTenna Proのメッシュ無線は、救助、火災、セキュリティチームの支援を狙う

    GoTenna Proのメッシュ無線は、救助、火災、セキュリティチームの支援を狙う

    コミュニケーションのインフラが、何らかの理由で失われてしまった時に、連絡し続けることができるなら、個人間の場合でも素晴らしいことだが、災害対応、森林火災対応、そして軍事行動の場合にはとても重要なことである。GoTennaは、既存のパッケージに比べて遥かに小さくて軽い新しいProデバイスを、そうした際に役立つ強力で信頼性の高いオフグリッド通信手段として、提供しようとしている。 おそらくオリジナルのgoTennaを覚えているだろう。これは携帯電話とBluetoothで接続されるキャンディ菓子程度の大きさのデバイスで、トランシーバーの周波数を… 続きを読む

  • トランプ大統領、マクマスター陸軍中将を安全保障補佐官に―未来志向の学者肌だが大のスライド嫌い

    トランプ大統領、マクマスター陸軍中将を安全保障補佐官に―未来志向の学者肌だが大のスライド嫌い

    マイケル・フリンの突然の失脚から1週間後、トランプ大統領は新しい国家安全保障担当補佐官を任命した。大統領は各方面との関係修復を図るつもりなのか、新補佐官は、少なくとも前任者よりも多くの人々に受け入れられそうだ。 ハーバート・マクマスター陸軍中将は戦士にして学者とももっとも珍しい種類の軍人とも評されてきた。セルゲイ・キスリャク駐米ロシア大使と会談していたことに非難が高まる中で辞任したフリンが断固たる信念のタイプだったのに対してマクマスターは正反対だ。 続きを読む

  • 飛行中のドローンを空中で捕まえるポータブルな離着陸装置DARPAのSideArm

    飛行中のドローンを空中で捕まえるポータブルな離着陸装置DARPAのSideArm

    軍用機のような形の固定翼ドローンは、離陸は容易だが着陸が難しい。そこでDARPAは、高速で飛行しているドローンを空中で捕まえるポータブルなドローン捕捉システムSideArmを開発した。 SideArmの基本的なアイデアは、航空母艦の甲板にあるフックシステムと似ている。あれを、上下逆さにしたような装置だ。 続きを読む