マサチューセッツ工科大学 / MIT(組織)

マサチューセッツ工科大学に関連する記事一覧

  • ロボットに社会性を与えるMITの実験

    ロボットに社会性を与えるMITの実験

    MITのCSAIL(コンピューター科学・人工知能研究所)の研究員ボリス・カッツ氏が、最近の研究論文で「ロボットはもうじき私たちの世界の住人になるため、私たちと人間のようにコミュニケーションをとることができるようになる必要がある」という。 続きを読む

  • MITの研究者による自動運転の水上タクシーが、アムステルダムの運河で初航行

    MITの研究者による自動運転の水上タクシーが、アムステルダムの運河で初航行

    確かに、自動運転の水上タクシーが実用化されている都市は多くないが、アムステルダムはそのうちの1つになるかもしれない。先に、MITのCSAILとSenseable City Laboratoryの研究者たちは、自律的に航行する完全自動運転型のロボットボートを初めて進水させた。 続きを読む

  • MITの研究室から生まれたVia Separations、ろ過技術で製造業の脱炭素に貢献

    MITの研究室から生まれたVia Separations、ろ過技術で製造業の脱炭素に貢献

    Via Separationsは、MITの材料科学エンジニアのカップルが立ち上げたスタートアップ企業だ。彼らは製造プロセスに必要なエネルギー量を削減する方法を考え出し、結果として炭素排出量、エネルギー使用量、コストを削減することに成功した。 続きを読む

  • MITがテスラ車ドライバーは「オートパイロット使用時に注意散漫になる」研究結果を発表

    MITがテスラ車ドライバーは「オートパイロット使用時に注意散漫になる」研究結果を発表

    今週末までには、数千人のTesla)車ユーザーが、同社の「Full Self-Driving」と呼ばれる機能の最新ベータ版ソフトウェア(バージョン10.0.1)を、公道で試すことになる可能性がある。だが、米国の規制当局や連邦政府は、いくつかの顕著な事故が起きていることを踏まえ、このシステムの安全性を調査している。 続きを読む

  • より安価な義手を求めて

    より安価な義手を求めて

    Alt-Bionicsは、2019年の終わりにテキサス大学サンアントニオ校(UTSA)の技術シンポジウムに出場したまったく新しいスタートアップ企業で、波紋を呼んだ。同社は3BMの赤外線塗装硬化システムに次いで2位に終わったが、有望な技術とすばらしいストーリーを武器に国内外の話題をさらった。 続きを読む

  • 見た目以上に難しい、人にジャケットを着せるロボットのプログラミングにMITチームが挑戦

    見た目以上に難しい、人にジャケットを着せるロボットのプログラミングにMITチームが挑戦

    私たちが大好きなYouTubeのポンコツロボットたちから学んだことがあるとすれば、人間とロボットのインタラクションは難しいということだ。硬いロボットの腕が、柔らかい人間の体の周りで繊細な作業をする方法を開発するのは、口でいうほど簡単ではない。 続きを読む

  • 着用者の新型コロナ感染を検出できるセンサー搭載マスクをMITとハーバード大の研究者らが発表

    着用者の新型コロナ感染を検出できるセンサー搭載マスクをMITとハーバード大の研究者らが発表

    マサチューセッツ工科大(MIT)とハーバード大学の研究者らは6月28日(現地時間)、約90分以内に着用者の新型コロナウイルス感染有無を診断できるフェイスマスクのプロトタイプを発表しました。マスクには使い捨てのセンサーが取り付けられており、このセンサーは他のマスクにも装着が可能。また、新型コロナウイルス以外の検出にも応用可能です。 続きを読む

  • ナノ加工された「十四面体」がケブラーを凌ぐ防弾性能を発揮

    ナノ加工された「十四面体」がケブラーを凌ぐ防弾性能を発揮

    マサチューセッツ工科大学(MIT)とカリフォルニア工科大学(Caltech)の研究者は、ケブラーや鋼鉄よりも強靭なナノエンジニアリング素材を開発した。この素材は相互に連結した炭素の「十四面体」でできており、微小な弾丸の衝撃を見事に吸収した。 続きを読む

  • ハーバード大のコンピューターサイエンス入門講座・プログラミング講座が日本語化・無償公開

    ハーバード大のコンピューターサイエンス入門講座・プログラミング講座が日本語化・無償公開

    プログラミング学習サービス「CODEGYM」を提供するLABOTは5月13日、ハーバード大学がオンラインで無償公開しているコンピューターサイエンスの入門講座「CS50: Introduction to Computer Science」、プログラミング学習講座「CS50’s Web Programming with Python and JavaScript」を日本語に翻訳したウェブサイト「CS50.jp」を公開した。 続きを読む

  • 荷降ろしロボットを手がけるMITのスピンオフPickleが約6200万円の資金を調達

    荷降ろしロボットを手がけるMITのスピンオフPickleが約6200万円の資金を調達

    この1年間がロボティクス業界にとって大きな分岐点となったことは間違いない。在宅勤務などの労働力不足が続く中、企業は事業を継続させる手段として、特に倉庫や物流の自動化を推し進めてきた。MITのスピンオフ企業であるPickleは、新たにこの分野に参入したスタートアップ企業の1つだ。 続きを読む