ミクシィ

  • 暗号資産取引所ビットバンクがミクシィとセレスより約75億円調達、ミクシィと資本業務提携契約を締結

    暗号資産取引所ビットバンクがミクシィとセレスより約75億円調達、ミクシィと資本業務提携契約を締結

    ビットバンクは9月2日、ミクシィとの資本業務提携契約締結とともに、同社を引受先とした第三者割当増資で約70億円、および既存株主セレスからの追加出資5億円と合わせ、総額約75億円の資金調達を実施すると発表した。調達した資金をもとに、顧客資産の強固な保全を目的とした財務健全性の強化、また既存事業のさらなる強化並びにIEO、ステーキング、カストディ、NFT、L2決済など新規事業の創出を目的とした積極的投資を行う。 続きを読む

  • エンタメ業界のDXファンド「ミクシィエンターテインメントファンド1号投資事業有限責任組合」が設立完了

    エンタメ業界のDXファンド「ミクシィエンターテインメントファンド1号投資事業有限責任組合」が設立完了

    ミクシィは12月4日、エンターテインメント業界におけるDXを、投資活動を通じて推進するファンド「ミクシィエンターテインメントファンド1号投資事業有限責任組合」の設立が完了したと発表した。投資対象は、ライブエンターテインメントの分野でDXを進めるスタートアップ企業など。今後同ファンドを含め最大100億円規模の投資を予定している。 続きを読む

  • ミクシィがエンタメ業界のDX推進ファンド設立、1号ファンドは最大30億円予定

    ミクシィがエンタメ業界のDX推進ファンド設立、1号ファンドは最大30億円予定

    ミクシィは8月7日、投資活動を通じ、エンターテインメント業界におけるDXを推進するファンド「ミクシィエンターテインメントファンド1号投資事業有限責任組合」を2020年10月に設立することを取締役会において決議したと発表した。 続きを読む

  • スキマ時間シェアのタイミーが20億円調達、22歳学生起業家が1年2カ月で

    スキマ時間シェアのタイミーが20億円調達、22歳学生起業家が1年2カ月で

    空いている時間にすぐに働けて、すぐに報酬を受け取れるワークシェアサービスを展開しているタイミーは10月31日、総額20億円の資金調達を発表した。 続きを読む

  • ミクシィ代表の森田氏ら書類送検ーー急遽“モンストの立役者“が代表就任

    ミクシィ代表の森田氏ら書類送検ーー急遽“モンストの立役者“が代表就任

    6月22日、ミクシィ代表取締役の森田仁基氏が商標法違反の容疑で書類送検されたことが分かった。NHKの報道によると、書類送検されたのは森田氏のほか、ミクシィ子会社のフンザ前代表取締役、同社前取締役の3名で、法人格としてのフンザもその対象だという。 続きを読む

  • ミクシィがヘルスケア事業を立ち上げ、ノウハウ生かして健康寿命の延伸へ

    ミクシィがヘルスケア事業を立ち上げ、ノウハウ生かして健康寿命の延伸へ

    ミクシィは12月14日、ヘルスケア事業に参入することを明かした。2017年5月設立の子会社スマートヘルスを通じて、これまで自社サービスで培ってきたコミュニケーション設計のノウハウを生かした新しいヘルスケア業態の展開を目指す。 続きを読む

  • アイドル×コミュニケーションは、マネタイズの次なるフロンティアとなるか

    アイドル×コミュニケーションは、マネタイズの次なるフロンティアとなるか

    「人と人のつながりを大事にするミクシィなので、アイドルやアーティストとも1対1でつながりを持てるサービスを作った」——ミクシィがそう説明するのは、3月17日に正式サービスを開始した「きみだけLIVE」だ。 きみだけLIVEは、アイドルやお笑い芸人、アーティストと1対1のライブコミュニケーションができるサービスで、事前の抽選に当選したファンは、Skypeを使って10分間のライブや会話を楽しめる。ミクシィはプレスリリースで「ファンはその時間アーティストを独占することができます」とうたっているが、ファンにとってはたまら… 続きを読む

  • ミクシィがチケット二次流通マーケットの「チケットキャンプ」を115億円で買収

    ミクシィがチケット二次流通マーケットの「チケットキャンプ」を115億円で買収

    ミクシィがまた1つ、スタートアップを買収した。チケットフリマサービス「チケットキャンプ」を運営するフンザの全株式を取得することを、先ほど明らかにした。フンザは2013年創業の国内最大級のチケットフリマサービス「チケットキャンプ」を運営している。 続きを読む

  • ミクシィが年度末の大掃除、スナップチャット風「muuk」など12サービス終了

    ミクシィが年度末の大掃除、スナップチャット風「muuk」など12サービス終了

    スマホ向けゲーム「モンスターストライク」(モンスト)が好調で、2015年3月期の最終損益を320億円の黒字(前期は2億円の赤字)に上方修正したミクシィだが、事業の大掃除でさらに成長分野に注力する。SNS離れの若年層を狙って昨年3月にリリースしたスナップチャット風アプリ「muuk」や、SNS「mixi」のユーザー同士で売買できるフリマアプリ「mixiマイ取引」など12サービスを終了する。 続きを読む

  • ミクシィ、女性向けファッションEC「MUSE&Co.」を17.6億円で買収 スマホコマース注力へ

    ミクシィ、女性向けファッションEC「MUSE&Co.」を17.6億円で買収 スマホコマース注力へ

    ミクシィは2月19日、女性向けファッションコマースサービス「MUSE&Co.」を運営するミューズコーを17億6200万円で買収したことを明かした。ミューズコーの営業力やマーケティング、オペレーションのノウハウを生かし、スマートフォンコマースをゲームやSNSに続く事業の柱にするのが狙い。MUSE&Co.はサービスを継続する。 続きを読む

  • モンストで絶好調のミクシィからDeployGateがスピンアウト――「事業継続が難しい」

    モンストで絶好調のミクシィからDeployGateがスピンアウト――「事業継続が難しい」

    2014年に「モンスターストライク(モンスト)」でスマホゲーム業界を席巻したミクシィ。同社は1月8日、「DeployGate」の事業譲渡について発表した。DeployGateの事業責任者であった藤﨑友樹氏が新会社デプロイゲートを設立して代表取締役社長に就任。ミクシィがデプロイゲートに事業を譲渡する。 続きを読む

  • ミクシィとスマートニュースがネイティブ広告ネットワークで提携、mixiの広告枠を独占提供へ

    ミクシィとスマートニュースがネイティブ広告ネットワークで提携、mixiの広告枠を独占提供へ

    既報の通り、スマートニュースが総額36億円の資金調達を実施した。出資元の1社であるミクシィの森田仁基社長は8日、決算説明会でスマートニュースと広告分野で業務提携を締結したと発表。スマートニュースが2014年12月に開始するネイティブ広告ネットワーク「スマートアド(仮称)」に対して、SNS「mixi」内に設置するネイティブ広告枠を独占提供することを明らかにした。これによりスマートニュースがスマートアドで獲得した広告主の広告が、mixi内のネイティブ広告枠に配信されることになる。 続きを読む

  • ゲームではなくコミュニケーションの会社に–ミクシィ新社長の森田氏

    ゲームではなくコミュニケーションの会社に–ミクシィ新社長の森田氏

    劇的とも言える復活を果たしたミクシィ。2014年3月期の通期決算は、売上高121億5500万円(前年同期比3.8%減)、営業利益4億800万円(同81.3%減)、経営利益2億6300万円(同90%減)、純利益2億2700万円の赤字(前年同期は16億5400万円の黒字)、四半期ベースで見れば以下のグラフの通り。大幅な増収増益を実現した。そこには、前社長である朝倉祐介氏による事業再建施策と、スマホ向けゲーム「モンスターストライク」の好調ぶりが大きく貢献している。 そして事業再建のフェーズ 続きを読む

  • 狙いはSNS離れの若年層、ミクシィがスナップチャット風アプリ「muuk」公開

    狙いはSNS離れの若年層、ミクシィがスナップチャット風アプリ「muuk」公開

    ミクシィは3日、自分の表情をセットにした写真を友だち同士で共有できるメッセンジャーアプリ「muuk(ムーク)」を発表した。米国でティーンに人気のSnapchat(スナップチャット)と同様に、共有した写真が短時間で消滅するのが特徴。ミクシィとしては、SNS「mixi」離れが進む10〜20代前半の女性を取り込むのが狙いだという。iOS版とAndroid版がダウンロードできる。 続きを読む

  • ミクシィが公募増資などで63億円調達、「モンスト」広告宣伝にあて再成長図る

    ミクシィが公募増資などで63億円調達、「モンスト」広告宣伝にあて再成長図る

    ミクシィは28日、公募増資などによって63億円を調達することを明らかにした(PDF)。調達した資金は、2月に300万ユーザーを突破したスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」(モンスト)の広告宣伝に投入する。SNS「mixi」が伸び悩む中、ゲームに注力することで再成長を果たせるか注目される。 続きを読む

  • ミクシィ新規事業がまた1つ消える、写真共有サービス「プランナー」が3月末終了

    ミクシィ新規事業がまた1つ消える、写真共有サービス「プランナー」が3月末終了

    ミクシィは24日、写真共有サービス「Plannah(プランナー)」を3月31日に終了すると発表した。プランナーは、スマートフォンで撮影した写真を指定したメンバーとだけ共有できるアプリ。サービス終了の理由についてミクシィは、「想定していた利用者数を下回って推移したため」と説明。現状の利用状況は明らかにしていない。すでにアップロードした写真は別途、メールにてバックアップの方法を案内するそうだ。 続きを読む

  • ミクシィ朝倉社長が退任へ、「再成長を描ける人間にバトンタッチする」

    ミクシィ朝倉社長が退任へ、「再成長を描ける人間にバトンタッチする」

    ミクシィは13日、朝倉祐介社長が6月24日に退任すると発表した。朝倉氏は2013年6月、創業者の笠原健治氏を引き継ぐ形で社長に就任。わずか1年でその座を退くことになった。朝倉氏は会見で、ミクシィが構造的赤字から脱却し、事業再生フェイズから再成長フェイズに移行したと強調。「成長軌道を描くには、事業を担ってきた人間にバトンタッチするのが最適」と話した。今後はSNS「mixi」やスマホ向けゲーム「モンスターストライク」を手がけた森田仁基執行役員兼mixi事業本部長が社長に就任する予定。 続きを読む

  • ミクシィが学習管理サービスStudyplusのクラウドスタディに7200万円を出資

    ミクシィが学習管理サービスStudyplusのクラウドスタディに7200万円を出資

    ミクシィが本日、クラウドスタディへ7,200万出資したことを発表した。また、ミクシィは同時に、クローズドSNSのCloseなどを運営するREVENTIVEへの出資も発表している。 クラウドスタディは学習管理サービスのStudyplusを運営している。このサービスは講師と生徒、サービスとユーザーといった学習サービスではなく、学習を管理するためのものだ。 続きを読む

  • ミクシィの新代表取締役社長に元ネイキッドテクノロジーの朝倉祐介氏が就任

    ミクシィの新代表取締役社長に元ネイキッドテクノロジーの朝倉祐介氏が就任

    ミクシィが先ほど代表取締役の異動を発表した。新たに代表取締役に就任するのは2011年にミクシィが買収したネイキッドテクノロジーで代表取締役社長を務めていた朝倉祐介氏だ(その後、ミクシィはサイブリッジに事業を売却している)。 現代表取締役社長の笠原健治氏は6月25日に開催予定の株主総会をもって代表取締役を辞し、取締役会長となる。笠原氏は今後、Find Job!やmixiといったサービスを産み出した新規事業の立ち上げのノウハウを活かし、同社に携わっていくという。 続きを読む

  • ミクシィの経営陣が新体制に、昨年買収したkamadoの川崎裕一氏らが執行役員に就任

    ミクシィの経営陣が新体制に、昨年買収したkamadoの川崎裕一氏らが執行役員に就任

    昨年末にミクシィがクラシファイドのLivlisやPinterestクローンのClipieを運営するkamadoを買収したときに最初に思ったのは、その狙いには人材の強化があるに違いないということだった。kamadoの代表取締役社長の川崎裕一氏は1976年生まれのいわゆる76世代で、起業前のはてな副社長に就任する以前からインターネットのビジネスに関わる若い世代の代表者のひとりとしてこの業界で活躍していたことでも知られている。2000年前後に同世代で同じような場所にいたミクシィの笠原健治氏らとは近しい存在で、そういう意味では今回のミクシィへ… 続きを読む