モバイルゲーム / スマホゲーム(用語)

モバイルゲーム / スマホゲームに関する記事一覧

  • 「原神」や「Call of Duty」など中国のモバイルゲームは米国でも人気

    「原神」や「Call of Duty」など中国のモバイルゲームは米国でも人気

    米国では昨年来、新型コロナウイルス感染流行によって、外出を控えた人々が自宅でアプリを利用する機会が増えている。特にモバイルゲームがブームとなっており、その中でも中国のスタジオによって制作されたゲームが人気を集めている。 続きを読む

  • MTGが「レベル・レーシング」などの人気モバイルレースゲーム開発元Hutch Gamesを約390億円で買収

    MTGが「レベル・レーシング」などの人気モバイルレースゲーム開発元Hutch Gamesを約390億円で買収

    スウェーデンのMTGが、モバイルゲーム業界で重要な買収を行う。同社は「Rebel Racing(レベル・レーシング)」「F1 Manager」「Top Drives」などの人気モバイルレースゲームを開発しているロンドンに拠点を置くゲームスタジオであるHutch Gamesを買収すると発表したのだ。 続きを読む

  • App Annieが2019年のモバイルアプリをレポート、総売上13兆円超、ダウンロード2040億回

    App Annieが2019年のモバイルアプリをレポート、総売上13兆円超、ダウンロード2040億回

    2019年のモバイル・アプリのレポートがApp Annieから発表された。ダウンロード回数は新記録となる2040億回、対前年比6%アップ、2016年と比較すると45%のアップ、売上はサブスクリプションなどのアプリ内課金を含めて1200億ドルだった。 続きを読む

  • App Annieが2019年のモバイルアプリやゲームのiOS/Android総合トップ10を発表

    App Annieが2019年のモバイルアプリやゲームのiOS/Android総合トップ10を発表

    App Annieが発表した2019年の年間レポートによれば、世界のモバイル・ユーザーは年末までにApp StoreとGoogle Play から1200億回のダウンロードを行うことになるという。 続きを読む

  • モバイルゲーム開発のMadboxは創業1年でダウンロード数1億超に

    モバイルゲーム開発のMadboxは創業1年でダウンロード数1億超に

    フランスのMadbox(マッドボックス)が、シリーズAのラウンドで1650万ドル(約17億8800万円)をAlvenから調達した。同社はモバイルゲームを開発していて、ゲームの設計からその発行、ユーザーの獲得までの全工程を自社で手がけている。 続きを読む

  • スマホゲーム運営で利用する各種サービスをまとめたカオスマップ登場

    スマホゲーム運営で利用する各種サービスをまとめたカオスマップ登場

    モバイルマーケティングスタジオのONNEは3月27日、「スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップ(正式版)」を公開した。 続きを読む

  • インディーズ農場経営ゲームのStardew ValleyがiOSとAndroidに登場

    インディーズ農場経営ゲームのStardew ValleyがiOSとAndroidに登場

    ある男性が空き時間に1人で開発した、ヒットインディーズ農場経営ゲームのStardew Valleyが、モバイルに登場する。Harvest Moonの精神を引き継ぐこの愛らしいゲームに、私はこれまでに何十時間という時間を費やした。そしてこの先何回かの飛行機移動時に、何をして過ごすかがこれではっきりした。 続きを読む

  • ノスタルジアの限界と任天堂――コンテンツの魅力以外に必要なもの

    ノスタルジアの限界と任天堂――コンテンツの魅力以外に必要なもの

    世界の人々は新たなリンクの冒険を待ち望んでいるのだろうか?まだみんな青い甲羅を投げたがっているのか?そしてレインボーコースをもう1周しようと思っているのか?はたまた、全員ゲットし直そうとするだろうか?もしもあなたが任天堂の経営陣であれば、かつては消費者に崇拝されていたブランドがノスタルジアの限界にぶち当たり、何かとても大きなものが崩れようとしていると気づき始めている頃だろう。 幸いなことに任天堂は次のステップを踏み出す準備ができているようだが、もしもそれが上手くいかなければどうなるのだろうか? 続きを読む

  • Glu MobileがPlain Vanilla Corpを750万ドルのバリュエーションで買収

    Glu MobileがPlain Vanilla Corpを750万ドルのバリュエーションで買収

    Kim Kardashian、Hollywood and Nicki Minaj、The Empireなど、著名人をテーマにしたゲームを開発するGlu MobileがアイスランドのPlain Vanilla Corpを買収したことがSECへの提出書類により明らかになった。Plain Vanillaはソーシャル・トリビアゲームのQuizUpを開発する企業だ。 この買収の内情に詳しい情報源によれば、買収時のPlain Vanillaの評価額は免除されたGlu Mobileへの債務額を含め750万ドルだったという。 続きを読む

  • Tencentが決算を発表:当期純利益は15億ドル

    Tencentが決算を発表:当期純利益は15億ドル

    アジアのテック系企業のなかで最も企業価値の高いTencentが決算を発表し、同社が順調に利益を拡大していることが明らかとなった。メッセージング・アプリのWeChatとモバイルゲーム事業が好調だ。 2016年Q3における同社の当期純利益は106億人民元(15億ドル)で昨年比43%増、収益は404億人民元(60億ドル)で同52%増だった。Wall Street Journalによれば、S&O Capital IQに掲載されていたアナリストの事前予想は当期純利益が109億人民元、収益は393億人民元であり、その予想と概ね一致していると言える。… 続きを読む

  • FacebookがMessenger上で遊べる「Instant Game」をテスト中

    FacebookがMessenger上で遊べる「Instant Game」をテスト中

    Facecookは、Facebook Messenger用の”Instant Game”プラットフォームのローンチを予定しており、今後ユーザーはMessengerアプリ上で友だちとカジュアルゲームで遊べるようになる。TechCrunahは、キャンディークラッシュの開発元であるKing.comが、”Shuffle Cats Mini”と呼ばれるInstant Gameのひとつのテストをニュージーランドで既に開始していることを突き止めた。どうやらBig Vikingなど他のディベロッパーも、Instan… 続きを読む

  • 任天堂が人気キャラクターと組み合わせるべき5つのモバイルゲームモデル

    任天堂が人気キャラクターと組み合わせるべき5つのモバイルゲームモデル

    任天堂のPokémon Goが大ヒットしたが、Miitomoは空振りだった。同社は明らかにモバイル界への参入に興味を持っているが、残りの任天堂キャラクターを有効活用するためにはモバイルアプリ界の勝ち組についていかなければならない。この記事ではその方法について考えてみたい。 Pokémon GoはもともとGoogleで生まれたAR MMOのIngressを機能的なモデルとしていたが、同じモデルはマリオやゼルダ、どうぶつの森シリーズのキャラクターには適用できない。投資家は、Pokémon Goを任天堂がモバイルの可能性を開く準備ができたというサイン… 続きを読む

  • Pokémon GoはARゲームというより新たなポケモンシリーズに過ぎない

    Pokémon GoはARゲームというより新たなポケモンシリーズに過ぎない

    Twitterの情報によれば、大方みんなPokémon Goで遊んでいるようだ。電気や水といったインフラも主要な社員がピカチュウを捕まえに持ち場を離れてすぐに止まってしまうだろう。 しかし、AR(拡張現実)革命が来るというアポカリプスならぬポケポカリプスの予言に物知り顔でうなずく前に、一歩下がってPokémon Goの成功の要因と、その隠れた危険性について分析してみるのが良さそうだ。 続きを読む

  • モバイルのタッチスクリーンがゲームのコントロールとして最悪である理由を解明した研究論文、フィンランドの大学から

    モバイルのタッチスクリーンがゲームのコントロールとして最悪である理由を解明した研究論文、フィンランドの大学から

    Flappy Birdについて今さら何を、とお思いかもしれないが、でも、あのようなゲームがなぜあれほど難しくていやらしいのか、を論ずる研究論文で最近取り上げられたのだ。その理由は、コントロールが根本的に劣悪だからだ。 そう言われて驚く人は、たぶんいないだろう。Angry BirdsやNeko Atsumeならいいけど、モバイルのアクションゲームは、反応の悪いコントロールに悩まされることが多い。しかしそれは、デベロッパーのせいではなかったのだ。 フィンランドのアールト大学(Aalto University)の研究者たちは、たぶんFlappy Bird… 続きを読む

  • PlayStationのゲームをiOSとAndroidに移植、とSonyが発表

    PlayStationのゲームをiOSとAndroidに移植、とSonyが発表

    どうやらSonyはNintendoに倣ってモバイルゲームにも力を入れるらしい。同社は今日(米国時間3/23)、新しい事業主体を作ってPlayStationのゲームをiOSとAndroidのデバイスに移植していく、と発表した。 それはゲーマーにとってはすばらしいニュースのようだが、やや問題もある、と思われる。今日の発表によると、Sonyのモバイルゲーム部門はForward Worksと名付けられ、もっぱら日本とアジアのユーザーを対象にしていく。この事業部の正式な立ち上げは4月1日とされており、…エイプリルフールではないと思うが…、同じ日にS… 続きを読む

  • クリスマスをねらって家族向けゲームのChromecastバージョンが続々登場、画面にコントローラが表示されるのだ

    クリスマスをねらって家族向けゲームのChromecastバージョンが続々登場、画面にコントローラが表示されるのだ

    クリスマスの休日がまだ遠い先のころから、Googleのお値段35ドルの最近アップデートされたChromecastではゲームをかなり楽しんだ。ゲームが楽しいだけじゃなくて、この“ゲーム機”のお値段が爽快感を与える。 休日が目の前に迫ってきた今日このごろは、テレビの大型画面に向かって家族たちに大声をあげさせるゲームの数も増えてきた。たとえばAngry Birds FriendsとDriver Speedboat Paradiseは、Chromecastバージョンがもうすぐ出る。Riskは前からChromecast対応なので、… 続きを読む

  • Mailboxのバーチャル行列は、ピーター・モリニューのCuriosityがつまづいた「待ちゲーム」を成功させた

    Mailboxのバーチャル行列は、ピーター・モリニューのCuriosityがつまづいた「待ちゲーム」を成功させた

    iPhone用のメール受信箱管理アプリ、Mailboxは、先週ベータ版が公開され、現在約70万人のユーザーが利用開始の待ち行列に並んでいる。これは、われわれの多くが日に何度も注目しているアプリ画面に表示され、自分の前に何人、後に何人並んでいるかを知らせるカウンターによってわかる。 表向きこれは、Mailboxのサーバーがユーザーからの膨大なリクエストを調整するためのしくみだが、中にはこれを需要を喚起するためのマーケティング策略だ信じる向きもある。あるいは、人間行動の悪趣味な実験だと考える人もいる。どちらかというと私は、Mailboxの開… 続きを読む

  • 日本のGREE、アメリカのゲームデベロッパー、App Ant Studiosを買収

    日本のGREE、アメリカのゲームデベロッパー、App Ant Studiosを買収

    時価総額47億ドルの日本のモバイルゲーム大手GREEが欧米市場への参入を本格化させている。GREEはこのほどさらももう1社、アメリカのゲーム・デベロッパーを買収した。 GREEが買収したのはApp Ant Studiosで、買収額は不明だ。GREEこれまでもApp AntとAndroidゲームの開発で提携していた。AppAntの4人の共同ファウンダーのうち、 Brian FrederickとPaul PierreはAndreessen Horowitzが出資するTinyCo、Storm8、EAでユーザー・インタフェース・デザイナーとして働いていたこ… 続きを読む

  • Angry Birdsシリーズ、10億ダウンロード記念ビデオに隠された秘密?!

    Angry Birdsシリーズ、10億ダウンロード記念ビデオに隠された秘密?!

    Rovioについて、今週初めの記事に関する追加ニュースが流れてきた。2011年の売り上げが10倍以上になったのは前の記事でお伝えした通りだが、それに勝るとも劣らないビッグな追加ニュースだ。曰く、Angry Birdsのダウンロード数が10億件を超えたのだそうだ。 フィンランド企業のRovio曰く、この数値はAngry Birdsシリーズ全体を集計した話であるとのこと。つまり最初のAngry Birds、Angry Birds Seasons、Angry Birds Rio、そして最新のAngry Birds Spaceを加えた件数だというわけだ。… 続きを読む

  • 日本のGREE、初のアメリカ製欧米向けゲームタイトルを発表

    日本のGREE、初のアメリカ製欧米向けゲームタイトルを発表

    時価総額59億ドルの日本のモバイル・ゲームの巨人GREEが国際市場への攻勢を本格化させてきた。今日(米国時間3/15)、同社として初のアメリカで制作された欧米向けゲームタイトルが発表された。 古くて新しいゾンビー・テーマで“Zombie Jombie”と呼ばれるこのゲームは人類と戦うゾンビーの視点でプレイする。プレイヤーは他のゾンビーを支配する力のあるスーパー・ゾンビーになる。スタイルはいわゆるトレーディング・カード・ゲームで他のゾンビーを表すカードを多数集めて友だちとその数や強さを競う。 続きを読む