モバイル決済(用語)

モバイル決済に関連する記事一覧

  • インド・モバイル決済市場を徹底解説:優勢のグーグル、成長鈍化のソフトバンク、規制に苦しむフェイスブック

    インド・モバイル決済市場を徹底解説:優勢のグーグル、成長鈍化のソフトバンク、規制に苦しむフェイスブック

    インドでは、Google(グーグル)と、Walmart(ウォルマート)傘下のPhonePe(フォンペ)がモバイル決済市場トップの座を狙ってしのぎを削っている。一方で、Facebook(フェイスブック)はWhatsApp Pay(ワッツアップペイ)の展開にあたって規制の迷路から抜け出せずにいる。 続きを読む

  • 加熱するインドのモバイル決済市場で奮闘するスタートアップ

    加熱するインドのモバイル決済市場で奮闘するスタートアップ

    インドで最も収益のあるスタートアップ企業はPaytm(ペイティーエム)である。その創業者でありCEOのVijay Shekhar Sharma(ヴィジェイ・シェカール・シャルマ)氏は、最近の記者会見で現実的な質問をいくつか投げかけた。 続きを読む

  • モバイル決済アプリのLydiaが医療機関などに寄付できる機能を導入

    モバイル決済アプリのLydiaが医療機関などに寄付できる機能を導入

    フィンテックスタートアップLydiaは本拠地のフランスで330万人ものユーザーを抱える、同国を代表するモバイル決済アプリだ。それゆえに同社は、当初2020年夏のデビューを予定していた機能のリリースにこの10日間ほど懸命に取り組んできた。その機能とは、チャリティーや病院への寄付を行うためのものだ。 続きを読む

  • モバイルPASMOが2020年春登場へ、当面はAndroid版のみ

    モバイルPASMOが2020年春登場へ、当面はAndroid版のみ

    PASMO協議会は1月21日、2020年春からAndroidスマートフォンにて交通系ICカードのPASMOのサービスを利用可能になる「モバイルPASMO」のサービスを開始することを発表した。モバイルSuicaに遅れること14年、ようやくのサービス開始だ。 続きを読む

  • イベント会場や飲食店での“待ち時間”を減らすモバイルオーダーサービス「narabee」公開

    イベント会場や飲食店での“待ち時間”を減らすモバイルオーダーサービス「narabee」公開

    BEENOSの連結子会社で新規事業の開発を手がけるBeeCruiseは11月6日、SaaS型のモバイルオーダー&ペイサービス「narabee」の提供をスタートした。 続きを読む

  • 人気店の商品をアプリで注文・駅でまとめて受け取り、PICKSと阪急阪神が大阪梅田に受取特化店舗オープンへ

    人気店の商品をアプリで注文・駅でまとめて受け取り、PICKSと阪急阪神が大阪梅田に受取特化店舗オープンへ

    テイクアウトの事前注文&決済サービス「PICKS(ピックス)」を開発するDIRIGIOは9月2日、阪急阪神グループのライフデザイン阪急阪神と提携し、アプリから事前注文した商品をまとめて受け取れる受取特化型店舗「TORiCLO(とりクロ)」を開始することを明らかにした。 続きを読む

  • LINE Payとメルペイの「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画、加盟店開拓で連携へ

    LINE Payとメルペイの「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画、加盟店開拓で連携へ

    LINE Pay、メルペイとNTTドコモは6月27日、キャッシュレスの普及促進を目的とした業務提携に関する基本合意書を締結。 続きを読む

  • Google PayのPayPal統合がオンライン販売業者に拡張

    Google PayのPayPal統合がオンライン販売業者に拡張

    GoogleとPayPalは、これまでも戦略的パートナーだった。両社は2017年にPayPalがAndroid Payの決済方法になると発表した。Android PayはのちにGoogle Payになった。 続きを読む

  • テイクアウトの不便を解消する事前注文・決済アプリ「PICKS」が7000万円を調達

    テイクアウトの不便を解消する事前注文・決済アプリ「PICKS」が7000万円を調達

    飲食店がテイクアウト商品のモバイルオーダー&ペイを簡単に導入できるサービス「PICKS」を手がけるDIRIGIOは3月4日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資と日本政策金融公庫からの資本制ローンにより、総額で7000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • Jリーグクラブが屋台の行列を事前注文・キャッシュレス決済で解消へ

    Jリーグクラブが屋台の行列を事前注文・キャッシュレス決済で解消へ

    モバイルオーダー&ペイプラットフォーム「O:der(オーダー)」などを手がけるShowcase Gigは2月21日、石川ツエーゲン運営のプロサッカークラブ「ツエーゲン金沢」のホームスタジアム(石川県西部緑地公園陸上競技場)に隣設するスタジアムグルメ街「ツエーゲン茶屋街」において、2019年開幕戦より順次O:derを導入すると明かした。 続きを読む

  • iPhone優遇を解消、モバイルSuicaの年会費が2020年2月から無料に

    iPhone優遇を解消、モバイルSuicaの年会費が2020年2月から無料に

    東日本旅客鉄道(JR東日本)は1月16日、2020年2月26日からスマホなどで使える電子マネーサービス「モバイルSuica」の年会費を無料にすることを発表した。 続きを読む

  • 米国セブンイレブン、レジなし店舗を導入

    米国セブンイレブン、レジなし店舗を導入

    Amazonが最初のレジなし店舗Amazon Goを2016年末にオープンして以来、他の小売業者は未来のコンビニエンスストアと戦う方法に取り組まざるを得なくなった。 続きを読む

  • AppleはWalletに大学の学生証を統合し利便性を拡大

    AppleはWalletに大学の学生証を統合し利便性を拡大

    教育市場は、長い間、Appleのハードウエア事業の成長に不可欠なものだったが、今では教育市場、とくに大学生の間での人気を新たな取り組みに利用し始めた。10月2日より、Appleは、大学施設への出入り、食事や本の購入、その他の学内のサービスが利用できるように、学生証と、Apple WatchとiPhoneのコンタクトレス決済システムWalletの統合を開始した。これを最初に導入する学校は、デューク大学、アラバマ大学、オクラホマ大学となっている。 続きを読む

  • モバイル決済のOrigami Payが総額66.6億円のシリーズC調達、銀聯とも提携

    モバイル決済のOrigami Payが総額66.6億円のシリーズC調達、銀聯とも提携

    近年さまざまなモバイル決済サービスが登場する中、2012年から事業を進めてきたOrigami Payが9月20日、シリーズCラウンドの資金調達を発表した。出資総額は66.6億円で、これまでの投資ラウンドを累計すると88億円となる。これにより同社は、開発・ビジネス人材の強化と事業領域の拡大などの取り組みを進めるという。また、国内の銀行やクレジットカードブランド、銀聯国際などとの連携も明らかになった。 続きを読む

  • ウォレットアプリの「Kyash」がリアルカードを発行、Visa加盟店舗で利用可能に

    ウォレットアプリの「Kyash」がリアルカードを発行、Visa加盟店舗で利用可能に

    個人間で送金や請求ができるウォレットアプリ「Kyash」を提供するKyashは6月7日、全国のVisa加盟店で利用できるリアルカードの発行を開始した。 続きを読む

  • スターバックスのモバイル支払いサービス、Apple Payを微差でリード(米国内)

    スターバックスのモバイル支払いサービス、Apple Payを微差でリード(米国内)

    誰もができるだけ早くコーヒーを飲みたがっている。Starbucks は独自のモバイル支払いサービスを2011年にスタートし、モバイル支払いユーザーの数ではApple Pay、Google Pay、Samsung Payを上回っている。今日(米国時間5/22)のeMarketerの最新レポートが報じた。しかし、StarbucksとApple Payとの差はごくわずかだ —— 2017年に同サービスの米国内ユーザーは2070万人で、対するApple Payは1970万人だった。その差は今年も小さいままで、Starbucksが234… 続きを読む

  • Googleがインドでローカルモバイル決済サービスを始める模様

    Googleがインドでローカルモバイル決済サービスを始める模様

    インドに本拠を置くニュースサイトKenのレポートによると、インドに焦点を当てつつあるGoogleは、来週早々にもローカライズされたデジタル決済サービスを導入する計画だ。 報告でGoogle ‘Tez’(「迅速」という意味)と呼ばれるこのサービスは、既存のGoogle WalletやAmdroid Pay以上に包括的な支払手段を提供する。例えば、Tezは、政府によって支えられた支払いシステムであるUnified Payments Interface(UPI)や、その他の消費者向け支払いサービスであるPaytmやMobiKwi… 続きを読む

  • Alibabaが顔認識による決済システム‘smile to pay’をKFCの杭州店でテスト開始

    Alibabaが顔認識による決済システム‘smile to pay’をKFCの杭州店でテスト開始

    中国はデジタル決済ではかなり先を行っている。その最新の跳躍は顔認識技術、お客は笑顔を見せるだけで支払いができるのだ。 Alibaba傘下のAnt Financialが、その‘smile to pay’(笑顔でお支払い)サービスを、本社のある杭州で開始した。テストするお店はKFC(ケンタッキーフライドチキン)だ。 続きを読む

  • モバイル決済利用率は日本6%、米国5.3%、そして中国では98.3%――日銀レポート

    モバイル決済利用率は日本6%、米国5.3%、そして中国では98.3%――日銀レポート

    日本政府は2020年までに訪日外国人観光客を4000万人にする目標を表明している。特に、AlipayやWeChat Payなどによる決済が普及する中国からの観光客に対応するためにも、日本でもモバイル決済の広がりが期待されているところだろう。 そんな中、日本銀行は店頭でのモバイル決済の動向をまとめた調査レポート「モバイル決済の現状と課題」を6月20日に発表した。 続きを読む

  • Alipayが韓国のKakao Payに2億ドルを出資 ― 韓国のEコマース、モバイルペイメント市場に攻勢をかける

    Alipayが韓国のKakao Payに2億ドルを出資 ― 韓国のEコマース、モバイルペイメント市場に攻勢をかける

    AlibabaグループのAnt Financialが新たなM&Aを発表した。同社は、韓国のKakaoが展開するフィンテックプロジェクトに2億ドルを出資する。Kakaoは韓国でメッセージング業界で独占的な地位を確立しており、企業価値は50億ドルにものぼる。 AlipayやAlibabaのデジタルバンキング事業を運営するAnt Financialは、近日ローンチ予定のKakao Payに出資することを決めた。このディールにより、Ant FinancialはKakao Payを通して同社の金融サービスを韓国でも展開する。また、オンラインのペイメ… 続きを読む