Mobile payments

  • Google PayのPayPal統合がオンライン販売業者に拡張

    Google PayのPayPal統合がオンライン販売業者に拡張

    GoogleとPayPalは、これまでも戦略的パートナーだった。両社は2017年にPayPalがAndroid Payの決済方法になると発表した。Android PayはのちにGoogle Payになった。 続きを読む

  • 米国セブンイレブン、レジなし店舗を導入

    米国セブンイレブン、レジなし店舗を導入

    Amazonが最初のレジなし店舗Amazon Goを2016年末にオープンして以来、他の小売業者は未来のコンビニエンスストアと戦う方法に取り組まざるを得なくなった。 続きを読む

  • スターバックスのモバイル支払いサービス、Apple Payを微差でリード(米国内)

    スターバックスのモバイル支払いサービス、Apple Payを微差でリード(米国内)

    誰もができるだけ早くコーヒーを飲みたがっている。Starbucks は独自のモバイル支払いサービスを2011年にスタートし、モバイル支払いユーザーの数ではApple Pay、Google Pay、Samsung Payを上回っている。今日(米国時間5/22)のeMarketerの最新レポートが報じた。しかし、StarbucksとApple Payとの差はごくわずかだ —— 2017年に同サービスの米国内ユーザーは2070万人で、対するApple Payは1970万人だった。その差は今年も小さいままで、Starbucksが234… 続きを読む

  • Alibabaが顔認識による決済システム‘smile to pay’をKFCの杭州店でテスト開始

    Alibabaが顔認識による決済システム‘smile to pay’をKFCの杭州店でテスト開始

    中国はデジタル決済ではかなり先を行っている。その最新の跳躍は顔認識技術、お客は笑顔を見せるだけで支払いができるのだ。 Alibaba傘下のAnt Financialが、その‘smile to pay’(笑顔でお支払い)サービスを、本社のある杭州で開始した。テストするお店はKFC(ケンタッキーフライドチキン)だ。 続きを読む

  • Android Payが日本でも可利用に、まず楽天とパートナー

    Android Payが日本でも可利用に、まず楽天とパートナー

    Android Payが継続している国際展開の一環として今日(米国時間12/12)は、日本でローンチした。それは、Appleのモバイル決済サービスが日本に上陸してからほぼ6週間後になる。 続きを読む

  • 5年後になくなっているもの5つ

    5年後になくなっているもの5つ

    わずか5年前、世界はまったく違う場所だった。2010年、iPadはデビューしたばかり、Kickstarterは資金調達の様相を変えることになる新しい形のベンチャーキャピタリズムを生み出し、Squareはどんな規模の売り手でもモバイル端末にカードを通すだけで支払いを受け取れるようにした。後戻りはしていない。 続きを読む

  • Starbucks、近くの店舗に事前オーダーできる仕組みの利用可能エリアを大幅拡大

    Starbucks、近くの店舗に事前オーダーできる仕組みの利用可能エリアを大幅拡大

    Starbucksの事前オーダーシステムが、発祥の地であるシアトルを含む太平洋岸北西部でも利用できるようになった。このシステムでは、近くにあるStarbucksにオーダーを送り、スマートフォンを利用して支払いを行う。店舗では行列に並ぶことなく商品を受け取ることができる。今回の規模拡大により、ワシントン州、アイダホ州、オレゴン州、およびアラスカ州の650店舗で新たにシステムが利用できるようになった。さらには年内の全米展開を目指している。 続きを読む

  • Google Walletの利用拡大努力は続く…今度はWePayがInstant Buy APIを統合

    Google Walletの利用拡大努力は続く…今度はWePayがInstant Buy APIを統合

    Googleは、Google Walletを利用できるお店を増やすためにSoftcardを買収すると言われているが、そのほかにも、モバイルベースのトランザクションでPayPalなどと対抗するためにInstant Buy APIの積極的な利用を進めている。 2013年にAndroidでローンチしたInstant Buy APIは、昨年のiOS進出に次いで今度は、ほかの決済企業にも採用を広げようとしている。その一番バッターWePayがこのほど、同社の決済システムのバックエンドにこのAPIを統合した。 続きを読む

  • Apple Payは画期的NFC支払システム―登録はカメラ、指紋認証、店にカード番号が渡らず

    Apple Payは画期的NFC支払システム―登録はカメラ、指紋認証、店にカード番号が渡らず

    噂の通り、Appleは今朝(米国時間9/9)開催されたプレスイベントで、新しいiPhoneはモバイル支払機能をサポートすると発表した。この支払システムは指紋認証のTouch IDとNFC〔近距離無線通信〕テクノロジーを利用する。ユーザーは特に新たな手続きをしなくても、既存のiTunesアカウントに登録しているクレジットカードで支払いが可能となる。巨大な既存ユーザーを擁していることがモバイル支払参入にあたってAppleの最大の武器となるだろう。 現在、Appleには8億人の登録ユーザーがいる。iPhone 6シリーズに直ちにアップグレードする… 続きを読む

  • iWatchのキラー機能は、支払いの2要素認証かもしれない

    iWatchのキラー機能は、支払いの2要素認証かもしれない

    Appleは、どうやってわれわれにどうしてもスマートウォッチを買いたいと思わるのだろうか。モバイル支払いのリスクと面倒をなくすことだ。 続きを読む

  • モバイル決済のSquare、精度を上げて対応機種も拡大した新しいカードリーダーをリリース

    モバイル決済のSquare、精度を上げて対応機種も拡大した新しいカードリーダーをリリース

    昨日公開されたティーザーで予告されていた通り、Squareが新しいプロダクトを発表した。いったい何が出てくるのかと憶測を巡らせたが、出てきたのはカードリーダーの新版だった。確かに、これが最もありそうな話ではあった。新しいリーダーはこれまでのものよりも薄く、読み取り精度が向上しているようだ。3.5mmオーディオジャックプラグも、より多くのデバイスで利用できるように対応が行われている。 続きを読む

  • Square、Vine上でティーザー告知展開中。何かはわからないけれど、何かが登場予定?!

    Square、Vine上でティーザー告知展開中。何かはわからないけれど、何かが登場予定?!

    SquareがVine上でナゾのティーザーを展開中だ。アメリカ時間の月曜日に、何かを発表することを暗示しているらしい。何が発表されるのか、投稿されているVineビデオからはほとんど何もわからない。どうやらまるめたこぶしの中に入るものなのだろうか。しかしビデオ中の「こぶし」もおそらくは単なる表現上のもので、具体的なことを示すものではないのだろう。すなわち、何が発表されるのか、まったく何もわからない。 続きを読む

  • 8枚のクレジットカードに変身する電子カードのCoinが質問に答える

    Y/Combinatorが支援するスタートアップが開発したCoinはクレジットカード型の電子デバイスで、Bluetoothで携帯電話と通信し、最大8枚のクレジットカードの役を果たす。先週の予約発売の開始と同時に大きな注目を集め、当初の目標5万ドルを40分以内に達成してしまった。 同時に、ユーザーはCoinを購入しようと考えているだけでなく、仕組をもっと詳しく知りたがっていることも明らかになった。そこでCoinは最初のリリースに含まれる機能について詳しく説明することにした。 その中でも重要なのは、カードの使用状況をモニタして不正な使用が疑わ… 続きを読む

  • Square、Coineyなどに続き10億円増資でロイヤルゲートがモバイル決済に本格参入

    Square、Coineyなどに続き10億円増資でロイヤルゲートがモバイル決済に本格参入

    今年5月に国内参入した「Square」、国産スタートアップの「Coiney」、ソフトバンクが展開する「PayPal Here」、楽天が手がける「楽天スマートペイ」など、競争が激化するモバイル決済サービス。これらのほとんどは中小規模のスモールビジネスを対象としているけれど、それよりも規模が大きい中堅・エンタープライズをターゲットするロイヤルゲートが15日、産業革新機構と総額10億円の投資契約を締結した。 ロイヤルゲートは企業向けの決済プラットフォーム「PAYGATE」を展開。現在は中堅規模の企業を中心に導入され(件数は非公開)、大手の運送・… 続きを読む

  • モバイル決済のSquare、ぐるなびと決済機能強化で提携–導入店舗をさらに拡大へ

    モバイル決済のSquare、ぐるなびと決済機能強化で提携–導入店舗をさらに拡大へ

    モバイル決済のパイオニアSquareが新たに「ぐるなび」と決済機能の強化を目的とした提携を開始することを発表した。ぐるなびが提供するチェックイン/ポイントサービス、顧客管理サービスである「ぐるなびPRO認証システム(以下、ぐるなびシステム)」導入済の約1万店舗に向けて新しい決済手段を追加するようだ。 ぐるなびシステムは来店客が「ぐるなびウォレット」を利用し、お店にチェックインするとポイント貯めることができる他、お店側は客の来店回数や前回の来店日時を専用のタブレット端末に表示するようなサービスだ。 続きを読む

  • 国産モバイル決済のCoiney(コイニー)も決済手数料を3.24%に変更、入金サイクルも短縮し競争が本格化

    国産モバイル決済のCoiney(コイニー)も決済手数料を3.24%に変更、入金サイクルも短縮し競争が本格化

    今年5月にSquareが日本でローンチされてから、国内のモバイル決済サービスの競争は加速している。 PayPal Hereと楽天スマートパスはカードリーダーを有料で販売していたが、実質無料になるキャンペーンを行うなど様々な施策を行っている。 その中でも大きな動きが決済手数料だった。PayPal Hereと楽天スマートパスはSquareの3.25%に対抗し、3.24%へと改定してきた。そして本日、少し遅れて日本のモバイル決済スタートアップのCoineyも決済手数料を3.24%にすると発表した(現在は4%)。 続きを読む

  • モバイル決済のSquare、カードリーダーを全国のローソン約1万店舗で販売開始

    モバイル決済のSquare、カードリーダーを全国のローソン約1万店舗で販売開始

    モバイル決済のSquareが日本でのサービス提供を開始したのは2カ月程前のことだ。競合サービスよりも圧倒的に安い決済手数料3.25%という発表で話題となった。そのSquareが本日から全国のローソンでSquareリーダー(カードリーダー)の販売を開始したことを発表している。 これまではオンライン上でSquareに申請した後にカードリーダーを郵送で受け取るか、国内のApple Store7店舗で購入できたのだが、今日からはコンビニでも手に取ることができる。 続きを読む

  • アメリカのスターバックス店ではモバイルを使う支払いが全売上の10%を超える–料金計算もワイヤレスで

    アメリカのスターバックス店ではモバイルを使う支払いが全売上の10%を超える–料金計算もワイヤレスで

    Starbucksの合衆国の店舗はモバイル支払いを大々的に採用しているので人目を引く。同社が昨夜発表した最新の四半期決算では、合衆国の全店の売上の10%あまりがモバイル支払いによる、という(WSJより)。Starbucks専用のモバイルアプリのほかに、AppleのPassbookやSquare Walletがよく使われている。 続きを読む

  • 待たずに飲み物を注文できるバー・アプリ、Coasterにセルフサービス開発キット登場―店のメニューを登録してモバイル支払いが受けられる

    待たずに飲み物を注文できるバー・アプリ、Coasterにセルフサービス開発キット登場―店のメニューを登録してモバイル支払いが受けられる

    数ヶ月前にローンチしたサンフフランシスコのスタートアップ、Coaster はモバイルを利用して飲み物注文アプリだ。このアプリに登録されたバーでユーザーはスマートフォンから飲み物を注文し、料金を支払うことができる。カウンターの前で行列に並ぶ必要がない。ローンチ後、登録バーの数は徐々に増えていったが、爆発的な増加とはいかなかった。そこでCoasterではバーの運営者が自分の店のメニューを簡単に登録できるセルフサービス・アプリを開発した。 Coasterの最大の問題はバーに登録させるところにあった。もともと地域のスモールビジネス市場というのは開… 続きを読む

  • Googleがウォレットの機能増強のために1億のアカウントを管理するTxViaを買収

    Googleがウォレットの機能増強のために1億のアカウントを管理するTxViaを買収

    Googleの意欲的なモバイルペイメントサービスGoogle Walletには乳歯期の問題が少なからずあったが、同社はその一部をお金で解決しようとしている。今日(米国時間4/2)同社は、多様なモバイルペイメント技術を持つTxViaの買収を、価額非公開で発表した。 Googleのウォレットとペイメント担当VP Osama Bedierがブログ記事に書いているところによると、この買収はGoogle Walletのこれまでの開発成果を“補う”目的で行われた。Google Walletは最終的に、支払い、ディスカウント、ポイントな… 続きを読む