モビリティ(用語)

  • 電動キックボードシェア「LUUP」が京阪電気鉄道・京阪宇治駅にポート導入、京都府初のサービス提供開始

    電動キックボードシェア「LUUP」が京阪電気鉄道・京阪宇治駅にポート導入、京都府初のサービス提供開始

    電動キックボード・小型電動アシスト自転車など「電動マイクロモビリティ」を取り扱うシェアリングサービス「LUUP」(ループ。Android版・iOS版)を展開するLuupは10月14日、京阪電気鉄道が運営する京阪宇治駅(京都府宇治市)にLUUPのポートを導入し、京都府で初めてサービスを開始すると発表した。 続きを読む

  • 電動キックボードシェア「LUUP」が東京駅・銀座・日本橋エリアでサービス提供開始

    電動キックボードシェア「LUUP」が東京駅・銀座・日本橋エリアでサービス提供開始

    Luupは10月11日、電動キックボードシェアアプリ「LUUP」(Android版・iOS版)について、東京駅・銀座・日本橋エリアで提供を開始したと発表した。都内では渋谷区、新宿区、品川区、世田谷区、港区、目黒区でサービスを提供しており、今回、千代田区と中央区で同制度の認定を受けたことで、東京駅・銀座・日本橋エリアを新たにサービス対象に追加した。 続きを読む

  • インドのバス通勤をデジタル化するChaloが約44.5億円調達

    インドのバス通勤をデジタル化するChaloが約44.5億円調達

    モヒート・ドゥビー氏は10年以上前に、中古車や新車の売買を可能にするスタートアップ「CarWale」を設立した。しかし、このスタートアップで10年以上を費やしたことで、ドゥビー氏は、自分が解決している問題はインドのわずか3%にすぎないことに気がついた。そこで彼は、もっと大きなことに挑戦したいと考えるようになった。文字通りに。 続きを読む

  • 【コラム】プライバシーを侵害しないモビリティデータの共有

    【コラム】プライバシーを侵害しないモビリティデータの共有

    マイクロモビリティサービスは、潜在的に機密性の高いユーザーの正確な位置情報を含む大量のモビリティデータを生成する。モビリティサービスから得られるデータは、交通政策やインフラ政策の指針となる貴重でタイムリーな情報を提供するが、企業間や政府機関との間で機密性の高いモビリティデータを共有するには、まずプライバシーや社会的信用の問題が解決されなければ正当化することはできない。 続きを読む

  • 電動キックボードシェアの「Luup」が森トラストやESG特化型ファンドなどから約20億円調達

    電動キックボードシェアの「Luup」が森トラストやESG特化型ファンドなどから約20億円調達

    電動キックボードや小型電動アシスト自転車など「電動マイクロモビリティ」のシェアリングサービス「LUUP」(ループ)を展開するLuupは8月17日、合計約20億円の資金調達を発表した。引受先は、森トラスト、Open Network Lab・ESG1号投資事業有限責任組合(DGインキュベーション)をはじめとする新規の投資家、VC・事業会社を含む複数の既存投資家。 続きを読む

  • セコムがトヨタ開発中の巡回警備用パーソナルモビリティー「歩行領域EV」で公道実証運用を開始

    セコムがトヨタ開発中の巡回警備用パーソナルモビリティー「歩行領域EV」で公道実証運用を開始

    セコムは6月28日、トヨタ自動車と連携して、トヨタが開発中の「歩行領域EV(警備実証用モデル)」を使用した巡回警備の実証運用を、東京都江東区青梅のテレコムセンターと青梅フロンティアビル周辺の公道(車道と歩道・横断歩道)で開始した。 続きを読む

  • 街中でETCが使える「ETCX」始動、駐車場やドライブスルーなどでクルマに乗ったままキャッシュレス決済

    街中でETCが使える「ETCX」始動、駐車場やドライブスルーなどでクルマに乗ったままキャッシュレス決済

    ETCを高速道路の料金所だけでなく、街中のドライブスルーや駐車場、ガソリンスタンド、EV充電スタンドでの支払いに利用できる「ETCX」の会員登録受付が本日(4月28日)より始まりました。 続きを読む

  • シンガポール拠点のライドシェアSWAT Mobilityが資金調達、日本におけるサービス開発に投資

    シンガポール拠点のライドシェアSWAT Mobilityが資金調達、日本におけるサービス開発に投資

    シンガポール拠点のモビリティスタートアップ「SWAT Mobility」の日本法人SWAT Mobility Japanは2月8日、資金調達を発表した。調達額は非公開。引受先はグローバル・ブレインが運営するグローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合(GB7号ファンド)など。またグローバル・ブレインは事業開発や知財戦略など多面的に成長支援を行う。 続きを読む

  • AIによるダイナミックプライシング活用の電力サービス開始、電気自動車の充電シフト実証実験も

    AIによるダイナミックプライシング活用の電力サービス開始、電気自動車の充電シフト実証実験も

    デジタルイノベーションで脱炭素化社会の実現を目指すCleanTech(クリーンテック)企業のアークエルテクノロジーズは11月5日、業界初のAIによるダイナミックプライシングを活用した電力サービス「アークエルエナジー」を発表した。AIを活用し、変動する価格で電力を購入できる「DPプラン」、100%クリーンなCO2フリー電気だけを使用した基本料金無料の従量料金プラン「フラットプラン」を用意。両プランともすでに開始済みで、九州エリアより順次全国展開予定。 続きを読む

  • Karma AutomotiveがEVプラットフォームの他社再販へ約110億円を調達

    Karma AutomotiveがEVプラットフォームの他社再販へ約110億円を調達

    Bloomberg(ブルームバーグ)が報じたところによると、Karma Automotiveは外部投資家から1億ドル(約110億円)の資金を調達した。同社は2014年にWanxiang Groupに買収される前に倒産に直面していたFisker Automotiveの生まれ変わりだ。 続きを読む