月(用語)

月に関する記事一覧

  • 宇宙スタートアップIntuitive Machinesが2回目の月面着陸機ミッションでスペースXと契約

    宇宙スタートアップIntuitive Machinesが2回目の月面着陸機ミッションでスペースXと契約

    最初の商業月着陸船は早ければ2021年にも月への飛行を開始する予定だが、今回は別の着陸船の契約が確認された。Intuitive MachinesはSpaceXのFalcon 9で2機目の着陸機を送り込む予定で、打ち上げ時期は早くて2022年頃になると予想されている。 続きを読む

  • 民間による商用有人宇宙活動は思いのほか早く実現する

    民間による商用有人宇宙活動は思いのほか早く実現する

    「宇宙で働く」という話を聞いたとき、SFの話をしているのだと感じたとしても無理はない。だが、地球の大気圏外で実際に働く人の数は、また人生の多くの時間を宇宙で過ごす人の数も、加速度的な割合で増え始めている。今はまだ人数がとても少ないので増加速度はゆっくりに感じられるが、間もなく目に見えてくるはずだ。人数を急速に増やすための計画も準備が整っている。 続きを読む

  • ロッキード・マーティンの商用民間宇宙担当GMが語る月着陸船共同開発の今

    ロッキード・マーティンの商用民間宇宙担当GMが語る月着陸船共同開発の今

    NASAのアルテミス計画はやっと進み始めたところだが、民間パートナー企業たちは、月着陸システム開発の名誉を獲得しようと競い合っている。なかでもこの取り組みをリードしているのが、Lockheed MartinとBlue Originだ。 続きを読む

  • Blue Originの宇宙産業オールスターチームが人類を月に運ぶ着陸システムを提案

    Blue Originの宇宙産業オールスターチームが人類を月に運ぶ着陸システムを提案

    Blue Originが率いる「National Team」は、NASAのアルテミス計画の一環として次の宇宙飛行士を月面に運ぶために使用されるHuman Landing System(HLS)の提案書をNASAに提出した。 続きを読む

  • NASAが月試料収集プロジェクトに日本のiSpaceなど4社を選抜、宇宙鉱業のパイオニア育成を目指す

    NASAが月試料収集プロジェクトに日本のiSpaceなど4社を選抜、宇宙鉱業のパイオニア育成を目指す

    選定された4社はNASAの月着陸ロケットへの機器の搭載をすでに予約している。NASAはペイロードに民間企業を加えることでプロジェクトのコストの大幅削減ができることを実証しようと考えている。 続きを読む

  • 中国の月着陸船「嫦娥5号」が月面着陸に成功、米国、旧ソ連に続く3カ国目の土壌採取に挑戦

    中国の月着陸船「嫦娥5号」が月面着陸に成功、米国、旧ソ連に続く3カ国目の土壌採取に挑戦

    中国の国営通信社は、月の岩石サンプルを地球に戻すことを目的とした月探査ロボット「嫦娥5号(Chang’e-5)」が着陸に成功したと報じた。打ち上げは11月23日に始まり、11月28日に月周回軌道に到達、11月30日に着陸機を打ち上げている。 続きを読む

  • NASAが月面の太陽光が当たる部分に水の存在を確認

    NASAが月面の太陽光が当たる部分に水の存在を確認

    NASA(米航空宇宙局)が画期的な発見をした。月面の太陽光にさらされる場所に水が存在することを確認した。これまで、太陽光が当たらない月面に氷として水が存在することはわかっていた。 続きを読む

  • カーネギーメロン大のロボット探査車MoonRangerが2022年に月面の水氷探索に初挑戦、拠点設置に備える

    カーネギーメロン大のロボット探査車MoonRangerが2022年に月面の水氷探索に初挑戦、拠点設置に備える

    カーネギーメロン大学とスピンオフ宇宙スタートアップのAstroboticは、月面の水を探すためのロボット探査車を開発している。この小さなロボットは、重要な予備設計のレビューに合格し、2022年に行われるその着任ミッションに一歩近づいている。 続きを読む

  • Blue Originの有人月面探査船開発オールスターチームが宇宙空間および月面で要求されるテストに成功

    Blue Originの有人月面探査船開発オールスターチームが宇宙空間および月面で要求されるテストに成功

    NASAの有人月探査船を開発しているBlue Originはパートナーを代表して「宇宙空間および月面で利用されるすべての機器に要求される基準に関するテストに成功した」と発表した。 続きを読む

  • 月着陸船開発のispaceが30億円調達、新着陸船プラットフォームを公開

    月着陸船開発のispaceが30億円調達、新着陸船プラットフォームを公開

    数年以内に民間月着陸船の月面投入を目指しているスタートアップのひとつ、ispaceは、シリーズB投資30億円を調達。2022年と2023年に計画している打ち上げまでに商用着陸船の開発資金の継続にあてる。資金調達の報告に伴い、この日本のスタートアップは、新たなデータ・プラットフォーム事業も発表した。 続きを読む