混合現実 / MR(用語)

Mixed Reality。混合現実 / MRに関する記事一覧

  • ウェブブラウザーだけでXR空間を構築できる「STYLY」を手がけるPsychic VR Labが9億円調達

    ウェブブラウザーだけでXR空間を構築できる「STYLY」を手がけるPsychic VR Labが9億円調達

    VR・AR・MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を提供するPsychic VR Labは2月26日、計9億円の資金調達を発表した。引受先は、KDDI Open Innovation Fund 3号(グローバル・ブレイン)、DGベンチャーズ、DG DaiwaVentures、DK Gateほか。累計調達額は約19億円となった。 続きを読む

  • 混合現実ベースのバーチャルイベントプラットフォーム拡大でTouchCastが約58億円調達

    混合現実ベースのバーチャルイベントプラットフォーム拡大でTouchCastが約58億円調達

    過去12カ月間、パンデミックの影響によりキャンセルされなかったイベントはオンラインのバーチャル環境で開催されてきた。こうしたイベントの企画や参加を支援するスタートアップへの注目は急速に高まり、資金提供も増えている。 最近の話題としては、ニューヨーク発のビデオスタートアップ企業TouchCast(タッチキャスト)が、5500万ドル(約58億円)の資金を調達した。同社は、一般企業が技術的な負担なしにリアルなバーチャル会議やイベントを実現できるようにすることを目的としたプラットフォームを開発した。共同創業者でCEOのEdo Segal(エド・シ… 続きを読む

  • KDDIが5Gスマホと接続し利用するスマートグラス「NrealLight」を12月1日発売

    KDDIが5Gスマホと接続し利用するスマートグラス「NrealLight」を12月1日発売

    KDDIは11月10日、中国Nreal(エンリアル)と共同開発したスマートグラス「NrealLight」 (エンリアルライト)」を12月1日から発売開始すると発表した。5Gスマートフォンと接続し利用する。価格は税込6万9799円。販売店舗はau Online Shop、KDDI直営店。 続きを読む

  • 15億円超を調達したSpatialは没入的VR/ARでオフィスのバーチャル化を狙う

    15億円超を調達したSpatialは没入的VR/ARでオフィスのバーチャル化を狙う

    Spatialが提供するのは「ホログラフィック・オフィス」だ。同一の3D仮想空間を共有し、人物をアバターで表示することにより少ないリソースで相手が同じ部屋にいるような体験を可能にする。 続きを読む

  • ドコモが米Magic Leapに約300億円出資へ、MR領域の取り組み強化

    ドコモが米Magic Leapに約300億円出資へ、MR領域の取り組み強化

    NTTドコモは4月26日、米Magic Leapとの資本業務提携について本日合意したことを明らかにした。空間コンピューティングを利用したMR領域の取り組みを強化することが主な目的で、同社へ2.8億ドル(約300億円)を出資する。 続きを読む

  • VR/MR技術で医療現場のコミュニケーションを革新するHoloEyesが2.5億円を調達

    VR/MR技術で医療現場のコミュニケーションを革新するHoloEyesが2.5億円を調達

    VRやMR技術を用いて医療現場のコミュニケーションを支援するHoloEyesは4月26日、SBIインベストメント、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタルの各社が運用するファンドを引受先とした第三者割当増資により、総額約2億5千万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • ディズニーも出資する“MRお化け屋敷”運営のTYFFON、東急レクとタッグで国内出店加速へ

    ディズニーも出資する“MRお化け屋敷”運営のTYFFON、東急レクとタッグで国内出店加速へ

    MRホラーアトラクションなどが楽しめる施設「TYFFONIUM(ティフォニウム)」を2017年10月よりダイバーシティ東京内で展開しているTYFFON。同社は7月19日、東急レクリエーションと資本業務提携を締結し、国内でTYFFONIUMの出店を加速させることを明らかにした。 続きを読む

  • VRとARは何処へ向かう?

    VRとARは何処へ向かう?

    「2016年はVR(仮想現実)の年だという多くの宣言を目にしたものだが、それ以降仮想現実に対するまともな言葉は聞かされていない」と、The Economist誌が酷評したのは昨夏のことである。なにしろ2016年はVR関連のハードウェアとソフトウェアの合計販売額の予想が、51億ドルから36億ドルに減少し、実際には18億ドルという厳しいものになったのだ。いや、まあホリディシーズンが一度不調だったからと言って、そんなに悲観しなくても。2017年になればきっと ―― 続きを読む

  • Magic LeapがTurner SportsならびにNBAと提携し、試合をアプリにストリーミングで配信する

    Magic LeapがTurner SportsならびにNBAと提携し、試合をアプリにストリーミングで配信する

    Magic LeapとNational Basketball Association(NBA)はTurner Sportsと提携して、そのプラットフォーム上での試合の生中継を、Magic Leap Oneの”Creator Edition”に提供されるアプリを使って視聴できるようにする。 カリフォルニア州ハンティントンビーチで開催されたCode Mediaカンファレンスで発表されたこのパートナーシップは、非常に漠然として、非常に曖昧な、Magic Leapの(少なくとも私が聞いたことがあるものの中では)初めてのユースケースだ。 その… 続きを読む

  • 秘密主義のMR/AR企業Magic LeapがシリーズDで5億200万ドルを調達

    秘密主義のMR/AR企業Magic LeapがシリーズDで5億200万ドルを調達

    複合現実と拡張現実のスタートアップMagic Leapは、本日(米国時間10月17日)シリーズDで5億200万ドルを調達したことを公表した。このラウンドはTemasekによって主導され、EDBI、Grupo Globo、Janus Henderson、Alibaba Group、Fidelity Managementなどが参加している。ちょうど先週デラウェア州の記録によってMagic Leapの調達は最大10億ドル分に達することが判明していた。 「私たちはTemasekとその他の新しい投資家の皆さんを、Magic Leapファミリーにお迎えすることが… 続きを読む

  • 東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    Amazon EchoやGoogle Homeなど、音声で操作するAIアシスタントが現実のものとして身近に広がりはじめた現在。この環境がさらに進化した先には、どんな未来が待っているのだろう。GATARI(ガタリ)は、音声を使ったコミュニケーションが、AR(Augmented Reality、拡張現実)/MR(Mixed Reality、複合現実)環境にも広がることを予測し、MR時代に最適なUI/UXを模索・開発する、東大発のスタートアップだ。 10月18日、そのGATARIが総額4000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先はVenture… 続きを読む

  • MR、ドローン、音声デバイス、ビットコイン——テック業界経営者が予測する10年後のトレンド

    MR、ドローン、音声デバイス、ビットコイン——テック業界経営者が予測する10年後のトレンド

    この10年のテック業界を振り返れば、最も大きな変化というのは「ガラケー(フィーチャーフォン)」から「スマホ(スマートフォン)」への変化だった。では今後10年はどんな変化が訪れるのか?——6月5日〜7日にかけて兵庫県神戸市で開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe」。10周年となる本イベント、6日最初のセッション「業界トレンドの歴史と未来。これまでの10年、これからの10年」では、経営者、投資家らが今後10年のトレンドについて語り合った。 続きを読む

  • GEはどのようにしてKodakの運命を避け得たのか

    GEはどのようにしてKodakの運命を避け得たのか

    1888年、ニューヨークのロチェスターでジョージ・イーストマンがKodakを創業した。そしてその4年後、200マイル離れたニューヨークのスケネクタディで、トーマス・エジソンとその仲間たちがGeneral Electric(GE)を創業した。この2つの19世紀大企業は、その後100年以上に渡って着実に業務を続けて来たが、GEがいまだに2500億ドルの時価総額を保っているのに対して、 Kodakの時価総額は4億6600万ドルと、かつての面影はない。ここで問うべきは、GEはどのように同じ運命に陥るのを避けたのかということだ。 続きを読む

  • HoloLensで英語の発音が学べる「ENGLISH BIRD」に語学学習の未来を感じる

    HoloLensで英語の発音が学べる「ENGLISH BIRD」に語学学習の未来を感じる

    MR(複合現実)の本格的は幕開けはまだもう少し先かもしれないが、Microsoftのホログラフィック・コンピューター「HoloLens」を手に入れた開発者はさっそくMRでの開発を始めているようだ。本日ViRDは「ENGLISH BIRD」という英語の発音を練習する教育ゲームをリリースした。 続きを読む

  • VR・AR市場の今後の動き

    VR・AR市場の今後の動き

    私たちが2年前に言った「VR・AR市場は今後どちらも成長していくが、AR市場の方が成長に時間がかかり規模も大きくなるだろう」という当時は画期的だった考え方も、今ではすっかり受け入れられた。しかし両市場が本格始動してから12ヶ月が経ち、大手テック企業の戦略も見えてきたことで、私たちのVR・AR市場の成長に関する見方もかなり変わってきた。 私たちの新たな予測は、モバイルARが主な原動力となりAR・VRの市場規模が2021年中に1080億ドル(下振れして940億、上振れして1220億ドル)に達するというものだ。なお、そのうち830億ドルという… 続きを読む

  • Gestigon、ポケモンGOを使ってジェスチャーコントロール技術をアピール

    Gestigon、ポケモンGOを使ってジェスチャーコントロール技術をアピール

    ポケモンGOのAR機能をさらに進化させたらどうなるか。ジェスチャーコントロール技術を持つスタートアップのGestigonが、自らの手によってポケモンGOを操作することができればどうなるかを示しながらMR(mixed reality:複合現実感)技術をアピールしている。ポケモンGOがさらに魅力的になる可能性を示そうとするものだ。 続きを読む