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  • Bitcoin、初の2000ドル台に――流通総額329億ドル

    Bitcoin、初の2000ドル台に――流通総額329億ドル

    世界最大の暗号通貨、bitcoinが単位あたり2000ドルを記録した。 これはCoinbaseやKrakenなどいくつかの大規模な交換所を通じての記録だ。この価格をベースに流通しているbitcoinの総額を計算すると、329.2億ドルとなる。 Coindeskのグラフでも明らかなように、今年に入ってbitcoinは強い上げ調子だった。 続きを読む

  • Mt. Goxの管財人が失われたbitcoinに対する請求の調査を終了…結果発表はもうすぐ

    Mt. Goxの管財人が失われたbitcoinに対する請求の調査を終了…結果発表はもうすぐ

    bitcoin取引所Mt. Gox(マウント・ゴックス)が破綻してから2年経つが、元ユーザーの一部はやっと、彼らのbitcoinを取り戻せるかもしれない。Mt. Goxの調査で東京の裁判所が指定した管財人が、失われたbitcoinに関するすべての請求を、ようやく調べ終えた。この調査では、Krakenが管財人に協力した。 Mt. Goxが2014年に閉鎖したとき、多くのユーザーがまだbitcoinをこのプラットホーム上に保有していた。Mt. Goxは回復不能のハックに遭ったか、または単純に、CEOがきわめて怠慢な人物だった。数百万ドル相当のbit… 続きを読む

  • Mt.Goxファウンダー逮捕―これを機にBitcoinは次の時代へ

    Mt.Goxファウンダー逮捕―これを機にBitcoinは次の時代へ

    東京のビットコイン 取引所、Mt.Goxの前CEO、マーク・カルプレスはアーリーアダプターに巨額の損失を与えたようだ。現時点ではカルプレスがどれだけの金額を失くしたのか、あるいは盗んだのかは明らかでない。しかし日本の警察はカルプレスが3億8700万ドル相当のビットコインを失ったとしている。 続きを読む

  • Mt. Goxでbitcoinを失った顧客たちの再生手続が開始、全額は戻らないが

    Mt. Goxでbitcoinを失った顧客たちの再生手続が開始、全額は戻らないが

    昨年派手にぶっ潰れたMt. Goxは、債権者たちが倒産の主張を受け入れ始めていたが、顧客にとっては良いニュースもある。 今日発行された(米国時間4/21)通告は、顧客たちに、Mt. Goxのアカウントでclaims.mtgox.comにログインし、再生手続を行うよう指示している(書類の山が好きな人はオフラインでも申請できる)。 続きを読む

  • Mt.Goxの元CEOがドラッグの闇サイトSilk Roadの黒幕だった、という説が法廷に登場

    Mt.Goxの元CEOがドラッグの闇サイトSilk Roadの黒幕だった、という説が法廷に登場

    この記事のタイトルを見て“えっ?”と思った人は多いだろう。Silk Roadの頭目といわれるRoss Ulbrichtは実は、このサイトの実のオーナーではなかった。Ulbrichtの弁護士によると、作者はMark Karpelesという人物で、昨年2月になんとなくお芝居めいた崩壊を遂げたBitcoin取引所Mt. Goxの、のちに失脚したトップだった男だ。 続きを読む

  • Mt.Goxから「取引展性攻撃」で盗まれたBitcoinは74万ユニット中たった386ユニットだった

    Mt.Goxから「取引展性攻撃」で盗まれたBitcoinは74万ユニット中たった386ユニットだった

    歌舞伎調のドラマの中で幕をおろしたMt.Goxだが、Bitcoinのシステム固有の取引展性(transaction malleability)という問題を利用したハッカーによる攻撃でBitcoinを失ったという指摘が当初から出ていた。 しかしこれはどうも正しくないようだ。チューリッヒ大学の研究者チームによれば、Mt. Goxが失ったBitcoinの総数は74万4408 bitcoinsにも上ると推定されるのに対して、取引展性攻撃によるものはわずか386 BTC、20万ドル相当にすぎなかったという。 < 続きを読む

  • Mt.Goxのログイン画面が復帰, ユーザのBitcoin残高をチェックできる

    Mt.Goxのログイン画面が復帰, ユーザのBitcoin残高をチェックできる

    Mt.Goxのホームページはここ数週間、法律的な通知文が載っているだけだったが、今日(米国時間3/17)からログイン画面が復活し、ユーザがBitcoinの残高をチェックできるようになった。でも、この、ひどいめに遭ったデジタルウォレットサービスに今できることは、それだけのようだ。ホームページには、こんな声明文も載っている: 続きを読む

  • Mt.Goxから盗まれたデータにはユーザからBitcoinを盗んだマルゥエアが載っていた

    Mt.Goxから盗まれたデータにはユーザからBitcoinを盗んだマルゥエアが載っていた

    セキュリティ企業Securelistの研究員たちが、Mark Karpelès(Mt. Gox CEO)のコンピュータから“盗まれた”データには実は、Bitcoinを盗むトロイの木馬がMt. Goxの取引を管理するバックエンドアプリケーションのふりをして潜んでいたことを見つけた。このアプリケーションはユーザのディレクトリを探索してBitcoin関連のファイル(wallet.datとbitcoin.conf)を探し、それらを(今では停止している)サーバに送っていた。 続きを読む

  • Mt.Goxのハックで、Bitcoin残高と顧客口座残高が暴露か

    Mt.Goxのハックで、Bitcoin残高と顧客口座残高が暴露か

    複数の匿名ハッカーがMt.Gox CEO Mark Karpelesのブログを書き換え、顧客データのダンプリストをアップロードした。同サイトにアカウントを持つユーザーによると、内容は正確らしい。Redditのあるユーザーが、匿名化したアカウント残高のExcelシートを作った[ミラーサイト]。多くの現Mt.Goxユーザーが、そこに自分の残高が載っていると言っている。 続きを読む

  • ロシアのハッカー、破綻したMt. Goxのソースコードと顧客データを入手したと主張

    ロシアのハッカー、破綻したMt. Goxのソースコードと顧客データを入手したと主張

    これからBitcoinの取引所を開設しようと考えているデベロッパーはここを見るとよい。取引システムのソースコードが公開されている。少なくともnanashi_と名乗るロシアのハッカーはそう主張している。このコードは先日破綻した東京のBitcoin取引所、Mt. Goxのものだという。 続きを読む

  • 東京の大手Bitcoin取引所、Mt.Goxが民事再生法申請―85万ユニットが消える

    東京の大手Bitcoin取引所、Mt.Goxが民事再生法申請―85万ユニットが消える

    Mt.Goxは日本時間2月28日に東京地方裁判所に民事再生法の申請を行った。Wall Street Journalによれば、弁護士が記者会見で発表した負債総額は6360万ドルだという。 同社の発表によると、85万ユニットのBitcoin(うち75万ユニットは顧客が預けもの)が失われたという。これは現在の交換相場では4億7700万ドルに相当する。 続きを読む

  • Mt. Goxの退場はもっとまともな第二世代のBitcoin起業家の時代を開く

    Mt. Goxの退場はもっとまともな第二世代のBitcoin起業家の時代を開く

    2013年に私がBitcoinのエコシステムを調べ始めたとき、出会うファウンダーたちの半分が少々奇妙な人たちであることに気づいた。 「自分は心理的に『雇用不適格』なんだ」とBitInstantのCEO、Charlie Shremは電話インタビューで私に言った。Shremはイギリスのウェールズ在住の自閉症のハッカー、Gareth Nelsonと共同でBitInstantのシステムを作ったのだという。2人はリアルでは一度も顔を合わせたことがないそうだ。インタビューの間中、Shremは不快なカチカチいう音をさせ続け、話はすぐに横道に逸れた。彼には… 続きを読む

  • 2万ドルのBitcoin用ATM、RoboCoin、予約受付開始

    2万ドルのBitcoin用ATM、RoboCoin、予約受付開始

    Bitcoinを他の通貨と両替できるキオスクマシン、RoboCoinが、予約受付を開始し「2013年秋」に出荷される。あなたが近所のBitcoin銀行になろうと決める前に言っておくと、機械の価格は2万ドル(早割1万8500ドル)で、現在はBTCと米ドルのみ両替できる。 続きを読む