MySpace

  • MySpaceの大規模データ喪失の前に集めた45万曲をInternet Archiveがアップロード

    MySpaceの大規模データ喪失の前に集めた45万曲をInternet Archiveがアップロード

    失われた音楽は、推計によると1400万のアーチストの5300万曲と言われているから、45万は微々たる量だが、有名アーチストの初期の作品もある。 続きを読む

  • MySpaceがユーザーの楽曲ファイルを10年ぶん以上失った模様

    MySpaceがユーザーの楽曲ファイルを10年ぶん以上失った模様

    オンラインファイルのバックアップの重要性はいうまでもないが、今回のニュースはアーティストにとってショックなものとなるだろう。MySpaceはサーバー移行の最中に、ユーザーがアップロードした膨大な量の楽曲を失ったと発表したのだ。 続きを読む

  • 渦中のTwitter―では買うのは誰だろう?

    渦中のTwitter―では買うのは誰だろう?

    Twitterはトラブルの渦中にある。 MicrosoftはLinkedInを買収するという道を選んだ。その巨額さだけけからもこの取引は、ソーシャル・ネットワークという大市場に参入するために次の大型買収を行うのはテクノロジー界の巨人のうちの誰で、買収対象はどこになるのかという議論を再燃させた。 続きを読む

  • 新装Myspaceがオープン, 音楽偏重+既製スター依存で果たしてうまく行くか?

    新装Myspaceがオープン, 音楽偏重+既製スター依存で果たしてうまく行くか?

    新装Myspaceがデビューしたのは9月だったが(そのときは本誌のDrew Olanoffが“吐き気がする”と酷評した)、今日(米国時間1/15)やっとベータを脱して一般公開された。ユーザ登録は、それまでのMySpaceアカウントやFacebookのアカウントでもできるし、完全に新規にもできる。前宣伝も何もなくローンチは静かに行われたが、Justin Timberlakeのニューシングルの発売にタイミングを合わせており、ここで目立つものといえば、この曲の派手な広告ぐらいしかない。 それとも、この曲が、このソーシャルネ… 続きを読む

  • Google+の将来を占う―ソーシャル感覚はGoogleのDNAに存在するか?

    編集部注:この記事はMySpaceのファウンダーで元社長、「MySpaceの友だち1号」として有名なTom Andersonの寄稿。TomはFacebook、 Twitter、 Google+を利用している。 Googleはアルゴリズム志向の会社だ。“PageRank”(Larry Page自身の名前を取って名付けられた)はまさにGoogleの基礎となったアルゴリズムだ。これによって得られた検索結果の優秀性が2000年代初期の検索エンジン戦争でGoogleが勝利を収める主要な原因となった。このアルゴリズムはその後も進化を… 続きを読む

  • comScoreユニークビジター数比較:LinkedIn、米国内でMySpaceを抜きソーシャルネットワーク界第2位の座を獲得。Twitter.comも微差で追随

    comScoreユニークビジター数比較:LinkedIn、米国内でMySpaceを抜きソーシャルネットワーク界第2位の座を獲得。Twitter.comも微差で追随

    仕事関連のソーシャルネットワークを展開しているLinkedInが、アメリカ国内におけるトラフィック量でMySpaceを抜き去り、ソーシャルネットワーク部門第2位の地位を獲得した。LinkedInは5月のIPO以来トラフィックを大きく伸ばしており、6月には過去最高となる3390万のユニークビジターを集めた。一方のMySpaceの方は5月の3490万から数値を落とし、3350万ユニークビジターとなった。新たなオーナーのもと、凋落してしまったソーシャルネットワークがどのような策を打ち出してくるのかを期待して見ていることとしよう。 尚、Twit… 続きを読む

  • Myspace、今週中の売却発表を控え(?)、水曜日には150名の従業員をレイオフへ

    Myspace、今週中の売却発表を控え(?)、水曜日には150名の従業員をレイオフへ

    情報筋から得ていたMyspaceでの大量レイオフの噂がどうやら真実であるようだ。噂によればMySpaceは本日中にも従業員400名中、150名(全体の37.5%)のレイオフを行うようだ。またこれに続いてさらに150名程度が転職勧告を受ける予定だとのことだ(レイオフの一種だが、数週間は給料の支払いを受けつつ、次の仕事を探すことができる)。 MySpaceは今年1月にも従業員の47%を解雇しており、さらに新たなレイオフを行うのは売却に備えてのことだという話がある。売却契約も明日にも締結され、金曜日に発表となる見込みだそうだ。苦境に陥ったソー… 続きを読む

  • MySpace:「Don't Stop Believin'」とはいかず、カラオケサービスをついに停止

    MySpace:「Don't Stop Believin'」とはいかず、カラオケサービスをついに停止

    カラオケファンの中にはがっかりする人もいるかもしれない。MySpaceが2008年にlaunched back提供を開始したMySpace Karaokeが終了してしまったのだ。 以前のサービスホームページにアクセスするとメッセージが表示される。曰く「Karaokeサービスは停止しました。何かご質問のある方はhttp://www.myspace.com/helpのページにある「Contact Myspace」のリンクをクリックしてメッセージをお送り下さい。当然ながらMySpaceのスポークスパーソンもサービス停止を認めており、有料サービスを6… 続きを読む

  • MySpaceの凋落、驚くべき勢いで加速

    MySpaceの凋落、驚くべき勢いで加速

    comScoreの統計によれば、2011年の1月から2月にかけて、全世界ベースでのMySpaceへの訪問者は7300万人から6300万人へ、14.4%も減少したという。昨年時期の訪問者数にくらべて、ほぼ半減という驚くべき結果となった。 MySpaceのトラフィックが低迷していることは誰でも知っている。しかし、トラフィックの減少(と財政的損失)は予想以上に加速していた。これは深刻な事態だ。運営会社のNewsCorp.は売却先を探しているところだ。 ベンチャーキャピタル、非公開株投資会社、大手インターネット企業はこぞってMySpaceに話を聞… 続きを読む

  • 多量のリンクを'話題'や'意味'でふるい分けるサービスTagging Robot–ユーザをリンク洪水から救う

    多量のリンクを'話題'や'意味'でふるい分けるサービスTagging Robot–ユーザをリンク洪水から救う

    MySpaceの元製品担当VP Todd Leeloyと同じく元プロダクトマネージャJoe Munozが、リンクにセマンティックなタグ付けを行ってリンクを加工〜編集するサービスTagging Robotを立ち上げた。Tagging Robotは現在、ユーザのFacebookのニューズフィードを読み、リンクをトピック(話題)別に分類し、各リンクにトピックのデータを付ける。 Tagging Robotは、NLP(自然言語処理, natural language processing)と機械学習を利用して、トピックを中心とするユーザのプロフィールを作り、ユーザ… 続きを読む

  • 悲しみの歌声:MySpace Music、ユーザー激減、トップも辞任

    悲しみの歌声:MySpace Music、ユーザー激減、トップも辞任

    MySpace Musicを覚えているだろうか。それはオンライン音楽ストリーミングを正しい方向に導くはずのサービスだった。しかし、親会社MySpaceの度重なるレイオフとユーザー数減少を受け、MySpace Musicは悲鳴を上げている。comScoreによると、2011年1月に米国でMySpace Musicを訪れた人はわずか1700万人で、前年比46%減だった。今や推定2030万人の米国訪問数を持つPandoraの方がウェブで大きい存在となっている。 今日(米国時間2/24)、MySpace Musicの社長、Courtney Holtが辞任… 続きを読む

  • MySpaceが約500人、47%の人員削減

    MySpaceが約500人、47%の人員削減

    MySpaceの状況が悪くなる一方だ。このトラブル続きのソーシャルネットワークを親会社のNews Corp.が売りに出すという報道の最中、MySpaceが大量のレイオフを発表した。PaidContentによると、MySpaceは従業員の47%にあたる500名近くを解雇したという。 CEO Mike Jonesはこの削減を「会社が成長と利益を確保するための道を開くため」と言っているようだ。ちなみに、これは大型レイオフを発表するプレスリリースで最もよく使用される文言である。 続きを読む

  • Googleと複数年契約したMySpaceはいつまで持つのか

    Googleと複数年契約したMySpaceはいつまで持つのか

    今日(米国時間12/16)午前、MyspaceとGoogleは、検索および広告に関する複数年契約を延長および拡大を発表した。契約期間は現時点では明らかにされていないが、前回と同じ3年とみるのが妥当だろう。 新契約が切れる頃までMySpaceが持つかどうかは別問題だが。 新しい契約下では、Googleが引き続きMySpaceの検索と広告を担当するほか、新たにディスプレイ広告サービスを提供する。 続きを読む

  • ソーシャルネットワークの歴史 Part 2:Web2.0からFacebook、TwitterとFoursquare

    ソーシャルネットワークの歴史 Part 2:Web2.0からFacebook、TwitterとFoursquare

    編集部注:本稿はGRP Partnaersでベンチャーキャピタリストとして活躍しているMark Susterによる「ソーシャルネットワーク」三部作の第二部となるもの。記事は過去、現在、そして将来のソーシャルネットワークを考えるものとなっている。もしまだお読みになっていない方がいらしたらPart Iからお読みいただきたい。 Web 2.0時代のソーシャルネットワーク:PlaxoとLinkedInの登場 前回の記事で、オンラインソーシャルネットワークの歴史を振り返ってみた。CompuServe、Prodigy、the Wellなどにはじまり、そしてAO… 続きを読む

  • 天地はひっくり返る。MySpace、Facebookに全面降伏

    天地はひっくり返る。MySpace、Facebookに全面降伏

    あれはほんの数年前のこと、MySpaceは急成長するFacebookのことをあまり心配していない様子だった。2年の時と何人ものCEO交代を経て、すべてが変わった。 昨年夏MySpaceは、MySpaceステータスアップデートをFacebookに送り込むことで活路を探した。そして今日(米国時間11/18)正午、本誌以外全員が招待された特別プレスイベントで、新たな統合を発表する。招待されなくて結構、なぜなら彼らが何を発表するかはもう正確にわかっているから。 続きを読む

  • 2010年のソーシャルネットワーク広告規模は全世界で$3.3Bと推定

    2010年のソーシャルネットワーク広告規模は全世界で$3.3Bと推定

    全世界のソーシャルネットワークを合わせると、今年だけで$3.3B(33億ドル)の広告収入があると、eMarketerの最新予測が伝えている。この数値は2009年の$2.5B(25億ドル)から31%の増加を示している。そして総額の39%にあたる$1.3B(13億ドル)をFacebookが占めている。 米国内のソーシャル広告費は20%増の$1.7B(17億ドル)と予測されている。米国ではFacebookがさらに多くのシェアを奪っている。Facebookは総額の半分($835M[8億3500万ドル])を占めると予想されている。昨年のシェアは3… 続きを読む

  • 顧客満足度調査: Facebookなどソーシャルメディアサイトは消費者が高く評価していない

    [筆者: Lora Kolodny] ForeSee ResultsとAmerican Customer Satisfaction Indexが行った共同調査によると、合衆国の消費者はFacebookやMyspaceのようなソーシャルメディアサイトを、ケーブルテレビや航空会社、それに国税庁と同じぐらい低く評価している。 The Annual E-Business Report for the A.C.S.I.と題されたその調査報告書は、30のオンラインメディアブランドを、3つのカテゴリー: ポータルと検索エンジン、ニュースと情報サイト、ソーシャルメディアサイトに分… 続きを読む

  • ソーシャル共有の44%がFacebook経由

    ソーシャル共有の44%がFacebook経由

    どうしてGoogleが新サービスのBuzzをあれほど強く推進するのか、まだわからない人へ。それはソーシャルトラフィックに参入したいからだ。多くのウェブサイトにとって、Facebook、TwitterそしてMySpaceから来るソーシャルトラフィックは、これまで唯一最大のトラフィック源だった検索に迫るか追い越す勢いだ。このトラフィックは、共有されたリンク、写真、ビデオから来ている。自身が発表した数字によると、Facebookでは毎月50億件のコンテンツが共有されているという。 簡単にはわからないのは、どのソーシャル共有がウェブ上のさまざま… 続きを読む

  • 状況深刻なMySpace―活路はNews Corpからの独立以外なし

    状況深刻なMySpace―活路はNews Corpからの独立以外なし

    一時はインターネットの王者だったMySpaceが1年足らずの間に2人のCEOを失った。メディアのMySpaceを見る目は当然ながら厳しい。 就任時にはMySpaceの救世主になると持ち上げられたOwen Van Nattaだったが、経営のリーダーシップをめぐる争いに敗れて追い出されたようだ。最高プロダクト役員のJason Hirschhornはここ数カ月、MySpaceを辞めると友達に言い続けてきた。われわれが先週彼は辞めるらしいという記事を書いたところ、Hirschhorn本人が翌朝コメントを寄越した。「目が覚めてみると、こんな記事が載って… 続きを読む

  • ソーシャルグラフから関心グラフへ–Gravityは利用価値の高い人間データの集積を目指す

    ソーシャルグラフから関心グラフへ–Gravityは利用価値の高い人間データの集積を目指す

    2009年の3月に、MySpaceの役員3人…COO Amit Kapur、SVP Steve Pearman、SVP Jim Benedetto*…が退社して新しいスタートアップを始めた。〔*: SVP, senior vice president, 上級副社長と訳される。〕 5月には、当時Blue Rover Labsと呼ばれた新会社が$10M(1000万ドル)の資金を調達した。そのとき、会社の内容についてやや詳しい話が聞けた: “同社はインターネット上のメッセージボードやフォーラムをコンテンツ集積サービスでサポートし、広告の配信も行う。また、リア… 続きを読む