名古屋大学(組織)

  • 名古屋大学発AIスタートアップのトライエッティングが3.5億円を調達、東急不動産HDと業務提携

    名古屋大学発AIスタートアップのトライエッティングが3.5億円を調達、東急不動産HDと業務提携

    名古屋大学発AIスタートアップのトライエッティング(TRYETING)は3月30日、第三者割当増資およびデットファイナンス(借入金)による総額約3億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、TFHD Open Innovation Program(東急不動産HD)、エンジェル投資家。デットファイナンスは三菱UFJ銀行から。 続きを読む

  • 名古屋大発スタートアップAcompanyが暗号化したままの計算処理が可能なMPC秘密計算エンジンを独自開発

    名古屋大発スタートアップAcompanyが暗号化したままの計算処理が可能なMPC秘密計算エンジンを独自開発

    名古屋大学発スタートアップのAcompany(アカンパニー)は10月5日、秘密計算手法のひとつマルチパーティ計算(Multi-party Computation。MPC)による秘密計算エンジン「QuickMPC」を独自開発したと発表した。 続きを読む

  • スマホやEVなど電子機器の「熱問題」解決へ、名古屋大発素材ベンチャーのU-MAPが約3億円調達

    スマホやEVなど電子機器の「熱問題」解決へ、名古屋大発素材ベンチャーのU-MAPが約3億円調達

    自社で研究開発した独自素材を用いて電子機器の熱問題の解決に取り組むU-MAPは6月19日、リアルテックファンド、京都大学イノベーションキャピタル、OKBキャピタル、新生銀行、東海東京インベストメントの5社より総額約3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 名古屋大学発スタートアップのIcariaが資金調達と社名変更、尿検査による早期のがん発見目指す

    名古屋大学発スタートアップのIcariaが資金調達と社名変更、尿検査による早期のがん発見目指す

    Icaria(イカリア)は6月17日、シリーズAの資金調達を実施したと発表した。同時に、社名をIcariaから「Craif」(クライフ)に変更すると明らかにした。 続きを読む

  • トヨタ自動車本体がリードしたラウンドで10億円超を調達したオプティマインドとは?

    トヨタ自動車本体がリードしたラウンドで10億円超を調達したオプティマインドとは?

    名古屋を拠点とするオプティマインドは10月24日、トヨタ自動車をリードインベスターとして、MTG Ventures、KDDIが設立しグローバル・ブレインが運営するKDDI Open Innovation Fund 3号、ほか1社を引き受け先とする第三者割当増資により、総額約10億1300万円の資金を調達した。 続きを読む

  • 「Readyfor」で「小児医療」プロジェクトのクラウドファンディングが始動

    「Readyfor」で「小児医療」プロジェクトのクラウドファンディングが始動

    READYFORは、同社が運営しているクラウドファンディングサービス「Readyfor」で、名古屋大学医学部附属病院が立ち上げたクラウドファンディングプロジェクトの支援者募集を開始した。 続きを読む

  • 独自デバイス活用し「尿検査で高精度のがん診断」実現へ、日本発のIcariaが資金調達

    独自デバイス活用し「尿検査で高精度のがん診断」実現へ、日本発のIcariaが資金調達

    尿検査を通じて早期のがん診断を目指すIcariaは2月13日、ベンチャーキャピタルのANRIとJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)を引受先とした第三者割当増資にNEDOからの助成金を合わせ、総額で数億円前半の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • Beyond Nextが名古屋大・他4大学の公認ファンド運営へ、医師起業家ファンドも設立

    Beyond Nextが名古屋大・他4大学の公認ファンド運営へ、医師起業家ファンドも設立

    Beyond Next Venturesは12月6日、名古屋大学ほか東海地区の5大学発スタートアップへ投資を行う大学公式ファンドの運営事業者として選定されたことを発表した。 続きを読む

  • AIでラストワンマイルの配送ルートを最適化、名古屋大発のオプティマインドが数億円を調達

    AIでラストワンマイルの配送ルートを最適化、名古屋大発のオプティマインドが数億円を調達

    名古屋大学発の物流AIスタートアップであるオプティマインドは6月1日、自動運転ソフトウェアを開発するティアフォーと寺田倉庫を引受先とした第三者割当増資を実施したことを明らかにした。調達額は公開されていないが、関係者によると数億円規模になるという。 続きを読む

  • きっかけはキャリア上の焦り―、元加速器研究者が電子顕微鏡に動画イノベーション

    きっかけはキャリア上の焦り―、元加速器研究者が電子顕微鏡に動画イノベーション

    経済学者シュンペーターの定義に従うなら、「イノベーション」とは新しい結合のこと。今まで加速器と電子顕微鏡をくっつけようと考えた人はいなかったようだが、フォトエレクトロンソウルというちょっと変わった名前の会社がやろうとしてるのは、まさにこの新結合だ。フォトエレクトロンソウルは2016年3月にBeyond Next Venturesからシード資金として1億円を調達したことを、この6月に発表して、加速器向けに半世紀の研究の蓄積がある半導体フォトカソード型の電子ビームを電子顕微鏡へ応用しようとしている。 続きを読む