National-Geographic

  • 自宅学習のニーズに応えるコンテンツハブ「NatGeo@Home」をナショジオが開設

    自宅学習のニーズに応えるコンテンツハブ「NatGeo@Home」をナショジオが開設

    新型コロナウイルス(COVID-19)の大流行によって全米のほとんどで学校が閉鎖となり、その結果現在5500万人以上の生徒が自宅での学習を余儀なくされている。現在ナショナルジオグラフィックは新たなオンラインハブ、NatGeo@Homeを開設することでこのニーズに対応している。 続きを読む

  • ナショナル・ジオグラフィック、YouTubeで新作VRシリーズ公開

    ナショナル・ジオグラフィック、YouTubeで新作VRシリーズ公開

    National GeographicとYouTubeはVR体験ができる新シリーズの提供を今日、ボツワナのオカバンゴデルタのバーチャル冒険で開始した。 続きを読む

  • 地球の比較的近くに人が住めそうな惑星が見つかった、そこまでの距離は11光年

    地球の比較的近くに人が住めそうな惑星が見つかった、そこまでの距離は11光年

    火星のことは忘れましょう。わずか11光年先に、地球ぐらいの大きさで、居住できるかもしれない惑星が見つかったのです。 Ross 128bと呼ばれるその惑星は、推定年齢70億歳の、生命にやさしい赤色矮星のまわりを周回している。 赤色矮星は銀河系でいちばんありふれた星で、知られている星の約70%を占め、その周回軌道上には水のある惑星がありえる、と言われている。つまりそれらの惑星には大気があり、生命をサポートしているかもしれない。 続きを読む

  • National Geographicが500あまりの地図(古地図など)をGoogle Mapsに提供

    National Geographicが500あまりの地図(古地図など)をGoogle Mapsに提供

    Googleは、企業や団体が自分たちの地図データをGoogleのGoogle Mapsプロダクトと同社のクラウドインフラの上で公開し共有できる、という企画を立ち上げようとしている。そして今日(米国時間12/6)は、National Geographicがこの企画への参加を発表し、Google Mapsのブログの上でそのことに関する情報を提供している。このパートナーシップにより、NGの500あまりの基準地図や歴史的地図が、デジタル化されてGoogle Maps上で見られることになる。 続きを読む

  • 「新年の抱負」を「なかったこと」にしないためのソーシャル時代流アプリケーション7選

    「新年の抱負」を「なかったこと」にしないためのソーシャル時代流アプリケーション7選

    さて、新しい年が始まる。今年の目標などはもう決まっただろうか。しかし新年を迎えての抱負などというものはすぐに忘れてしまうのが一般的だろう。誰かが手伝ってくれたり、あるいは口やかましく実現に向けた動きをサポートしてくれたりはしないものだろうか。 そこで思い出そう。今はクラウド時代だ。たいていの場合、「App for that」なのだ(何かしら支援アプリケーションが見つかるはずだ)。Time Magazineから「なかったことになりがちな新年の抱負トップ10」の(Top 10 Commonly Broken New Year’s Resoluti… 続きを読む

  • 冒険家よ、National Geographicの「TOPO Explorer」に集結せよ

    冒険家よ、National Geographicの「TOPO Explorer」に集結せよ

    以前、ワイヤレス技術の発達でわれわれはオフィスに縛りつけられなくてすむようになると考えられていた時代があったのを覚えているだろうか? 結局どうなったかというと、 なるほどわれわれは1日中オフィスのキュービクルに閉じ込められてはいない。逆に、どこへ行くにもキュービクルを背負って歩くはめになってしまった。それに率直に言おう…その結果、一部のブロガーは体重を30ポンド減らす必要が出てきた。 そういう次第なので、たまにワイヤレス技術が本来の使い道であるアウトドアで活躍するのを見るとうれしい。 National Geographicの「TOPO! Ex… 続きを読む