自然言語処理(用語)

自然言語処理に関連する記事一覧

  • 自然言語処理ライブラリ開発のHugging Faceが約16億円調達

    自然言語処理ライブラリ開発のHugging Faceが約16億円調達

    Hugging Faceは自然言語処理アプリ用にオープンソースのライブラリ、Transformersをリリースし、GitHub上で大成功を収めている。今回、Lux Capitalがリードする投資ラウンドで1500万ドルを調達。このライブラリの開発を強化する予定だ。 続きを読む

  • Googleが中間テキスト化不要の音声機械通訳の成果を発表

    Googleが中間テキスト化不要の音声機械通訳の成果を発表

    銀河ヒッチハイクガイドに出てくる万能翻訳機、バベルフィッシュが現実に近づいている。 GoogleのTranslatatronは音声をリアルタイムで音声に通訳するシステムを目指している。 続きを読む

  • 消費者の41%が音声アシスタントのプライバシーに不安、マイクロソフト調査

    消費者の41%が音声アシスタントのプライバシーに不安、マイクロソフト調査

    Microsoftの新しいレポートによれば、音声アシスタントのユーザーの41%がデバイスが常時聞き取り状態にあることに関連してプライバシーやデータ保護の信頼性に不安を抱いているという。 続きを読む

  • Amazon Comprehendでは機械学習の技術とは無縁なデベロッパーでも専門用語で自然言語処理モデルを訓練できる

    Amazon Comprehendでは機械学習の技術とは無縁なデベロッパーでも専門用語で自然言語処理モデルを訓練できる

    昨年Amazonは、自然言語処理のツールComprehendを発表した。それは情報のコーパスから、よく使われている語や語句を取り出し、ドキュメントを分類する。今日Amazonは同社のデベロッパーカンファレンスRe:inventに一週間先駆けて、Comprehendの機能向上を発表した。それにより機械学習の専門知識のないデベロッパーでも、専門用語や語句のリストを作るだけで機械学習のモデルを構築できる。 続きを読む

  • 企業のクラウド化を助けるServiceNowが自然言語検索のFriendlyDataを買収、データ駆動の裾野を広げる

    企業のクラウド化を助けるServiceNowが自然言語検索のFriendlyDataを買収、データ駆動の裾野を広げる

    企業のクラウドサービスの導入や管理を助けるServiceNowが今日(米国時間10/10)、FriendlyDataの買収を発表した。これにより同社のNowプラットホーム上のアプリケーションが、自然言語による検索をできるようになる。2016年に創業されたFriendlyDataの自然言語クエリ(natural language query, NLQ)技術により、企業顧客は、専門用語を知らないユーザーでも技術的な質問ができる検索ツールを、作れるようになる。 続きを読む

  • Siriが地元の変わった名前の店も認識できるようになった

    Siriが地元の変わった名前の店も認識できるようになった

    近くのスターバックスやTargetストアへの道順を教えることはAppleのバーチャルアシスタントが得意とするところだ。しかし、Siriは自分が聞いたことのない地元の店を別のフレーズやユーザーの言い間違えと誤解することがある。Appleはこれを解決するために、Siriの知らない超ローカルな名前のライブラリを作り、”Godfather’s Pizza” を ”got father’s piece” と聞き違えないようにする。 続きを読む

  • Googleのセマンティック体験(Semantic Experiences)でAIと言葉遊びをしよう

    Googleのセマンティック体験(Semantic Experiences)でAIと言葉遊びをしよう

    Googleは自然言語の処理や合成で大量の研究開発をしているが、それらはアシスタント機能や音声認識/合成だけが目的ではない。その中には、AIの機能でできる範囲内での楽しいものもあり、そして今日(米国時間4/13)同社は、Webの閲覧者が言葉の連想システムで遊べる実験を発表した。 続きを読む

  • ニュースをAIに読ませて、全国の警官発砲事案を発見する

    ニュースをAIに読ませて、全国の警官発砲事案を発見する

    過去数十年間に、警察官に殺された人数が何人かと尋ねてみると、相手によってその結果は大きく異なる可能性がある。地方や連邦当局は、活動家並びに研究グループなどとはまた別のやり方で、それらを計算するかもしれない。そこで、警官の関わる死亡事故を、全国のニュースレポートからAIシステムに抽出させることで、より良い結果を得ようと試みるプロジェクトが登場した。 マサチューセッツ大学アムハースト校のBrendan O’Connorは、 事案の集計方法はところによって異なるものの、報道の曖昧性はとても少ないと指摘している。発砲の正当性は自体は論争… 続きを読む

  • Google Analyticsに音声(+自然言語)で質問できるようになる…まず英語から

    Google Analyticsに音声(+自然言語)で質問できるようになる…まず英語から

    自分のWebサイトやアプリの利用状況を知りたくなったら、これからはGoogle Analyticsに直接尋ねることができる。 “先週はモバイルとデスクトップでどれだけトラフィックが違ったかな?”とか、“昨日の新規ユーザーは何名だっただろう?”、“先週はどこの国の人がいちばん多かったか?”、などなどを知りたくなったら、これまでのようにAnalyticsのダッシュボードを開いてチャートを操作しなくてもよい。 単純に、クェリをタイプしたり、大きな声で言うだけでよいのだ。… 続きを読む

  • Alexaを支える技術Amazon Lexが開発者に開放された

    Alexaを支える技術Amazon Lexが開発者に開放された

    Amazonの仮想アシスタントAlexaを支えているテクノロジーであるAmazon Lexが、今朝(米国時間20日)のロイターの記事によれば、プレビュー段階を終了したということだ。自然言語理解技術を自動音声認識技術を組み合わせたこのシステムが、最初に紹介されたのは11月にラスベガスで開催された、AmazonのAWS re:Invent会議のことだった。 その時Amazonは、例えばチャットボットのような会話型アプリケーションを作りたい開発者たちが、そのようにLexを使うことができるかを説明した。 例として同社がデモしたのは、ユーザーが声だけを… 続きを読む

  • GoogleがRaspberry Pi用のAIツール/ライブラリの提供を充実、TensorFlowも

    GoogleがRaspberry Pi用のAIツール/ライブラリの提供を充実、TensorFlowも

    Googleは今年、人気の高いマイコンボードRaspberry Piを使っているメイカーたちのプロジェクトをパワーアップするために、開発ツールの充実を進める。それらは、顔認識、情動認識、音声のテキスト変換、自然言語処理、感情分析、予測分析などのソフトウェアツールだ。 続きを読む

  • ザッカーバーグが作ったホームAIのJarvisは、あなたの音楽の好みを学習する

    ザッカーバーグが作ったホームAIのJarvisは、あなたの音楽の好みを学習する

    2016年、Mark Zuckerbergは野心的な個人的プロジェクトを設定していた。照明の制御、訪問者の監視、家電の操作など、自宅での作業を自動化するための人工アシスタントを構築することだ。ZuckerbergはFacebook上で、ある意味「想像していたものよりも簡単」だったと述べている – この記事を読んでいる人のそれなりの割合が、そんなことはAmazon Echoのような既存のデバイスでできるのだから驚くほどのことでもないと考えることだろう。 続きを読む

  • Amazonのネット接続スピーカーEcho Dotが、50ドルになって帰ってきた

    Amazonのネット接続スピーカーEcho Dotが、50ドルになって帰ってきた

    すでにそれがやってくることは知っていた – Amazonが今週の初めにうっかり投稿したTweetのおかげで。しかし、ついに公式に発表された:Amazonのネット接続スピーカーEcho Dotが49.99ドルという低価格で戻ってきた。このAlexa(Amazonの自然言語UI)を搭載したデバイスは、より大きなAmazon Echoの中にあるものと、ほとんど同じ機能を提供する。Amazonの音声ベースアシスタントを通して、音楽を再生したり、ニュースを聞いたり、天気をチェックしたり、照明を点けたり、タイマーをセットしたり、アプリを使った… 続きを読む

  • その言葉は本気かそれとも皮肉か?、ニューラルネットワークがそれを見つける

    その言葉は本気かそれとも皮肉か?、ニューラルネットワークがそれを見つける

    テキストによるコミュニケーションには、皮肉やジョークを本気と読み誤る危険性がある。誰にも、その被害者や加害者になった経験があるだろう。そのことに相当懲りたポルトガルの研究者たちは、ニューラルネットワークを利用して、話者の意図が皮肉や嫌味であることを、判断しようとしている。 それは、日常の会話における誤解を防止することだけが目的ではない。コンピューターがメッセージのトーンと意味を正しく判断することは、いろんなことで重要だ。 続きを読む

  • AI不信が強まる中、望まれるのは人類−機械のコラボレーション

    AI不信が強まる中、望まれるのは人類−機械のコラボレーション

    AIが進化するにつれ、人類の滅亡の日が近づいているのではないかという話をきくことが増えてきた。ビル・ゲイツ、イーロン・マスクあるいはスティーブン・ホーキングたちも人工知能の進化に対しては警告を発しており、楽観的進化論者のレイ・カーツワイル(Ray Kurzweil)などはおされ気味であるのが現状だ。またスウェーデンの哲学者であるニック・ボストロム(Nick Bostrom)もAIがもたらす恐怖についての思考実験を行なっている。もちろん、そのような勢力が力を得ていることには理由はある。 続きを読む

  • テキストの目的効果パフォーマンスを分析するTextioが$8Mを調達、TwitterやMicrosoftもユーザだ

    テキストの目的効果パフォーマンスを分析するTextioが$8Mを調達、TwitterやMicrosoftもユーザだ

    TextioのCEO Kieran Snyderは大学で、定量的言語学研究を専攻した。だから彼女と協同ファウンダのJensen HarrisがMicrosoftを去って新しい会社を始めたとき、それが言語を軸とする企業になったのも、当然の成り行きだった。 かくして、一定の状況における、テキスト中の語句のパフォーマンスを分析するスタートアップTextioが誕生した。同社は今日(米国時間12/16)、Emergence Capitalが率いるラウンドで800万ドルを調達したことを発表した。Cowboy VenturesとBloomberg Beta、およ… 続きを読む

  • 言語処理は学歴よりも言葉に対する実践的な能力が鍵と信ずるAylien, テキスト分析サービスをAPIで提供

    言語処理は学歴よりも言葉に対する実践的な能力が鍵と信ずるAylien, テキスト分析サービスをAPIで提供

    テキストを扱うことは、プログラマにとって往々にして面倒な仕事だ。コードは曖昧であってはいけないが、テキストは曖昧性のかたまりであることが多い。そこでかねてから、Alchemy、Thomson Reutersといったあたりが自然言語処理(NLP)と機械学習のアルゴリズムを利用するサービスを提供して、文書からもっと容易に意味を取り出せるように、デベロッパの仕事を助けてきた。今回ご紹介するAylienも、独自のテキスト分析APIでこの競技に参戦してきたが、同社の場合それは、これから提供していく一連のデベロッパサービスの第一弾となるものだ。… 続きを読む

  • 未来派プロセッサも含め全社をAI色に染め上げたいIntelが今度は自然言語認識のIndisysを買収

    未来派プロセッサも含め全社をAI色に染め上げたいIntelが今度は自然言語認識のIndisysを買収

    【抄訳】 Intelは、最近の同社において著しい、人工知能指向の姿勢を一層強化するために、ひそかに国際的な買収を行った。Intelがこのほど買収したIndisysはスペインのスタートアップで、自然言語の認識を専門とする。買収の条件は公表されていないが、噂では2000万ユーロよりも上、ということらしい。今回の買収のわずか2か月前には、IntelはイスラエルのジェスチャインタフェイスメーカーOmekを買収している(推定額4000万ドル)。 続きを読む

  • Google、Appleに競り勝って自然言語処理のスタートアップ、Waviiを3000万ドル以上で買収

    Googleはシアトルに本拠を置く自然言語処理のスタートアップ、Waviiを3000万ドル以上の金額(信頼出来る情報源による)で買収した。WaviiはAppleも買収を試みていたがGoogleが勝った。WaviiはSiri用の自然言語処理による記事要約機能を開発している。ファウンダーのAdrian Aounを始めとする25人のWaviiチームはシアトルを去ってGoogleの Knowledge Graph事業部に参加する。両社が買収交渉を行なっていることはすでにBusiness Insiderで報じられていた。AppleとGoogleの競り合… 続きを読む