natural language processing

  • Amazon Comprehendでは機械学習の技術とは無縁なデベロッパーでも専門用語で自然言語処理モデルを訓練できる

    Amazon Comprehendでは機械学習の技術とは無縁なデベロッパーでも専門用語で自然言語処理モデルを訓練できる

    昨年Amazonは、自然言語処理のツールComprehendを発表した。それは情報のコーパスから、よく使われている語や語句を取り出し、ドキュメントを分類する。今日Amazonは同社のデベロッパーカンファレンスRe:inventに一週間先駆けて、Comprehendの機能向上を発表した。それにより機械学習の専門知識のないデベロッパーでも、専門用語や語句のリストを作るだけで機械学習のモデルを構築できる。 続きを読む

  • 企業のクラウド化を助けるServiceNowが自然言語検索のFriendlyDataを買収、データ駆動の裾野を広げる

    企業のクラウド化を助けるServiceNowが自然言語検索のFriendlyDataを買収、データ駆動の裾野を広げる

    企業のクラウドサービスの導入や管理を助けるServiceNowが今日(米国時間10/10)、FriendlyDataの買収を発表した。これにより同社のNowプラットホーム上のアプリケーションが、自然言語による検索をできるようになる。2016年に創業されたFriendlyDataの自然言語クエリ(natural language query, NLQ)技術により、企業顧客は、専門用語を知らないユーザーでも技術的な質問ができる検索ツールを、作れるようになる。 続きを読む

  • Siriが地元の変わった名前の店も認識できるようになった

    Siriが地元の変わった名前の店も認識できるようになった

    近くのスターバックスやTargetストアへの道順を教えることはAppleのバーチャルアシスタントが得意とするところだ。しかし、Siriは自分が聞いたことのない地元の店を別のフレーズやユーザーの言い間違えと誤解することがある。Appleはこれを解決するために、Siriの知らない超ローカルな名前のライブラリを作り、”Godfather’s Pizza” を ”got father’s piece” と聞き違えないようにする。 続きを読む

  • Googleのセマンティック体験(Semantic Experiences)でAIと言葉遊びをしよう

    Googleのセマンティック体験(Semantic Experiences)でAIと言葉遊びをしよう

    Googleは自然言語の処理や合成で大量の研究開発をしているが、それらはアシスタント機能や音声認識/合成だけが目的ではない。その中には、AIの機能でできる範囲内での楽しいものもあり、そして今日(米国時間4/13)同社は、Webの閲覧者が言葉の連想システムで遊べる実験を発表した。 続きを読む

  • Google Analyticsに音声(+自然言語)で質問できるようになる…まず英語から

    Google Analyticsに音声(+自然言語)で質問できるようになる…まず英語から

    自分のWebサイトやアプリの利用状況を知りたくなったら、これからはGoogle Analyticsに直接尋ねることができる。 “先週はモバイルとデスクトップでどれだけトラフィックが違ったかな?”とか、“昨日の新規ユーザーは何名だっただろう?”、“先週はどこの国の人がいちばん多かったか?”、などなどを知りたくなったら、これまでのようにAnalyticsのダッシュボードを開いてチャートを操作しなくてもよい。 単純に、クェリをタイプしたり、大きな声で言うだけでよいのだ。… 続きを読む

  • GoogleがRaspberry Pi用のAIツール/ライブラリの提供を充実、TensorFlowも

    GoogleがRaspberry Pi用のAIツール/ライブラリの提供を充実、TensorFlowも

    Googleは今年、人気の高いマイコンボードRaspberry Piを使っているメイカーたちのプロジェクトをパワーアップするために、開発ツールの充実を進める。それらは、顔認識、情動認識、音声のテキスト変換、自然言語処理、感情分析、予測分析などのソフトウェアツールだ。 続きを読む

  • その言葉は本気かそれとも皮肉か?、ニューラルネットワークがそれを見つける

    その言葉は本気かそれとも皮肉か?、ニューラルネットワークがそれを見つける

    テキストによるコミュニケーションには、皮肉やジョークを本気と読み誤る危険性がある。誰にも、その被害者や加害者になった経験があるだろう。そのことに相当懲りたポルトガルの研究者たちは、ニューラルネットワークを利用して、話者の意図が皮肉や嫌味であることを、判断しようとしている。 それは、日常の会話における誤解を防止することだけが目的ではない。コンピューターがメッセージのトーンと意味を正しく判断することは、いろんなことで重要だ。 続きを読む

  • テキストの目的効果パフォーマンスを分析するTextioが$8Mを調達、TwitterやMicrosoftもユーザだ

    テキストの目的効果パフォーマンスを分析するTextioが$8Mを調達、TwitterやMicrosoftもユーザだ

    TextioのCEO Kieran Snyderは大学で、定量的言語学研究を専攻した。だから彼女と協同ファウンダのJensen HarrisがMicrosoftを去って新しい会社を始めたとき、それが言語を軸とする企業になったのも、当然の成り行きだった。 かくして、一定の状況における、テキスト中の語句のパフォーマンスを分析するスタートアップTextioが誕生した。同社は今日(米国時間12/16)、Emergence Capitalが率いるラウンドで800万ドルを調達したことを発表した。Cowboy VenturesとBloomberg Beta、およ… 続きを読む

  • 言語処理は学歴よりも言葉に対する実践的な能力が鍵と信ずるAylien, テキスト分析サービスをAPIで提供

    言語処理は学歴よりも言葉に対する実践的な能力が鍵と信ずるAylien, テキスト分析サービスをAPIで提供

    テキストを扱うことは、プログラマにとって往々にして面倒な仕事だ。コードは曖昧であってはいけないが、テキストは曖昧性のかたまりであることが多い。そこでかねてから、Alchemy、Thomson Reutersといったあたりが自然言語処理(NLP)と機械学習のアルゴリズムを利用するサービスを提供して、文書からもっと容易に意味を取り出せるように、デベロッパの仕事を助けてきた。今回ご紹介するAylienも、独自のテキスト分析APIでこの競技に参戦してきたが、同社の場合それは、これから提供していく一連のデベロッパサービスの第一弾となるものだ。… 続きを読む

  • 未来派プロセッサも含め全社をAI色に染め上げたいIntelが今度は自然言語認識のIndisysを買収

    未来派プロセッサも含め全社をAI色に染め上げたいIntelが今度は自然言語認識のIndisysを買収

    【抄訳】 Intelは、最近の同社において著しい、人工知能指向の姿勢を一層強化するために、ひそかに国際的な買収を行った。Intelがこのほど買収したIndisysはスペインのスタートアップで、自然言語の認識を専門とする。買収の条件は公表されていないが、噂では2000万ユーロよりも上、ということらしい。今回の買収のわずか2か月前には、IntelはイスラエルのジェスチャインタフェイスメーカーOmekを買収している(推定額4000万ドル)。 続きを読む