自然言語処理 / NLP(用語)

自然言語処理に関連する記事一覧

  • ウェブを閲覧しながら外国語を学べるToucanが約4.9億円を追加調達

    ウェブを閲覧しながら外国語を学べるToucanが約4.9億円を追加調達

    ウェブを閲覧しながら新しい言語を学ぶことができるスタートアップのToucanが、シード資金調達で450万ドル(約4億9000万円)を追加したと発表した。 続きを読む

  • NVIDIAがArmベースのデータセンター用CPU「Grace」発表、2023年に搭載システム立ち上げ予定

    NVIDIAがArmベースのデータセンター用CPU「Grace」発表、2023年に搭載システム立ち上げ予定

    AppleがM1チップを開発したように、NVIDIAがArmベースの独自CPU「Grace」を発表しました。同社初のデータセンター向けCPUで、AIスーパーコンピューティングや自然言語処理など、大規模なデータ処理を対象としています。NVIDIAによると、「Grace」を搭載したシステムは、x86ベースの「DGX」システムと比較して、1兆個のパラメーターを持つ自然言語処理(NLP)モデルの学習を約10倍速でこなします。 続きを読む

  • AIチャットボット「りんな」を手がけるrinnaが日本語特化のGPT-2大規模言語モデルをオープンソース化

    AIチャットボット「りんな」を手がけるrinnaが日本語特化のGPT-2大規模言語モデルをオープンソース化

    AIチャットボット「りんな」などを手がけるrinna(リンナ)は4月7日、日本語に特化したGPT-2の大規模言語モデルを構築し、GitHubおよびNLPモデルライブラリー「HuggingFace」において、トレーニングコードと言語モデルをオープンソースソフトウェアとして公開した。 続きを読む

  • ウイルスの突然変異予測からClubhouse話者識別まで、今、人工知能に期待されていること

    ウイルスの突然変異予測からClubhouse話者識別まで、今、人工知能に期待されていること

    2021年2月に開催された「『自然言語処理(NLP)』の可能性 -コロナ禍のウイルス対策から、感情を理解する音声認識まで-」というイベントで、AppierのAIチーフサイエンティストであり、台湾国立精華大学准教授でもあるMin Sun(ミン・スン)氏が登壇、昨今のAI技術のトレンドやそのユースケースについて解説した。今回はそのレポートをお届けする。 ミン氏は、世界での人工知能に関する論文を学会で多数発表しており、2015年から2017年までCVGIP(Computer Vision Graphics and Images Processing)より最… 続きを読む

  • Copy.aiのAI利用記事作成システムは「使える」レベルの驚異的な出来、日本語も対応

    Copy.aiのAI利用記事作成システムは「使える」レベルの驚異的な出来、日本語も対応

    Copy.aiの資金調達ラウンドを取材する際に私はAIによる文章作成を実際に試してみた。その結果、非常に魅力的なアイデアだと感じた。この好奇心を満たすためには実際に使ってみるのが手っ取り早い。そこで今朝、CopyのライバルであるHeadlimeと比較しながら利用してみた。 続きを読む

  • 自然言語処理ライブラリをオープンソースで提供するHugging Faceが43.6億円調達

    自然言語処理ライブラリをオープンソースで提供するHugging Faceが43.6億円調達

    Hugging FaceがシリーズBで4000万ドル(約43億6000万円)を調達した。Additionがラウンドをリードしている。同社は、オープンソースの自然言語処理(NLP)ライブラリを開発してきた。GitHubにそのTransformersライブラリはあり、4万2000のスターと1万のフォークがある。 続きを読む

  • AI利用のリアルタイム英語音声文字起こし「Otter. ai」とNTTドコモが日本向け法人プラン独占販売契約

    AI利用のリアルタイム英語音声文字起こし「Otter. ai」とNTTドコモが日本向け法人プラン独占販売契約

    NTTドコモ(ドコモ)は、英語音声を自動で文字起こしをする音声認識AIサービス「Otter」のBusinessプラン販売について、日本における2年間の独占販売契約をOtter.aiと締結し、販売を開始したと発表した。Otter Businessプランを利用したい企業は、ドコモを通じて契約することで日本円での請求書払いが選択可能となる。利用料金は、1アカウント税込3万3000円/年。 続きを読む

  • 議事録自動作成用AIツール26種類をまとめた「議事録作成AIカオスマップ」が公開

    議事録自動作成用AIツール26種類をまとめた「議事録作成AIカオスマップ」が公開

    人工知能(AI)を搭載したサービスの資料請求ができるAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは3月8日、議事録自動作成用AIツールをまとめた「議事録作成AIカオスマップ」を公開した。掲載数は合計26サービス。 続きを読む

  • LINEがOpenAI「GPT」・Google「T5」同様の超巨大汎用言語モデルをNAVERと共同開発、世界初の日本語特化

    LINEがOpenAI「GPT」・Google「T5」同様の超巨大汎用言語モデルをNAVERと共同開発、世界初の日本語特化

    LINEは11月25日、NAVERと共同で、日本語に特化した超巨大言語モデル開発と、その処理に必要なインフラ構築についての取り組みを発表した。超巨大言語モデル(膨大なデータから生成された汎用言語モデル)は、AIによる、より自然な言語処理・言語表現を可能にするもので、日本語に特化した超巨大言語モデル開発は、世界でも初めての試みとしている。 続きを読む

  • 偏見や不適切な語調を検知するAIスタイルガイドサービスWriterがシードラウンドで約5億円を調達

    偏見や不適切な語調を検知するAIスタイルガイドサービスWriterがシードラウンドで約5億円を調達

    オンラインやオフラインの文書作成ツールで文章を書く人なら誰でも、スペルが間違っている単語や拙い表現の下に必ず出現するあの波線にすっかり慣れていることだろう。しかし、別の意味合いを含む言葉や、堅苦し過ぎる表現、または馴れ馴れしい表現を使ってしまった場合、あるいは、ある集団に対して今は使われなくなった呼称を使ってしまった場合はどうだろうか。 続きを読む