Naver

  • 韓国NAVERがソフトバンクと共同で4300万ドル規模の新ファンドを設立

    韓国NAVERがソフトバンクと共同で4300万ドル規模の新ファンドを設立

    アメリカと日本の株式市場に上場するチャットアプリ「LINE」の親会社であるNAVERは、ソフトバンクと共同で4300万ドル規模のファンドを設立すると発表した。同社の子会社が運営する2つのサービスを強化することが狙いだ。 「SB Next Media InnovationFund」と名付けられた当ファンドでは、NAVERの子会社であるSnowとWebtoonとシナジーを持つスタートアップやテクノロジーに投資することを目的としている。SnowはFacebookが買収を検討していると報じられたSnapchatに似たアプリを提供しており、Webtoo… 続きを読む

  • Facebook、NaverのSnapchatクローン、Snowの買収を試みるも失敗していた

    Facebook、NaverのSnapchatクローン、Snowの買収を試みるも失敗していた

    FacebookはSnapchatのように動き、臭い、似ている存在はすべて買収しようとしているという噂の火に油を注ぐような出来事があったもようだ。事情に通じた情報源がTechCrunchに語ったところによると、この夏FacebookはSnowの買収を試みたが不成功に終わったという。このサービスはSnapchatによく似ており、運営しているNaverは時価総額250億ドルの巨大韓国企業で、有名なチャット・アプリ、Lineの背後の存在でもある。 続きを読む

  • Lineのオーナー、Naverが台湾の電話番号データベース・アプリのスタートアップ、Gogolookを買収

    Lineのオーナー、Naverが台湾の電話番号データベース・アプリのスタートアップ、Gogolookを買収

    台北に本拠を置くスタートアップ、Gogolookは韓国の大手インターネット企業、Naverによって買収されたことを確認した。 NaverはLineのオーナーとして有名だ。Gogolookは買収価格を明らかにしていないが、昨日(米国時間12/25)発表された台湾経済省の投資委員会のレポートによれば、5億2900万台湾元(1760万ドル)とされる。 続きを読む

  • 国内の「NAVER検索」終了へ、経営資源はLINEと“まとめ”に集中

    国内の「NAVER検索」終了へ、経営資源はLINEと“まとめ”に集中

    LINEは22日、日本国内で提供しているNAVERブランドの検索サービスを終了することを明らかにした。ウェブや画像、ブログなどを対象とした「NAVER検索」に加えて、「NAVER英語辞書」「NAVER韓国語辞書」「NAVER中国語辞書」といったアプリを12月18日に終了する。経営資源はLINEとNAVERまとめに再配置するという。 続きを読む

  • LINEのPCとMac版がいよいよリリース……ただしiPhoneユーザーはまだ使えない

    LINEのPCとMac版がいよいよリリース……ただしiPhoneユーザーはまだ使えない

    昨日2000万ダウンロードを報道したNaver(NHN Japan)のLINEのPCとMac版のリリースがまもなく開始されるようだ。正式にはアナウンスされていないもののすでにウェブサイトからインストールファイルがダウンロードできるようになっている。ただ、いま手元にあるのがMacOS環境とiPhoneしかないため、それ以外の環境での詳細はわからない。 人気ブログのネタフルが報じているように、このMacOS版とPC版はどうやらメールアドレスの登録が必要になるようだ。これまでLINEにはメールアドレスの登録項目はなかったが(携帯電話番号とIDだ… 続きを読む

  • 2000万ダウンロード達成したNAVERのLINEの月間アクティブ率は89.1パーセント

    2000万ダウンロード達成したNAVERのLINEの月間アクティブ率は89.1パーセント

    表題のとおりなのだが急成長を続けるNAVERのLINEが2000万ダウンロードとなったことが発表されている。1月27日の時点で1500万ダウンロードだったので、わずか1カ月で500万ダウンロードが上乗せされたということになる。これは年末が1000万ダウンロードだったことを考えると、その勢いは衰えていないことがわかる。サービス開始から8カ月での2000万のユーザー数を獲得したのはNAVERの発表によれば、ほかのソーシャルネットワークであるFacebook(28カ月)やTwitter(26カ月)よりもはるかに早いペースで達成されているとい… 続きを読む

  • 日本のNAVERが「まとめ」で初の収益化にコマを進める。インセンティブ制度も改変

    日本のNAVERが「まとめ」で初の収益化にコマを進める。インセンティブ制度も改変

    現在、LINEが成長中の日本のNAVERだが、実はいままでNAVERの事業からは自社のための収益を得ていなかったのが現実だ。昨年まではNAVER JapanはNHN Japanの子会社であったが、同じ子会社のLivedoorとの合併によって現在はNHN Japanの一ブランドとなっている。そして、NHN Japanのなかで唯一金を稼いでいなかったのがNAVERブランドだった(ほかのハンゲームとLivedoorは収益を上げている)。それが今年になってその収益化にコマを進めることになった。 その事業の柱になるのがNAVERまとめで、広告での収益化を… 続きを読む

  • NAVERのLINEが6カ月で1000万ダウンロードを突破。TVCMでペースが加速

    NAVERのLINEが6カ月で1000万ダウンロードを突破。TVCMでペースが加速

    そろそろだと思っていたのだが、NAVERが提供しているコミュニケーションツールのLINEが1000万ダウンロードされたのだという。LINEはテキストや絵文字やスタンプなどのテキストメッセージをやりとりするだけでなく、無料での音声通話にも対応しているiPhone、アンドロイド対応のアプリだ(一部はガラケーでも対応している)。 今年の11月8日には累計500万ダウンロードまできていたが、ご存知のようにベッキーが出演するテレビCMが11月18日から全国でスタートして、一気にダウンロード数が加速したようだ。 続きを読む

  • モバイルコミュニケーションツールのLINEに無料音声通話機能が加わる

    モバイルコミュニケーションツールのLINEに無料音声通話機能が加わる

    会員数が2,500万人を超えた韓国で絶大な人気を誇るKakao TalkやFacebookに買収されたBeluga、リリース後間もなくピボットしたナカマップなどスマートフォンを中心としたモバイルコミュニケーションのツールはとても熱い市場になっている。最近になってiOSとAndroidのアプリのダウンロード数があわせて100万を超えたNAVERのLINEもそのうちの1つである。そして今日、LINEは無料音声通話の機能を搭載した新しいバージョンをリリースする。いままでのチャットだけでなく無料通話を兼ね備えることで、SkypeやViberとい… 続きを読む

  • [jp]NAVERまとめのインセンティブプログラムがスタート

    [jp]NAVERまとめのインセンティブプログラムがスタート

    NAVERまとめのいいところは自らコンテンツを作れなくても、コンテンツを集めてくるセンスさえあれば、それが1つのコンテンツになるということを証明しているところだろう。先日はリニューアルを果たして、その甲斐もあってか先月末にはNAVER全体で月間1.2億ページビューとなったらしい(実際には検索で連携したライブドアの影響もあるようだが)。そして今日、NAVERはかねてアナウンスのあったまとめのインセンティブプログラムをスタートさせた。 続きを読む

  • [jp]最後発の検索サービスNAVERはこの1年でどう変化したのか?

    [jp]最後発の検索サービスNAVERはこの1年でどう変化したのか?

    おそらく日本国内の検索サービス事業者としては最後発で参入(実際には以前もサービスがあったので再参入)した韓国企業のNAVER。このNAVERが今日でサービスを開始して1年目を迎える。 1年の間にどんな変化があったのだろうか――。まずは振り返ってみてみることにしよう。 続きを読む

  • 百度が世界検索市場でマイクロソフトを抜く。露YandexもAskに迫る勢い

    百度が世界検索市場でマイクロソフトを抜く。露YandexもAskに迫る勢い

    米国も世界もグーグルが首位独占で世界検索市場における同社のシェアは62%だが、その下でも熾烈なバトルが展開中だ。特に米国外に目を転じると。 comScoreが2007年12月の検索件数をベースに「世界検索エンジンTOP10」を発表したが、第2位ヤフーは世界シェアたったの13%で首位に大きく水をあけられている(もっとも米国内では12月ヤフーのシェアが0.5%上がって、逆にグーグルは0.2%下がっている)。 だが一番の驚きは、ローマ字のアルファベットを使わない国々の検索エンジンの健闘だ。 ランキング第3位はマイクロソフト(シェア3%)ではなく、… 続きを読む