NEM

  • コインチェックがNEM保有者への補償と一部仮想通貨の出金・売却再開を発表

    コインチェックがNEM保有者への補償と一部仮想通貨の出金・売却再開を発表

    3月12日、コインチェックは、1月26日に起きた仮想通貨NEMの不正送金に関する補償と、一部仮想通貨の出金・売却再開について発表を行った。 まず、仮想通貨NEMの不正送金に関する補償については、同日中に行うとコインチェックでは述べている。 続きを読む

  • NEM保有者への補償は来週めど――2回目の業務改善命令を受けたコインチェックが会見

    NEM保有者への補償は来週めど――2回目の業務改善命令を受けたコインチェックが会見

    580億円相当のNEMを流出させた事件で金融庁から業務改善命令を受けていたコインチェック。同社は3月8日、「これまでの経緯及び今後の対応」を説明するとして記者会見を開いた。 また、コインチェックは同日午前11時、今回のNEM流出事件に関連し、金融庁から2度目の業務改善命令を受けたことも明らかにしている。そのプレスリリースによれば、コインチェックは金融庁に対し、3月22日までに業務改善計画を書面で提出するとともに、業務改善計画の実施完了までのあいだ、1ヶ月ごとの進捗・実施状況を翌月10日までに書面で報告するとしている。 続きを読む

  • 日本円の出金は401億円、事業継続と業者登録を目指す——コインチェック大塚COOが説明

    日本円の出金は401億円、事業継続と業者登録を目指す——コインチェック大塚COOが説明

    仮想通貨「NEM」の不正流出事件が起こり、仮想通貨の売買や日本円の出金を停止していた仮想通貨取引所「Coincheck」。サービスを運営するコインチェックは2月13日、日本円の出金を再開した。コインチェックでは同日20時から本社が入居するビルのエントランスで会見を実施。同社取締役COOの大塚雄介氏が現状を説明した。 続きを読む

  • コインチェックが580億円のNEM不正流出について説明、補償や取引再開のめどは立たず

    コインチェックが580億円のNEM不正流出について説明、補償や取引再開のめどは立たず

    既報の通り、仮想通貨「NEM(ネム)」の不正流出が明らかとなり、NEMを初めとした仮想通貨の売買を中止している仮想通貨取引所「Coincheck」。サービスを運営するコインチェックは1月26日、その詳細を説明する会見を東京証券取引所で行った。23時30分にスタートした会見は(当初のアナウンスは23時開催)、27日1時過ぎまで続く異例のものとなった。 会見には、コインチェック代表取締役社長の和田晃一良氏、取締役COOの大塚雄介氏、同社の弁護士である堀天子氏が出席。冒頭、和田氏は「本件に関しまして、皆様をお騒がせしていますことを深くお詫び申… 続きを読む

  • テックビューロが企業通貨やトークン発行支援の新サービス「Zaica」を開始

    テックビューロが企業通貨やトークン発行支援の新サービス「Zaica」を開始

    独自のブロックチェーン技術「mijin」とビットコイン取引所「Zaif」を提供するFintechスタートアップのテックビューロは今日、企業通貨やトークンの発行を企業向けに支援するサービス「Zaica」(ザイカ)を始めたと発表した。利用企業はブロックチェーン上で仮想通貨やトークンを発行し、これを企業通貨として使ったり、ポイントやチケットなどとして扱うことができる。トークンに価値を持たせるのではなく、1度しか使えない「投票券」として利用したり、所有権が流通する電子トレーディングカードのプラットフォームとして利用する応用もあるという。 続きを読む