ニュースアプリ / ニュースアグリケーションアプリ(用語)

ニュースアプリ / ニュースアグリケーションアプリに関する記事一覧

  • スマートニュースが約251億円調達、企業価値約2200億円超えの「ダブルユニコーン」に

    スマートニュースが約251億円調達、企業価値約2200億円超えの「ダブルユニコーン」に

    東京拠点のニュース集約サイトアプリのSmartNewsは、Apple Newsといった標準のニュースサービスとの厳しい競争にもかかわらず成長を続けている。米国時間9月15日、同社は2億3000万ドル(約251億4000万円)のシリーズFラウンドを完了したことを発表した。 続きを読む

  • マイクロソフトがパーソナライズできるニュースサービス「Microsoft Start」を提供開始

    マイクロソフトがパーソナライズできるニュースサービス「Microsoft Start」を提供開始

    米国時間9月7日、Microsoftはニュースをパーソナライズして読める独自のサービスを開始した。Microsoft Startという名称で、ウェブサイトとモバイルアプリの両方で利用できる。 続きを読む

  • 買収を続けるツイッターが今度は定額制ニュースアプリBriefのチームを「アクハイヤー」

    買収を続けるツイッターが今度は定額制ニュースアプリBriefのチームを「アクハイヤー」

    Twitterはこのところ立て続けに買収しているが、今度はニュースアグリゲーター・要約アプリのBriefのチームをアクハイヤー(人材獲得を目的とする買収)したと発表した。Briefは、元Googleのエンジニアらが2020年に、サブスクリプションベースのニュース要約アプリを提供するために立ち上げた。 続きを読む

  • SmartNewsの新型コロナ「ワクチンアラーム」日本で提供開始から1週間でユーザー数100万人を突破

    SmartNewsの新型コロナ「ワクチンアラーム」日本で提供開始から1週間でユーザー数100万人を突破

    SmartNewsは、日本のユーザーが近くの新型コロナワクチンの予約先を探すためのツールが、提供開始からわずか1週間で100万人以上のユーザーを獲得したと発表した。ニュースアプリのユニコーンであるSmartNewsが日本のアプリに「ワクチンアラーム」と「ワクチンマップ」機能を設けることを決めたのは、多くの人々がワクチンの展開スピードに不満を抱いているからだ。 続きを読む

  • 地域の話題に注目してDAU1200万人、人気ニュースアプリ「News Break」が120億円調達

    地域の話題に注目してDAU1200万人、人気ニュースアプリ「News Break」が120億円調達

    人気ニュースアプリ「News Break」が、新たに1億1500万ドル(約119億5000万円)の資金調達を行ったと発表した。プレスリリースでは、このラウンドによってNews Breakは「2021年の最初の新しいユニコーンの1つ」になると主張しているが、同社は実際の評価額を公表することを辞退した。 続きを読む

  • 中国人起業家が作ったローカルニュースアグリゲーター「News Break」が米国で大人気

    中国人起業家が作ったローカルニュースアグリゲーター「News Break」が米国で大人気

    米国で騒がれているメディアアプリはTikTokだけではない。調査会社のSensor Towerが公開しているApp Sttoreの日別のカテゴリーランキングによると、ニュースアプリ「News Break」が1月以降、米国のApp StoreでiPhoneのすべての無料ニュースアプリの中で何度もトップになった。 続きを読む

  • Canopyがユーザーのプライバシーに配慮したニュースアプリを公開

    Canopyがユーザーのプライバシーに配慮したニュースアプリを公開

    Canopyはデバイス上の機械学習と差分プライバシーを組み合わせて、パーソナライズされた体験を提供する。同社はこの技術の実例として、ニュースリーダーアプリの「Tonic」を公開した。 続きを読む

  • エンジニア版NewsPicks目指す「AnyPicks」が1200万円を調達

    エンジニア版NewsPicks目指す「AnyPicks」が1200万円を調達

    エンジニア向けの情報共有コミュニティ「AnyPicks」を展開するは5月9日、複数の投資家より1200万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • Google Newsが化粧直し、ニュースサイトの未来を見据えてローカルニュースを重視

    Google Newsが化粧直し、ニュースサイトの未来を見据えてローカルニュースを重視

    Google Newsが今日、違うサイトに見える。それは、Googleが今日からそのニュース集積サイトのデザインを大幅に変えて、同社のそのほかのサービスと統一し、 長年ためてきた大量のゴミを整理したからだ。 何年も同じデザインでやってきたから、そろそろデザインを変えるのも悪くない。同社のそのほかのサービスはこのところ大きくモデルチェンジしているのに、Google Newsは忘れられた存在のようになり、ゴミ屋敷に近くなっていた。それが、今日から変わる。 続きを読む

  • 常時接続時代の選挙報道が招いた「選挙疲れ」?!

    常時接続時代の選挙報道が招いた「選挙疲れ」?!

    モバイル分析ファームのFlurryの新たなレポートによれば、アメリカでは「選挙疲れ」が蔓延し、選挙関連ニュースのみならず、広くニュースに対する興味を失ってしまったらしい。最近ではニュースを入手するのにモバイルデバイスを利用することが多いが、この選挙期間中にモバイルデバイスを使った読者数の伸びに陰りがみられたようなのだ。 続きを読む

  • ニュースを記事単位で購入できるBlendleが100万ユーザーを獲得

    ニュースを記事単位で購入できるBlendleが100万ユーザーを獲得

    ニュースを記事単位で購入できるBlendleが100万ユーザーを獲得した。Blendleは複数の新聞社から発行されたニュースを同社の広告フリーのプラットフォームにまとめ、そのニュースを記事単位で販売している。1記事あたりの金額は数セント程だ。 Blendleがこれ程までのユーザー数を獲得するまでにかかった時間はたったの2年ほどだ。記事を読むために会員費を支払う必要のあった従来のデジタルメディアのビジネスモデルを一から作り直すことを目的に、Blendleはジャーナリズムのマイクロペイメント・プラットフォームを2014年4月にヨーロッパでロ… 続きを読む

  • 「ニュースをより簡単に」Discorsが120万ドルを調達

    「ニュースをより簡単に」Discorsが120万ドルを調達

    銃規制は必要ない(いや、必要ある)。EUに加盟することは素晴らしいことだ(いや、最悪だ)。トランプ氏は天才だ(地球上で最悪の人間だ)。世間に出まわるニュースは複雑で、ある意見があれば常にその逆の意見もある。本日(現地時間7月14日)、資金調達の完了とiOSアプリの公開を同時に発表したDiscorsを使えば、世界中で起こる様々な出来事を深く理解することができるだろう。 「私たちのミッションとは、世界中の優れたジャーナリズムの敷居を低くすることで、忙しい人々でも簡単に情報が入手できるようにすることです」。そう話すのは、Discorsの共同創… 続きを読む