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  • Facebook、ニュースフィードの新たな改訂で信頼できる情報源を優先へ

    Facebook、ニュースフィードの新たな改訂で信頼できる情報源を優先へ

    Facebookは、ユーザーが信頼している情報源のニュースコンテンツを優先しようとしている。Facebookのニュースフィード責任者、Adam Mosserは、同社が米国の「多様かつ代表的標本」を対象に、様々なニュースソースに対する認知度と信頼度を調査したことをブログで報告した。 続きを読む

  • Facebookが「スヌーズ」ボタンを提供。ユーザー/ページ/グループを30日間ミュート可能に

    Facebookが「スヌーズ」ボタンを提供。ユーザー/ページ/グループを30日間ミュート可能に

    今日(米国時間12/17)Facebookは、ニュースフィードに表示されるコンテンツを制御するための新機能を提供開始した。それは「スヌーズ」ボタン。このオプションは、記事の右上にあるドロップダウンメニューから選ぶことが可能で、個人、facebookページ、またはグループからのコンテンツを30日間表示されないようにするものだ。 続きを読む

  • Google、ホームページ大幅改革へ――個人別にAIでカスタマイズしたニュースをフィードする

    Google、ホームページ大幅改革へ――個人別にAIでカスタマイズしたニュースをフィードする

    Google Nowのリリースから4年以上経ち、Googleはすべてのコア・プロダクトにAIアシスタント機能を組み込みつつある。検索機能のカスタマイズは特に影響の大きい分野だ。Googleは「検索」という言葉の意味自体に大きな変革を起こそうとしている。Googleのように各ユーザーとその関心を熟知している場合、これは大きな意味を持つ。 今日(米国時間7/19)、Googleは昨年リリースしたGoogleアプリのアップデートを発表した。Googleは巨大な知識グラフを活かしユーザーが関心を持つトピックに関して重要な情報をタイムリーにフィード… 続きを読む

  • Facebook、近況投稿の背景の着色をテスト中―オリジナル・コンテンツ推奨の一環

    Facebook、近況投稿の背景の着色をテスト中―オリジナル・コンテンツ推奨の一環

    Facebookの魅力の本質はニュース(それならどこででも見つけることができる)にあるのではなく、身近な友達の投稿にある。Facebookが投稿の背景に好みの色を付けられるオプションをテストしているのも個人的な親密性の強調というところににあるのだろう。 この機能は近況の投稿のテキストの背景に着色できるというものだ。普通はなんの変哲もない白地だが、Instagramのロゴに似たカラーピッカーで色彩やグラデーションが設定でき、投稿は大いに個人化される。 続きを読む

  • Instagramが表示アルゴリズムを一新―最新の投稿ではなくもっとも関心を引きそうな投稿がトップに

    Instagramが表示アルゴリズムを一新―最新の投稿ではなくもっとも関心を引きそうな投稿がトップに

    平均的なInstagramユーザーはフィードに表示される写真の70%を見ていないという。たとえ大量に「いいね!」が付き、友達の間で繰り返し共有されているような評判の写真であっても見過ごしている可能性が高い。そこで今日(米国時間3/15)、Instagramは写真が表示されるアルゴリズムを一新することを発表した。 これまでは厳密に時間の逆順(最新のものがトップ)で表示されてきた。Instagramによれば今後は「ユーザーがコンテンツに興味を示す可能性が高い順序」となる。写真の表示順序には投稿したユーザーとの関係や投稿のタイミングも考慮され… 続きを読む

  • Facebook、ユーザー調査に基づくニュースフィードのランク付で「釣り」を排除

    Facebook、ユーザー調査に基づくニュースフィードのランク付で「釣り」を排除

    これまでFacebookは、ニュースフィードに表示する記事のランク付けを、記事につけられた「いいね!」とコメントとシェアに重点を置いて決めていた。しかし、ユーザーがフィード記事に1から5までのスターを付けられる新たな、定量的調査 の結果、Facebookは第2のシグナルに重きを置き始めている ― 何を見たいか。これによって、扇情的な見出しや、露骨な人寄せをする記事を減らすことが期待できる。 続きを読む

  • Facebook、ニュースフィードの新デザインを公開開始―フォントが変わり、左カラムがシンプル化

    Facebook、ニュースフィードの新デザインを公開開始―フォントが変わり、左カラムがシンプル化

    Facebookはこれまでに何度も変身を遂げ、その間、ユーザー体験と広告ビジネスの間でバランスを取ろうとして成長の痛みを経験してきた。今日(米国時間3/6)からFacebookは再び新たな章を開く。昨年予告されたニュースフィードのメジャーアップデートが全ユーザーに順次公開される。 今日から公開が始まった新バージョンではデザインが一新された。記事本文のフォントが変更(MacはHelvetica、WindowsはArial)され、画像が目立つように配置された。 続きを読む

  • Facebook、ページからのテキストベース投稿の表示を減らし、友達のテキスト投稿を増やす

    Facebook、ページからのテキストベース投稿の表示を減らし、友達のテキスト投稿を増やす

    先ほど、Facebookはニュースフィード・アルゴリズムに少々手直しを加えたことを発表した。新しいニュースフィードではページからのテキスト・ベースの投稿の表示が減り、その代わりにユーザーからのテキストベースの投稿の表示が増えるという。 テキストベースの表示は減っても、メディアベースあるいはリンクベースの記事の表示はおそらく増えるだろいうというのがFBページの管理者にとっての良いニュースだ。 続きを読む

  • Facebook、今年の世界のモバイル広告売上シェア、15.8%へ(昨年は5.35%)

    Facebook、今年の世界のモバイル広告売上シェア、15.8%へ(昨年は5.35%)

    最近モバイル分野でFacebookがビジネスを躍進させていることは秘密ではない。今日(米国時間8/28)、有力調査会社のeMarketerが発表したレポートによると、Facebookの世界のモバイル広告市場におけるシェアも急上昇中だ。 このレポートは今年のFacebookの世界のモバイル・インターネット広告のシェアが15.8%に達するものと予測している。 これは2012年の5.35%の3倍近い伸びだ。eMarketerによれば、2013年の世界のモバイル広告市場は昨年同期比で89%アップして166億5000万ドルになるという。 Facebo… 続きを読む

  • Facebook、新しいニュースフィード表示アルゴリズムを詳しく解説―こうして記事の見逃しを大幅に減らした

    Facebook、新しいニュースフィード表示アルゴリズムを詳しく解説―こうして記事の見逃しを大幅に減らした

    毎日7億人がFacebookのニュースフィードを見ているが、表示される投稿がどういう仕組で選ばれ ているのかはほとんど誰も理解していない。そこで今日(米国時間8/6)、Facebookはフィードのアルゴリズムを紹介するブログ記事の連載を開始した。最初にFacebookが取り上げたのはStory Bumping〔投稿を揺すぶる〕という仕組みで、これはユーザーが興味を抱きそうな未読記事を効果的に表示するメカニズムだ。 ニュースフィード・チームのLars Backstromによれば、ニュースフィード処理はFacebookがGoogleやBingなみ… 続きを読む

  • グラフ検索と新しいフィードがもっと使われるためにFacebookがすべきこと

    グラフ検索と新しいフィードがもっと使われるためにFacebookがすべきこと

    少なくともFacebookは何も壊していない。しかし最近追加された新しいフィードと検索ボックスは、まだ私の生活を劇的に改善してくれていない。ホームページのデザインは美しくなったが、写真と音楽のフィードがあることをしょっちゅう忘れてしまうのはサイドバーに埋もれているからだろ。そして、グラフ検索は使った時には感激するが使うことがめったにない。しかし、ちょっとしたデザインの工夫によって、Facebookはこの努力の結晶の秘めたる力をもっと発揮させることができる。 続きを読む

  • 信頼を勝ち取るために、Facebookはニュースフィードの変更をGoogle PageRankのように公表すべきだ

    信頼を勝ち取るために、Facebookはニュースフィードの変更をGoogle PageRankのように公表すべきだ

    ネガティブな報道とユーザーの混乱が多すぎる。それはFacebookがニュースフィードを黙っていじった結果だ。Biltonゲート事件が我慢の限界だった。Facebookは公開ニュースフィードのアルゴリズム変更に関する情報提供を、GoogleがPageRankで行っているようにすればいい。Facebookは、フィードをいじることがユーザーに役立ち、もっと広告を売るためではないことをユーザーを説得すべく、教育と透明性が必要だ。 Facebookは綱渡り状態にある。彼らは、マーケター、コンテンツ制作者、アプリ開発者、会社の利益、そして何よりも大… 続きを読む