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  • Apple、ニュース・雑誌購読サービスを2019年初めにスタート

    Apple、ニュース・雑誌購読サービスを2019年初めにスタート

    BloombergはAppleのニュースおよび雑誌定期購読サービスのスタート時期を「早ければ来春」と断定した。 続きを読む

  • アメリカ人の好みのニュースソースは初めてソーシャルメディアが新聞を抜く、トップは依然テレビ

    アメリカ人の好みのニュースソースは初めてソーシャルメディアが新聞を抜く、トップは依然テレビ

    すべての人がFacebookやTwitterからニュースを得ているわけではないが、でもアメリカ人の大人のニュース取得源として、ついにソーシャルメディアが新聞を超えてしまった。 続きを読む

  • Facebook、ニュースフィードでローカルニュースを優先表示へ

    Facebook、ニュースフィードでローカルニュースを優先表示へ

    Facebookは、論争を呼んでいるニュース配信問題の新たな取組みとして、ローカルニュースを優先することを決めた。今日(米国時間1/29)ソーシャルメディアの巨人は、友達のコンテンツや「質が高い」と指定された情報源のコンテンツを浮上させる方針に加え、ローカルニュースをフィードの上位に配置することをブログで発表した。 続きを読む

  • Google、ニュース出版社との収益分配を計画中との報道

    Google、ニュース出版社との収益分配を計画中との報道

    Googleはニュース配信社と収益分配する準備を進めているとFinancial Timesが報じた。Googleの個人データの宝庫と機械学習アルゴリズムを組み合わせることでニュース配信数の拡大と定期購読者ベースの維持をはかる。 続きを読む

  • 独自の「ビジュアルストーリー」でニュースを伝えるHardbound

    独自の「ビジュアルストーリー」でニュースを伝えるHardbound

    ゲームやFacebookばかりで、空き時間を無駄に使ってしまったと感じる人も多いようだ。そんな人に使ってもらいたいと生み出されたのがHardboundだ。単なる時間つぶしでなく、空き時間を利用して、面白い情報を入手できるようにしようとするアプリケーションだ。 続きを読む

  • 常時接続時代の選挙報道が招いた「選挙疲れ」?!

    常時接続時代の選挙報道が招いた「選挙疲れ」?!

    モバイル分析ファームのFlurryの新たなレポートによれば、アメリカでは「選挙疲れ」が蔓延し、選挙関連ニュースのみならず、広くニュースに対する興味を失ってしまったらしい。最近ではニュースを入手するのにモバイルデバイスを利用することが多いが、この選挙期間中にモバイルデバイスを使った読者数の伸びに陰りがみられたようなのだ。 続きを読む

  • JX通信社がQUICKと共同通信から数億円規模の資金を調達、金融分野でのニュース技術の開発へ

    JX通信社がQUICKと共同通信から数億円規模の資金を調達、金融分野でのニュース技術の開発へ

    ニュース速報アプリ「NewsDigest」などを開発するスタートアップ、JX通信社は7月27日、QUICKおよび共同通信社を引受先とした第三者割当増資を実施したことをあきらかにした。金額および出資比率は非公開。関係者からの話によると、数億円規模の資金を調達したと見られる。 続きを読む

  • AP通信、マイナーリーグ野球の記事を「ロボット」記者が報道

    AP通信、マイナーリーグ野球の記事を「ロボット」記者が報道

    今日(米国時間7/3)Associated Pressは、全国のマイナーリーグ野球(MiLB)の試合記事を人工知能を使って書くことを発表した。人工知能システムは、Automated Insightsのソフトウェア、およびマイナーリーグ野球の公式データ提供元であるMLB Advanced Media(MLBAM)のデータを利用する。 続きを読む

  • ‘ニュースのまとめ屋’DiggがSlack用のボットをローンチ、ほかのメッセージングアプリにももうすぐ

    ‘ニュースのまとめ屋’DiggがSlack用のボットをローンチ、ほかのメッセージングアプリにももうすぐ

    ニューズアグリゲーターのDiggも最近はやや影が薄くなっているが、それでも今なお、科学とテクノロジーやインターネット上の口コミ情報など、いろんなカテゴリーのおもしろくて厳選されたニュース記事やビデオを提供している。そして今度からは、そんな同社のニュースサービスを、メッセージングやコミュニケーションのアプリから見ることができるようになる。その手始めはSlackで、ユーザーはSlackを使ってる状態のまま、Diggのホームページへ行かなくてもDiggを楽しめる。 そのいわゆるボット、DiggBotのローンチは、本誌TechCrunchなども… 続きを読む

  • Facebookが「Instant Articles」を国内でも開始へ、「超いいね!」「悲しいね」などの投稿も可能に

    Facebookが「Instant Articles」を国内でも開始へ、「超いいね!」「悲しいね」などの投稿も可能に

    Facebookが、米国などで展開している機能「インスタント記事(Instant Articles)」を日本でも展開する。あわせて「いいね!」以外の感情を投稿できる「リアクション機能」の導入も開始した。インスタント記事は、Facebookアプリのニュースフィード上に直接ウェブメディアの記事を表示する機能。これまでであればフィード上に流れてきた記事をクリックし、アプリ内ブラウザを立ち上げてニュースサイトにアクセスしてからその内容を読む必要があったが、メディアが事前にFacebookのサーバ上に記事を提供することで、読み込みにかかる時間が通… 続きを読む

  • TwitterとFacebookのユーザーは、ニュースに接する機会が増えている(Pew調べ)

    TwitterとFacebookのユーザーは、ニュースに接する機会が増えている(Pew調べ)

    米国のTwitterとFacebookのユーザーは、両サービスを通じて外部ニュースを受け取ることが増えている。Pew Research Centerの最新調査による。 「TwitterとFacebookをニュースソースとするアメリカ人の割合は増え続けている。増加の主な理由はそこでニュースに遭遇するユーザーが増えたためであり、ユーザーベース全体が大きく増えたためではない」とレポートは指摘する。 続きを読む

  • ニュースキュレーションのGunosyが上方修正、純利益は1億3600万円に

    ニュースキュレーションのGunosyが上方修正、純利益は1億3600万円に

    4月に東証マザーズ市場に上場したGunosy。同社は6月12日、大幅な業績の上方修正を発表した。 4月時点の業績予想は売上高30億400万円、営業利益5100万円、経常利益500万円、純利益500万円。今回の発表では売上高は31億6500万円、営業利益1億9100万円、経常利益1億5300万円、純利益1億3600万円となっている。経常利益は当初予想の約31倍、純利益も当初予想の約27倍となっている。 続きを読む

  • ソーシャル時代のオリコン目指す—ランキング型ニュースアプリ「Wanpick」

    ソーシャル時代のオリコン目指す—ランキング型ニュースアプリ「Wanpick」

    アイスタイル、エキサイト、インキュベイトファンドが出資する、スマートデバイス向け動画広告の新会社「OPEN8(オープンエイト)」。4月に会社の設立と女性ユーザー特化のスマートフォン動画広告ネットワーク「VIDEO TAP」を発表していた同社が、ニュースアプリ「Wanpick(ウォンピック)」の提供を開始した。 アプリ自体は1週間ほど前のiMEDIA SUMMITで発表されていたし、僕も以前にベータ版を利用させてもらっていたのだけれども、本日よりApp Storeでの公開がスタートした。 続きを読む

  • ついつい「だら見」し続けるサービスに——オタク特化のニュースアプリ「ハッカドール」にウェブ版、アニメ化も

    ついつい「だら見」し続けるサービスに——オタク特化のニュースアプリ「ハッカドール」にウェブ版、アニメ化も

    4月のGunosy上場でさらに注目の集まるニュースキューレーションアプリ。その中でもひときわ異彩を放つのが、ディー・エヌ・エー(DeNA)が手がける「ハッカドール」だ。これまでiOS、Androidアプリでサービスを展開してきたが、5月3日にはウェブ版をリリース。あわせて、10月からのテレビアニメ化を発表した。 続きを読む

  • ニュースアプリのGunosyが4月にマザーズ上場へ

    ニュースアプリのGunosyが4月にマザーズ上場へ

    ニュースアプリ「Gunosy」を運営するGunosyは3月24日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認された。上場予定日は4月28日で証券コードは6047。主幹事証券会社は野村証券。同社は2012年11月の設立。約2年半での上場となる。 Gunosyはニュースサイトやブログなどの注目記事を記事をまとめて閲覧できるアプリ。2013年頃には、ユーザーの嗜好(しこう)に合わせて記事を配信するソーシャル化を進めていたが、2014年に入りサービスの方向性を転換。多くのユーザーから注目を集めるコンテンツを紹介するようになった。 続きを読む

  • SmartNewsは自社の炎上記事も他の記事と等しく掲載する

    SmartNewsは自社の炎上記事も他の記事と等しく掲載する

    スマートニュースは、ニュースアプリ「SmartNews」上で、川崎市男子生徒殺害事件の被疑者として逮捕された少年の実名と顔写真とされる内容が含まれた記事を表示していたと発表した。すでに自社の判断で表示を停止している。今回改めて、SmartNewsの運用について聞いてみた。 続きを読む

  • ユーザベースがNewsPicksを分社化——詳細は「後日発表」

    ユーザベースがNewsPicksを分社化——詳細は「後日発表」

    ユーザベースは、同社が提供するビジネス特化のニュースサービス「NewsPicks」を分社化する。新設分割で新会社ニューズピックスを立ち上げ、NewsPicksの事業を移管する。 NewsPicksはビジネス系ニュースサイトの閲覧や記事へのコメント投稿、ソーシャルでのシェアが可能なサービス。月額1500円で有料コンテンツの閲覧も可能。サービスをリリースした2013年9月当初は、SmartNewsやGunosyといったニュースサービスと比較されていたが、 続きを読む

  • 3パラグラフの“ざっくり時事ニュース”で英語を学べる「StudyNow」

    3パラグラフの“ざっくり時事ニュース”で英語を学べる「StudyNow」

    スマートフォンでニュースを見るとき、冗長な記事にはちょっと疲れてしまうことがある。もちろん「(仕事や趣味で)●●について知っておきたいからニュースをじっくり読む」という時は少しでも長くて詳細な記事を探して読むのだけれど、「移動中などに世の中の大きな流れをざっくり知りたい」という時は、短い記事で概要が分かればそれでよかったりする。 そんなスマートフォン時代のコンテンツ消費を意識して生まれた英語学習者向けのニュースアプリが、イオテックインターナショナルが12月15日に公開した「StudyNow」だ。 続きを読む

  • 配信記事キャッシュ開始したGunosy、広告収益分配ではSmartNewsを先制

    昨日KDDIなどからの12億円の資金調達を発表したばかりのGunosyだが、また新たな発表があった。同社は6月24日、ニュースリーダーアプリ「Gunosy」上で閲覧できるオンラインメディアの記事のキャッシュ化と、メディアに対して広告収益の一部を還元すると発表した。 同社に聞いたところ、すでに6月6日から大手を中心にいくつかのオンラインメディアの記事をキャッシュしているそう。対象メディアの記事は、高速かつ、通信環境を問わずに閲覧できるようになっていると 続きを読む

  • アメリカのパロディーニュースの老舗、Onionが釣りネタでトラフィックを集めるClickHoleをローンチ

    アメリカのパロディーニュースの老舗、Onionが釣りネタでトラフィックを集めるClickHoleをローンチ

    大げさな釣りタイトルの記事、なんとか診断、トップなんとかのリスト等々で手段を選ばずトラフィックをかき集めたいと考えているなら良い知らせがある。パロディー・ニュース専門サイトのthe OnionがClickHoleという釣りネタでクリックを集めるとBuzzFeedスタイルのサイトをオープンした。ソーシャルメディアのユーザーはこういう記事を拡散することで労せずに大きな反響を得ることができるというわけだ。出だしはなかなか好調のようだ。 続きを読む