Nissan

  • 自動車産業が総合交通サービス業になる?自動車メーカーが車を使わない交通アプリTransitに投資

    自動車産業が総合交通サービス業になる?自動車メーカーが車を使わない交通アプリTransitに投資

    Transitは、都市に住んでる車を使わない人びとのためのモバイルアプリを作っている。同社はこのほど、二つの自動車メーカーからシリーズBで1750万ドルを調達した。 そのラウンドをリードしたのはRenaultNissan-Mitsubishiグループの投資部門Alliance Venturesと、Jaguar Land RoverのVCファンドInMotion Venturesだ。これまでの投資家AccelとReal Venturesも参加した。 RenaultNissan-MitsubishiとJaguar Land Roverの投資は、5年前なら奇… 続きを読む

  • NissanのコンセプトカーXmotionはSF的な未来とのどかな田園をミックス、コンソールを鯉が泳ぐ

    NissanのコンセプトカーXmotionはSF的な未来とのどかな田園をミックス、コンソールを鯉が泳ぐ

    Nissan(日産)は今年のCESで、‘Xmotion’と名付けた斬新なコンセプトカーを披露した。SUVのクロスオーバーのようなこのコンセプトカーは、すっきりした車体デザインにシャープな角(かど)や独特のヘッドライトでアクセントつけ、内部はタッチスクリーンと革新的な制御機構が融合し、外見は未来的であると同時に、どことなく牧歌的で癒やしの効果もある。 Xmotionの外殻は、Nissanによると、富士山に代表されるような日本の自然の美観と、電子製品であふれる現代の都市環境を組み合わせている。つまりBlade Runn… 続きを読む

  • 日産、ドライバーの心を読んで反応時間を短縮する技術を開発

    日産、ドライバーの心を読んで反応時間を短縮する技術を開発

    Nissanの最新研究プロジェクト‘brain-to-vehicle’(B2V)は、ドライバーがハンドルをまわそうと思ったり、ブレーキを踏もうと思っただけで行動を予測する技術を開発している。このニューラルインターフェースは、反応時間を短縮するだけでなく、脳の信号に基づいて乗り心地も制御する。同社は今年のCESでこれを披露する。 続きを読む

  • すっかり新しくなったNissan Leafの2018年モデルを見てみよう

    すっかり新しくなったNissan Leafの2018年モデルを見てみよう

    Nissanの新しいLeafは、全電動乗用車のパイオニアのひとつと言える車の改訂バージョンだ。新モデルの航続距離はEPA(米国基準表示)推定150マイル(240 km)と、前モデルの107マイルを大きく上回っている(Chevrolet Boltなどの近代EVと比べるとやや劣る)。 続きを読む

  • 日産、Mobileyeの自動運転プラットフォームに正式参加――クラウドソースのリアルタイム地図搭載へ

    日産、Mobileyeの自動運転プラットフォームに正式参加――クラウドソースのリアルタイム地図搭載へ

    今日(米国時間4/25)、MobileyeのREM( Road Experience Management)プラットフォームが再び大きな成功を収めた。日産自動車がREMの開発と採用を助けることで合意した有力自動車メーカーとして3社目となった。このプラットフォームは路上のユーザーの自動車から匿名で収集された情報をベースにリアルタイムで更新される精密な地図を作成する。 続きを読む

  • 日産がロンドンで自動運転車のテストを開始

    日産がロンドンで自動運転車のテストを開始

    Nissanが初めてヨーロッパの道路で自動運転車の試験を行っている。2月28日にロンドンで始めた。Reutersによると試験には電気自動車のNissan Leafにセンサー、車載コンピューター等を装備した車両が用いられている。最高時速50マイル(80 km)で狭い地方道路から複数車線の幹線道路までを行き来する。 続きを読む

  • 日産、行列に並ぶのが楽になる自動運転チェアの貸与先募集中―ProPilotテクノロジーに新しい応用

    日産、行列に並ぶのが楽になる自動運転チェアの貸与先募集中―ProPilotテクノロジーに新しい応用

    日産のProPILOTは主として自動運転機能を実現するために開発されたテクノロジーだが、 この新しいプロジェクトでは椅子の自動運転のために用いられている。いや、間違いではない。人間が座る、あの椅子だ。 ProPilotチェアは電動で自ら動く。その際、あらかじめ定められた運転経路に従い、他のProPilotチェアから一定の間隔をあけて追随する。映画、ウォーリーに出てくる椅子ほど万能ではないが、(われわれのMegan Rose Dickey記者が類似に気付いた)、行列に並ぶという古来からの習慣に伴う苦痛を大いに軽減してくれそうだ。 続きを読む

  • 日産自動車が実物大のSUVを3Dペン3Doodlerで‘描く’

    日産自動車が実物大のSUVを3Dペン3Doodlerで‘描く’

    3Dペンって一体そもそも何をするんだ?という疑問への答が一つここにある。Nissan Europeなら何をするか。自動車会社だから当然、車を描く(あるいはアーチストたちを集めて描かせる)。そこで同社は、アーチストのGrace Du Prez(と職人たちのチーム)に頼み、同社の新型SUV、Qashqai Black Editionの実物大モデルを3Doodler Createで‘描かせた’(下のビデオ)。 続きを読む

  • 日産自動車曰く、イギリスでは2020年にガソリンスタンドよりEV充電スポットの方が多くなる

    日産自動車曰く、イギリスでは2020年にガソリンスタンドよりEV充電スポットの方が多くなる

    日産自動車が行った最新の調査研究によると、イギリスでは2020年までに、電気自動車のための充電スポットの方がガソリンスタンドよりも数が多くなる、と予測される。2020年というとわずか4年後だから大胆な予言だが、この調査研究がファクターとしているのは、実際に稼働しているガソリンスタンドの近年の減少傾向と、同じく充電スポットの増加傾向だ。 イギリスのガソリンスタンドの減少率は大きい。日産自動車の調査によると、40年前に稼働していたスタンドの75%が今は無く、新設も見られないから、最多だった1970年の37539軒に対し今はわずかに8472軒… 続きを読む

  • Scoot's First Four-Wheel Vehicle

    Scoot、日産と協同で4輪電動車 Quad をサンフランシスコでレンタル開始

    サンフランシスコ拠点の電動スクーター相乗りネットワーク、Scootが、日産と組んで2シーター屋根付4輪車を作った。今日(米国時間10/17)からScootのメンバーは、この愛らしい小さな車がレンタル選択肢に増える。 続きを読む

  • 日産自動車、世界初の自己修復型iPhoneケースを発表

    日産自動車、世界初の自己修復型iPhoneケースを発表

    日産自動車からiPhoneケース? 世界的自動車メーカーが普通のケースを作ったんでは意味ないことはもちろんだ。事実、今回欧州日産が発表したニッサン・スクラッチ・シールドiPhoneケースは驚異的だ。日産によると、このケースは世界初の自己修復型だという。つまり細かいスリ傷などがついても、自然に回復してしまうのだ。 日産によると、このケースは自動車の塗装の上塗り用に軽量ABSプラスティックをベースに開発された自己修復性新素材を利用している。スクラッチ・シールド塗装は2005年からさまざまな日産の自動車に利用されてきた。日産は東京大学と東京のア… 続きを読む

  • 初めての「自動車のためのLinuxサミット」をLinux Foundationが日本で開催

    初めての「自動車のためのLinuxサミット」をLinux Foundationが日本で開催

    Linux Foundationが今日(米国時間10/10)、初めてのAutomotive Linux Summit(自動車のためのLinuxサミット)を開催する、と発表した。2011年11月28日に日本で行われるこのカンファレンスは、デバイスとしての自動車の未来を、自動車メーカーとLinuxデベロッパが協力して作っていくための、もろもろのニーズや課題が議題になる。NissanやToyotaはもちろん参加するし、さらにIntel、NECなどなど、モバイル〜移動体通信方面のデベロッパ企業も多数参加する。 かんじんなのは、”デバイスと… 続きを読む