ノーコード(用語)

ノーコード開発に関連する記事一覧

  • AWS、ローコードのアプリ開発ツール「Amplify Studio」を発表

    AWS、ローコードのアプリ開発ツール「Amplify Studio」を発表

    2021年のre:InventカンファレンスでAWSは米国時間12月2日、Figmaに接続されるノーコード / ローコードサービスで、これによりデベロッパーはクラウドに接続されたアプリケーションを迅速に開発することができるAmplify Studioを発表した。 続きを読む

  • AWSがノーコードのMLサービス「Amazon SageMaker Canvas」を発表

    AWSがノーコードのMLサービス「Amazon SageMaker Canvas」を発表

    新サービスは既存の機械学習サービスとは異なり、高度な技術を持つデータサイエンティストやエンジニアではなく、企業内のあらゆるエンジニアやビジネスユーザーをターゲットオーディエンスにしている。SageMaker Canvasは、ポイント&クリックインタフェースを使って、誰でも機械学習の予測モデルを構築できることを約束している。 続きを読む

  • ローコード / ノーコードアプリの安全性確保を支援するZenityが約5.8億円調達

    ローコード / ノーコードアプリの安全性確保を支援するZenityが約5.8億円調達

    基幹業務のアプリケーションの構築にローコード / ノーコードのツールを採用する企業が増えており、そのエコシステム内にツールのセキュリティにフォーカスした新たなサービスが登場しているのも当然かもしれない。テルアビブのZenityはそんな企業の1つで、同社は現地時間11月23日、ステルスを抜けて500万ドル(約5億8000万円)のシードラウンドを発表している。 続きを読む

  • データ活用支援のDATAFLUCTが2.5億円の資金調達、マルチモーダルデータプラットフォーム開発を強化

    データ活用支援のDATAFLUCTが2.5億円の資金調達、マルチモーダルデータプラットフォーム開発を強化

    画像や動画、音声、文書などの異なる様式のデータを統合的に処理する「マルチモーダルデータ」の活用サービスを提供するDATAFLUCT(データフラクト)は11月22日、日本政策金融公庫の融資により2億5000万円を資金調達したことを発表。調達した資金は、マルチモーダルデータプラットフォームサービスを中心とした新規サービス開発および既存サービスの強化、マーケティング強化にあてられる。 続きを読む

  • オンラインの接客機能をノーコードで構築するプラットフォームEasySendが63億円以上を調達

    オンラインの接客機能をノーコードで構築するプラットフォームEasySendが63億円以上を調達

    ノーコードは、これまで非技術系の従業員が何かをしたいときに技術の専門家に頼らざるを得なかった企業で、ITのさまざまなレイヤーに浸透しつつある。そしてノーコードのツールを開発するスタートアップの事業は急成長し、多額の資金を調達している。 続きを読む

  • プレイも開発も、Manticoreのゲーム制作プラットフォームCoreは「メタバースの入り口」

    プレイも開発も、Manticoreのゲーム制作プラットフォームCoreは「メタバースの入り口」

    自称「終わりなきアーケード」のCoreは、90年代のサイバーパンク熱の夢が現実のものとなったようだ。プレイ可能なゲームライブラリでもあり、ノーコードのゲームクリエイターでもある。すべてがネオンライト。この新しいプラットフォームは、誰もが最近話題にしていそうなこのメタバースのビジョンを驚くほど巧みに具現化している。 続きを読む

  • Cascade Labsが現場が使えるノーコードのデータ自動化プラットフォームで約6億円調達

    Cascade Labsが現場が使えるノーコードのデータ自動化プラットフォームで約6億円調達

    オペレーションチームによるデータワークフローの自動化を助ける。そのときチームは同社のノーコードツールを使って、さまざまなデータソースからデータを取り込み、必要に応じて変換し分析する。そしてその結果に基づいて、特定のプロセスが起動される。Cascade Labsは米国時間11月9日、シードラウンドで530万ドル(約6億円)を調達したことを発表した 続きを読む

  • Landing AIがデータセントリックMLOpsツールで次世代AIを実現するため約64.5億円の資金を確保

    Landing AIがデータセントリックMLOpsツールで次世代AIを実現するため約64.5億円の資金を確保

    Landing AIのアンドリュー・ン氏は、産業界はAIの構築にデータセントリック(=データ中心)アプローチを採用すべきだという。これは、メーカーがAIモデルに何をすべきかを教えるためのより効率的な方法を提供するもので、マウスを数回クリックするだけで高度なAIモデルを1日足らずで構築できるノーコード / ローコード機能を備えている。 続きを読む

  • AIを活用したエンジニアリング卓越性プラットフォームのPropeloがシリーズAで約13.6億円を調達

    AIを活用したエンジニアリング卓越性プラットフォームのPropeloがシリーズAで約13.6億円を調達

    ここ数年、DevOpsツールの数は飛躍的に増加しており、それにともない、企業がソフトウェア開発プロセスを改善するためにそうしたツールが生み出すデータの量も増加している。しかし、ほとんどの場合、これらのデータは単にダッシュボードの中でばらばらに分析されている。Propeloは、この混沌とした状況に秩序をもたらしたいと考えている。 続きを読む

  • あるスタートアップが消費者向けトレーディングのブームを変える

    あるスタートアップが消費者向けトレーディングのブームを変える

    今回は取り上げる話題が山のようにある。消費者向けフィンテック市場における魅力的なスタートアップのラウンドに関するメモ、AppianのCEOマット・カルキンス氏と決算説明会に行ったインタビューによるローコードの世界に関するメモ、そしてIPOたち、Kidasのベンチャーキャピタルラウンド、ビルの「公開」、NFTなどをすばやく紹介していく。 続きを読む