Nuance

  • 未来派プロセッサも含め全社をAI色に染め上げたいIntelが今度は自然言語認識のIndisysを買収

    未来派プロセッサも含め全社をAI色に染め上げたいIntelが今度は自然言語認識のIndisysを買収

    【抄訳】 Intelは、最近の同社において著しい、人工知能指向の姿勢を一層強化するために、ひそかに国際的な買収を行った。Intelがこのほど買収したIndisysはスペインのスタートアップで、自然言語の認識を専門とする。買収の条件は公表されていないが、噂では2000万ユーロよりも上、ということらしい。今回の買収のわずか2か月前には、IntelはイスラエルのジェスチャインタフェイスメーカーOmekを買収している(推定額4000万ドル)。 続きを読む

  • カスタマサービスとユーザ認証が進化する: 仮想アシスタント, バイオメトリックス, 音声認証

    カスタマサービスとユーザ認証が進化する: 仮想アシスタント, バイオメトリックス, 音声認証

    カスタマサービスは徐々に、人間の人海戦術からマシンスピーチやCGによる人の画像に置き換えられていく。 生身の人間は、なにしろ効率が悪い。しかし生身の人間の仕事を、高度なインタフェイスをかぶせて半ば自動化することもできる。 カスタマサービスの非人間化でいちばん進んでいるのが、Salefsorce.comだ。同社はサービス担当者の仕事を自動化する企業を次々と買収して、より効率的で顧客が不愉快な思いをすることのないカスタマサービスの提供を目指している。たとえば今週買収したGoInstantは、電話の向こうにいる人間ではなく分かりやすいWebペー… 続きを読む

  • Nuanceがスマホ/タブレット用のボイスキーDragon IDを提供(ただしOEMのみ)

    Nuanceがスマホ/タブレット用のボイスキーDragon IDを提供(ただしOEMのみ)

    音声認識の大手Nuanceは、このところモバイルへの進出に積極的だ。昨年はVlingoを買収して、その音声コマンドアプリDragon Go!をiOSとAndroidの両プラットホームに提供した。 同社の最新のモバイル製品Dragon IDは、それとはやや違う。音声を認識し、その音声が正規のユーザのものだったら、デバイスをアンロックするのだ。 しかもDragon IDは相当な多国語対応で、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、日本語、そして韓国語を認識する。これらの言語のどれかで“こんにちはドラゴン”… 続きを読む