OCR / 光学文字認識(用語)

OCR(光学文字認識)に関連する記事一覧

  • 新型コロナによる非接触需要でスキャン技術のScanditが約86億円調達

    新型コロナによる非接触需要でスキャン技術のScanditが約86億円調達

    企業向けバーコードスキャナーのScandit(スキャンディット)が8000万ドル(約86億円)のシリーズCラウンドをクローズした。本ラウンドはシリコンバレーのVCファームG2VPがリードし、Atomico、GV、Kreos、NGP Capital、Salesforce Ventures、Swisscom Venturesも参加。Scanditの累計調達額は1億2300万ドル(約132億円)となった。 続きを読む

  • 米国議会図書館が機械学習で300年ぶんの新聞の画像を抽出し検索可能に

    米国議会図書館が機械学習で300年ぶんの新聞の画像を抽出し検索可能に

    現代のAI技術は、昔の新聞の個々の単語や写真に至るまで索引化を可能にした。米国議会図書館では、最新鋭の機械学習を使って1何世紀も前からの新聞記事の写真やイラストをデジタル化し分類する取り組みを行っている。 続きを読む

  • OCR技術を提供するオーストリアのAnylineが約13億円を調達し米国進出

    OCR技術を提供するオーストリアのAnylineが約13億円を調達し米国進出

    キヤノン、ポルシェ、ドイツ電力大手のE.ON、各国政府や国連といった国際的なクライアントを抱えるOCR技術のAnylineが約13億円を調達し、2020年前半には米国に進出する計画だという。 続きを読む

  • OCR、自然言語処理、データ予測などAIプロダクトを複数提供するCogent Labsが資金調達

    OCR、自然言語処理、データ予測などAIプロダクトを複数提供するCogent Labsが資金調達

    手書き文字をデータ化するOCRプロダクトの「Tegaki」などを提供するCogent Labsは1月30日、SBIインベストメント、京都電子計算、TIS、野村ホールディングス、みずほ銀行、三井住友信託銀行、および個人投資家から資金調達を実施したと発表した。金額は非公開。 続きを読む

  • Dropboxにユーザーのすべての画像とPDFを自動的にOCRする機能が登場

    Dropboxにユーザーのすべての画像とPDFを自動的にOCRする機能が登場

    Enterprise Dropboxに、一部のユーザーが待ち焦がれていたと思われる便利な機能がやってきた。それは画像やPDFファイル中の文字を自動的にテキストデータへ書き起こす光学式文字認識(optical character recognition/reader, OCR)機能だ。これからは、セーブした写真をかき回してレシートを探さなくてもよいし、目的の情報を探してたくさんのファイルを開かなくてもよい。単純に、テキストで検索できるのだ。 続きを読む

  • 手書き文字認識率99.91%のAI-OCRで紙業務を効率化するAI insideが5.3億円を調達

    手書き文字認識率99.91%のAI-OCRで紙業務を効率化するAI insideが5.3億円を調達

    AIを活用したOCRツールによって書類のデータ化を効率化するAI inside。同社は8月3日、東京大学エッジキャピタル、日本郵政キャピタル、三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資により総額約5.3億円を調達したことを明らかにした。 今回調達した資金を基に組織体制を強化し、コアとなるテクノロジーの研究開発を進めるほか、OCRサービス以外のAIを活用したプロダクトも含め事業拡大を目指していくという。 続きを読む

  • Adobe Scanは文書やレシートその他を編集可能なPDFに変換する

    Adobe Scanは文書やレシートその他を編集可能なPDFに変換する

    本日(米国時間6月1日)Adobeは、紙文書などを編集可能なPDFファイルへと簡単にデジタル変換できる、新しいモバイルアプリAdobeScanを発表した。App Storeには、既に多くのスキャンしてPDFへ変換するアプリが溢れているが、その多くは無料ではなく、デザインは古臭く、あるいは単にイメージをPDFに変換するだけで編集可能にはしてくれないものが多い。一方、Adobe Scanは、光学式文字認識(OCR)を使用して、印刷されたテキストをデジタルテキストに変換し、Acrobat Reader DCまたはAcrobat DCを使って検索、選択… 続きを読む

  • カメラで文字を撮る旅行向け翻訳アプリ、Waygoが日本語もサポート開始

    カメラで文字を撮る旅行向け翻訳アプリ、Waygoが日本語もサポート開始

    Waygoは中国語のテキストの上にスマートフォンをかざすと英語に翻訳してくれるアプリだが、このほど日本語の翻訳のサポートを開始した。Waygoは最近SXSW2014 アクセラレータ・プログラムに選定された。また500 Startupsの卒業生でもある。 Waygoアプリはスマートフォン(現在はiPhone)がインタネットに接続していなくても独自のOCRテクノロジーによってフレーズや個別の文字の翻訳が可能だ。Pleco中国語辞書などOCRを内蔵したアプリは他にもあるが、Waygoは旅行者向けに特化し、また複数言語をサポートすることで差別化を図… 続きを読む

  • シンガポールのEchelonカンファレンスでOCR翻訳のWaygoが最有望賞–本誌ミートアップもあり

    シンガポールのEchelonカンファレンスでOCR翻訳のWaygoが最有望賞–本誌ミートアップもあり

    シンガポールで行われた2013Echelonカンファレンスで、Waygoが「もっとも将来性のあるスタートアップ」賞を取った。 7名の審査員の中には、500 Startupsの創立パートナーDave McClure、SingTel Innov8のCEO Edgar Hardless、Southern Cross Venture PartnersのマネージングディレクターJohn Scullらがいた。 続きを読む