Office 365

  • Microsoftが双子のCMでOffice 2019をけなしまくった理由

    Microsoftが双子のCMでOffice 2019をけなしまくった理由

    米国時間2月6日、Microsoftは新しいOffice生産性ツールのキャンペーンを開始した。それだけなら特にわれわれの興味を引くようなニュースではない。しかし今回は意表を突いたCMだった。 続きを読む

  • Apple、Mac App StoreにとうとうOffice 365を追加、サブスクリプション可能に

    Apple、Mac App StoreにとうとうOffice 365を追加、サブスクリプション可能に

    世界中で期せずして起きた拍手が聞こえるだろうか? 今日(米国時間1/24)、AppleはMac App StoreにMicrosoftのOffice 365を追加した。 続きを読む

  • MicrosoftはOffice 365をクラウド上の仮想デスクトップから提供、そのためにFSLogixを買収

    MicrosoftはOffice 365をクラウド上の仮想デスクトップから提供、そのためにFSLogixを買収

    Microsoftは、ジョージア州アトランタの仮想デスクトップ企業FSLogixを発表した。 続きを読む

  • Office 365とAzure、多段階認証がダウンして接続不能――Microsoftは復旧に全力

    Office 365とAzure、多段階認証がダウンして接続不能――Microsoftは復旧に全力

    読者がMicrosoftクラウドのユーザーなら今朝はグッドモーニングという気分ではないだろう。月曜の朝から世界的にMicrosoftの多段階認証システムがダウンし、クラウドに接続することができない事態が続いている。 続きを読む

  • AIでOfficeが賢くなった――Microsoft Ignite 2018カンファレンス開幕

    AIでOfficeが賢くなった――Microsoft Ignite 2018カンファレンス開幕

    今朝(米国時間9/24)、MicrosoftのIgnite 2018カンファレンスがフロリダ州オーランドでスタートした。Office 365の新機能が次々に発表されているが、現在Microsoftが全力を挙げている分野を考えれば、新機能の多くがAIテクノロジーに支えられていることは驚くにあたらないだろう。オンラインだろうとオフラインだろうと、Officeシリーズの製品の新機能も例外ではない。今回のアップデートにより各種ツールのアシスタント機能が賢くなり、Officeはすこし使いやすくなる。 続きを読む

  • Microsoft、ビデオの自動文字起こし提供へ――Office 365にAIベースのアップデート

    Microsoft、ビデオの自動文字起こし提供へ――Office 365にAIベースのアップデート

    今日(米国時間2/28)、MicrosoftはOffice 365契約者のOneDriveとSharePoint向けにAI利用のアップデートを発表した。これによりMicrosoftのクラウド・ストレージに機械学習を利用した強力な能力が備わることになる。新機能が実装されるのは今年中の見込みだ。 続きを読む

  • MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    Microsoftは今日(米国時間9/25)、エンタープライズ向けコミュニケーション・サービスのプラットフォームとしてMicrosoft Teamsを選択し、全面的に普及を推進していく方針を明らかにした。 Microsoft TeamsはOffice 365アプリと深いレベルで統合されていることがSlackなどのライバルに対する大きな強みとなっている。このチャットサービスは最近数箇月、アップデートを繰り返して多くの機能を追加し、12万5000社がなんらかの形でTeamsを利用するまでに成長した。 続きを読む

  • DropboxやG Suiteなど複数のクラウドサービスを一括サーチ ― Swiftypeが新プロダクトを発表

    DropboxやG Suiteなど複数のクラウドサービスを一括サーチ ― Swiftypeが新プロダクトを発表

    今日紹介するSwiftypeは元々、TechCrunchなどのニュースサイトで利用するサーチシステムを開発していたスタートアップだ。しかしその後、同社はカスタマーサポートやEコマースの分野の企業にもシステムを提供するようになった。そして今日、Swiftypeはこれまで以上に大きな飛躍をすることとなった。同社が新しいエンタープライズ向けのサーチプロダクトを発表したのだ。 中小規模向けに開発されたSwiftypeの新プロダクトを利用すれば、さまざまなクラウドサービスからお目当てのファイルを見つけ出すことが可能だ(先日にはGoogleもClo… 続きを読む

  • Microsoft、Teamsを発表―Slackの強力なライバルはスレッド化できる企業向けチャット・ツール

    Microsoft、Teamsを発表―Slackの強力なライバルはスレッド化できる企業向けチャット・ツール

    今年はMicrosoftにとって忙しい秋だった。1週間前に大掛かりなWindows Surfaceのお披露目イベントを実施したばかりだが、今日(米国時間11/2)はニューヨークでまた大きなニュースを発表した。MicrosoftはOffice 365への新メンバー追加がひどく自慢だったらしく、公式のイベントの開始に先立って紹介ビデオを公開していた。 続きを読む

  • サティア・ナデラが語る、人工知能が変革するMicrosoft

    サティア・ナデラが語る、人工知能が変革するMicrosoft

    MicrosoftのCEOサティア・ナデラは同社の開催する大規模な開発者会議Igniteのステージで、ディープラーニングと人工知能がどのように同社を変えていくのかについてのビジョンを発表した。 「AIは私たちの野心の交点に位置するのです」。ナデラは「大規模なデータに意味を与え、それを知性へと変換していくことを」AIがどのように可能にするのかを指摘した。 続きを読む

  • Office 365はあなたのプロジェクトにゲストを招待できる…多様な人材から成るプロジェクトチームにも対応

    Office 365はあなたのプロジェクトにゲストを招待できる…多様な人材から成るプロジェクトチームにも対応

    Office 365のようなオンラインツールのおかげで、同じ職場の同僚たちとのコラボレーションはやりやすくなったが、でも仕事、とくに個々のプロジェクトには、往々にして、外部の人が関わることも多い。パートナーとか、コンサルタントとか、あるいはベンダの人たちとか。Microsoftは、そういう現実に対応するために今日(米国時間9/9)、Office 365のコンテンツを、招待したゲストにも見たり編集できる、という機能を発表した。 続きを読む

  • Microsoftは新たに立ち上げたAzure App Serviceですべてのデベロッパサービスを一本化+いくつかの新サービスを導入

    Microsoftは新たに立ち上げたAzure App Serviceですべてのデベロッパサービスを一本化+いくつかの新サービスを導入

    Microsoftが今日(米国時間3/24)、クラウド上の総合的なデベロッパサービスAzure App Serviceを立ち上げる。デベロッパはこの上でモバイルとWebのアプリケーションを開発でき、またそこからさまざまなクラウドサービス上のビジネスプロセス自動化ツールにもアクセスでき、さらにまた、APIを構築し消費できるための新しいサービスもある。これらのサービスのすべてが、Microsoftが近年好んで唱えているお念仏、“モバイルファースト、クラウドファースト”(mobile first, cloud first、まず… 続きを読む

  • MicrosoftとDropboxが提携―Office 365とDropboxストレージが高度な相互連動へ

    MicrosoftとDropboxが提携―Office 365とDropboxストレージが高度な相互連動へ

    今日(米国時間11/4)、MicrosoftとDropboxは提携関係を結んだことを発表した。その内容はDropboxがOfficeをサポートし、MicrosoftがDropboxのストレージ・サービスをOfficeに連動させるというものだ。これに先だって、Dropboxのライバルでエンタープライズ向けクラウドストレージに力を入れているBoxもMicrosoftのOffice-as-a-serviceソリューションであるOffice 365を取り込んだサービスをスタートさせている。Microsoft自身も最近、OneDriveの無料スト… 続きを読む

  • Microsoftは自己の将来をOffice 365のデベロッパ利用に賭ける…新APIを次々と発表

    Microsoftは自己の将来をOffice 365のデベロッパ利用に賭ける…新APIを次々と発表

    今日(米国時間10/27)バルセロナのTechEd EuropeでMicrosoftは、Office 365の新たなAPIをいくつか発表し、またiOSとAndroid用のOffice 365 SDKも披露した。APIは、これまでプレビューだったものだ。 Office 365にメールやファイル、カレンダー、コンタクトなどのAPIが加わったことによってデベロッパは、自分のアプリケーションからMicrosoftのOfficeスイートと直接的に対話できる。これらのREST APIを使うと、たとえば旅行アプリがOffice 365のカレンダーにアクセスでき、営… 続きを読む

  • Microsoft、Office 365のユーザーにOneDriveストレージを容量無制限で提供

    Microsoft、Office 365のユーザーにOneDriveストレージを容量無制限で提供

    今日(米国時間10/27)、MicrosoftはすべてのOffice 365アカウントに対して容量無制限のOneDriveストレージを提供すると発表した。現在、Office 365に付随するOneDriveの容量は1TBに制限されているが、この制限が取り払われる。Office 365の契約者はストレージがすべて無料となるわけだ。 続きを読む

  • Microsoft、パートナー・カンファレンスでクラウド戦略を説明―「未来ではなく今の話だ」と強調

    Microsoft、パートナー・カンファレンスでクラウド戦略を説明―「未来ではなく今の話だ」と強調

    今朝(米国時間7/14)、Windowsパートナー・カンファレンスでMicrosoftは会場のクライアントに向かって多様なクラウド・サービスを利益と顧客を増加させる有力な手段であると説明し、「クラウドは未来の話ではない。現在の話だ」と強調した。 今回のMicrosoftのプレゼンでは、市場の支配者というより、むしろ古い市場を捨てて新しい市場のシェアを獲得しようとする新参の反逆者のような表現が注目された。 続きを読む

  • Microsoft Office 365の小企業向けプランを改定、ますます安売り指向に

    Microsoft Office 365の小企業向けプランを改定、ますます安売り指向に

    Microsoftが今日(米国時間7/9)、Office 365の小企業向けのさまざまな新しいプランを発表した。既存のプランはそれらのどれかに置き換わるものと思われる。 続きを読む

  • Microsoftが一人一台用ライセンスOffice 365 Personalを月額$6.99で提供

    Microsoftが一人一台用ライセンスOffice 365 Personalを月額$6.99で提供

    Microsoftが今日(米国時間3/13)、Office 365の個人向けプランOffice 365 Personalを発表した。月額6.99ドルあるいは年額69ドルで、Office 365を一台のPCまたはMac、そして一台のタブレットで使える一人用ライセンスが得られる。このプランの提供開始は今春の終り頃ということだ。 続きを読む

  • MicrosoftがOffice 365をアップデート: リアルタイムコラボレーション, 全エンタプライズバージョンにYammerを導入, などなど

    MicrosoftがOffice 365をアップデート: リアルタイムコラボレーション, 全エンタプライズバージョンにYammerを導入, などなど

    Microsoftが企業や消費者向けにOfficeの会費制WebバージョンOffice 365を立ち上げてから6か月になる。今では200万あまりの消費者がOffice 365 Home Premium(5つのライセンスのあるOffice 365の”ファミリーパック”)の会員ユーザで、またFortune 500企業の60%が何らかの形で利用している。Microsoftによるとこれは、Microsoftの歴史上、成長が相当速いビジネスとなっている。 続きを読む

  • Office 365がiPadにやってくる。スカウトの名誉にかけて

    Office 365がiPadにやってくる。スカウトの名誉にかけて

    前にもあったことだ。もう一度話して傷つくのが怖い。嘘をつかれるのはこれが初めてではない。 去る2011年、われわれは2012年にはOfficeがiPadにやってくるという噂を聞き、そのすぐ後にはiPad上のOfficeの写真も見た。しかし・・・それっきり。そしてまたしばらく何もなかった。今日までは。 続きを読む