Office 365

  • Microsoftが一人一台用ライセンスOffice 365 Personalを月額$6.99で提供

    Microsoftが一人一台用ライセンスOffice 365 Personalを月額$6.99で提供

    Microsoftが今日(米国時間3/13)、Office 365の個人向けプランOffice 365 Personalを発表した。月額6.99ドルあるいは年額69ドルで、Office 365を一台のPCまたはMac、そして一台のタブレットで使える一人用ライセンスが得られる。このプランの提供開始は今春の終り頃ということだ。 続きを読む

  • MicrosoftがOffice 365をアップデート: リアルタイムコラボレーション, 全エンタプライズバージョンにYammerを導入, などなど

    MicrosoftがOffice 365をアップデート: リアルタイムコラボレーション, 全エンタプライズバージョンにYammerを導入, などなど

    Microsoftが企業や消費者向けにOfficeの会費制WebバージョンOffice 365を立ち上げてから6か月になる。今では200万あまりの消費者がOffice 365 Home Premium(5つのライセンスのあるOffice 365の”ファミリーパック”)の会員ユーザで、またFortune 500企業の60%が何らかの形で利用している。Microsoftによるとこれは、Microsoftの歴史上、成長が相当速いビジネスとなっている。 続きを読む

  • Office 365がiPadにやってくる。スカウトの名誉にかけて

    Office 365がiPadにやってくる。スカウトの名誉にかけて

    前にもあったことだ。もう一度話して傷つくのが怖い。嘘をつかれるのはこれが初めてではない。 去る2011年、われわれは2012年にはOfficeがiPadにやってくるという噂を聞き、そのすぐ後にはiPad上のOfficeの写真も見た。しかし・・・それっきり。そしてまたしばらく何もなかった。今日までは。 続きを読む

  • AzureのもとでOffice 365がプログラマブルなサービスになることにより, アプリケーションのラピッドデリバリを実現

    AzureのもとでOffice 365がプログラマブルなサービスになることにより, アプリケーションのラピッドデリバリを実現

    Microsoftは、Office 365とWindows Azureを使ってビジネスアプリケーションを構築する、という方法を今後提供していく。それは、同社のクラウド環境を有効利用してラピッドビルド(rapid build, 高速構築)を提供するサービスの一環だ。 MicrosoftのCEO Steve Ballmerは、Buildカンファレンスの初日の水曜日(米国時間6/26)に、ラピッドデリバリがMicrosoftの主要テーマの一つである、と述べた。そして木曜日にMicrosoftは、Windows Azureを利用してOffice 365をプログ… 続きを読む

  • Microsoft曰く: Google Docsは仕事の生産性が落ちる危険なギャンブル

    Microsoft曰く: Google Docsは仕事の生産性が落ちる危険なギャンブル

    Bing、Scroogledと来て、Microsoftによる次のGoogle毀損キャンペーンはGoogle Docsに対する攻撃だ。MicrosoftのOffice担当シニアプロダクトマネージャJake Zborowskiが今日(米国時間5/10)、Docsを貶めるブログ記事をなんと二つもポストした。ひとつはドキュメントの正確さを問題にし、もう一つはユーザたちの証言をもとに、Google Docsは完成度が低いと論じている。 続きを読む

  • Microsoft、学生の囲い込みを狙って、Office 365とSkyDrive 20GBを最大6ヵ月間無料トライアル可能に

    Microsoft、学生の囲い込みを狙って、Office 365とSkyDrive 20GBを最大6ヵ月間無料トライアル可能に

    Office 365の出荷を開始したMicrosoftが、今度は学生たちにもっと試してもらおうとしている。同社は既に学生向けOffice 365 Universityを4年間で80ドルと大幅に割引しているが、新たに学生がOffice 365を3ヵ月間、特典についてFacebookでシェアすればさらに3ヵ月間無料で使ってみられるキャンペーンを発表した。学生さちはSkyDriveのストレージ20GBも追加で使用できる。 続きを読む

  • Microsoft、一般ユーザー向けクラウド版Office、 365 Home Premiumをリリース―5年遅れでやっとGoogleドライブに反撃開始?

    2006年にGoogleは後にGoogleドキュメントとなるサービスを初めて公開した。GoogleドキュメントはさらにGoogleドライブとなった。そして2013年に入ってやっとMicrosoftはGoogleの動きに反撃する決心をしたようだ〔*原注〕。 今日(米国時間1/29)、MicrosoftはOfficeの一般ユーザー向けオンライン版の最上位バージョン、Office 365 Home Premiumの再リリースを発表した。このサービスは(そうサービスだ)、 最大5台までのデバイスをサポートし、Word、Excel、PowerPoint、… 続きを読む

  • Microsoft、SkypeのOfficeプロダクトへの統合を開始

    Microsoft、SkypeのOfficeプロダクトへの統合を開始

    Microsoftがピア・ツー・ピアのVoIPサービスを提供するSkypeの買収をアナウンスしたのは2011年初頭のことだった。そして10月に手続きが完了している。以来、MicrosoftはSkypeに関わる新サービスを打ち出すでもなく、Skypeは従来通り独立したプロダクトのように存在し続けてきた。しかしどうやらOfficeの新版では、Skypeの機能をOfficeに統合していく予定にしているようだ。たとえばOutlookの「プレゼンス」機能にも利用されるし、最近買収されたYammer同様に、Officeプロダクトのさまざまな面に統… 続きを読む

  • Microsoft、 Office 2013プレビュー版を公開―サブスクリプション・モデルを導入してクラウド・サービス化を目指す

    Microsoft、 Office 2013プレビュー版を公開―サブスクリプション・モデルを導入してクラウド・サービス化を目指す

    Microsoftは先ほどのプレスカンファレンスでOfficeスイートのプレビュー・バージョンを発表した〔日本語〕。Microsoftのソフトウェア販売モデルはこのバージョンから大きく変わることになる。新Officeはオフライン版とともにさまざまなオンライン版が提供される。すでに公然の秘密となっているが、WindowsRTをサポートするタブレット版も用意されている。 簡単にいえば、現在AdobeがCreative Cloudで採用しているようなビジネス・モデルへの転換が図られている。Office 365は現在は単なるオンライン・アプリケーシ… 続きを読む

  • Office 365―Microsoft、Googleエンタープライズに対抗するクラウド版生産性ツールを一般公開

    Office 365―Microsoft、Googleエンタープライズに対抗するクラウド版生産性ツールを一般公開

    ニューヨークで開かれたプレス会見でMicrosoftのCEO、Steve BallmerはMicrosoft 365を個人を含めた一般ユーザーに公開したことを発表した。 このオンライン生産性アプリは、Microsoft Office、Microsoft SharePointOnline、Microsoft Exchange Online、Microsoft Lyncを一つにまとめたサービスだ。Bllmerは「これこそOfficeのクラウド化だ」と述べた。MicrosoftがOffice365を最初に発表したのは昨年10月で、以降20万社の企業が加入し… 続きを読む