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  • OhlohがあればGoogle Code Searchがなくなってもコード検索は完璧

    OhlohがあればGoogle Code Searchがなくなってもコード検索は完璧

    先週ぼくは、GitHubはコードのアレクサンドリア図書館だと書いた。オープンソースのプロジェクトをホストしているサイトはGitHub以外にもたくさんあるから(たとえばSourceforgeやApacheなど)、ちょっとおおげさな言い方だったかもしれない。このことと関連して、2006年に始まったGoogleのGoogle Code Searchは、オープンソースのコードを、それがどこにあっても検索できるサイトだった。ところがGoogleは今年、このサービスを閉鎖してしまった。しかしその大きな穴を埋めるべく、Black Duckのチームが、コー… 続きを読む

  • Geeknetがオープンソースに関する最大の情報サイトOhlohをBlack Duckに売ってコード検索と一体化へ

    Geeknetがオープンソースに関する最大の情報サイトOhlohをBlack Duckに売ってコード検索と一体化へ

    オープンソースソフトウェアのBlack Duck Software(RedHat、Intel Capitalなどが計$40M(4000万ドル)近くを出資)が、Ohlohを買収した。Ohlohは、オープンソースソフトとその世界の人びとに関する無料の公開ディレクトリ(目録、名簿)である。買収金額等は、公開されていない。 Ohlohは、オーナーで運営者のGeeknet(前のSourceForge)が売りに出していたもので、今回の買収によりBlack Duckの無料コード検索サイトKoders.comに組み入れられ、オープンソースソフトウェアの今後の世… 続きを読む

  • SourceForgeがオープンソースデベロッパのためのコミュニティサイトOhlohを買収

    SourceForgeがオープンソースデベロッパのためのコミュニティサイトOhlohを買収

    テク系のニュースとeコマースのネットワークSourceForgeが、デベロッパのためのソーシャルネットワークでオープンソースプロジェクトのディレクトリ(目録サイト)でもあるOhlohを買収した。買収額は公表されていない。 SourceForgeはいくつかのテク系メディアサイトを所有し運営している。中でもとくにSourceForge.netは、デベロッパたちがオープンソースのプロジェクトを管理し育成していくための重要なハブの役目を担ってきた。またテク系ニュースサイトSlashdotやテクグッズのマーケットプレイスThinkGeekも有名だ… 続きを読む