OLED

  • iPhoneが完全OLED化するのは2020年、ジャパンディスプレイは台湾・中国ファンドと交渉中

    iPhoneが完全OLED化するのは2020年、ジャパンディスプレイは台湾・中国ファンドと交渉中

    日本の有力電子部品メーカー、ジャパンディスプレイは台湾と中国のファンドからの出資受け入れの交渉中だと Wall Street Journalが報じて注目を集めている。 続きを読む

  • Samsungの曲げられるディスプレイは何度落としても壊れなかった

    Samsungの曲げられるディスプレイは何度落としても壊れなかった

    Samsungの“壊れない”ディスプレイを、最初から疑問視する人びともいる。人間は、疑う動物だ。でもやはり、2メートルの高さから落としても壊れないし異状もないスマートフォンと聞けば、すごく心惹かれてしまう人が多いことも、否定できない。 そのSamsungの自由に曲げられるOLED(flexible OLED, 可撓性OLED)が実機に載るのは、いつのことか。 続きを読む

  • Samsungに追いつきたいLG DisplayがOLEDに$7Bの追加投資、Apple特需も展望

    Samsungに追いつきたいLG DisplayがOLEDに$7Bの追加投資、Apple特需も展望

    LG Displayの今日(米国時間7/25)の発表によれば、同社はOLEDの生産能力を高めるためにドル換算で約70億ドルの投資を行う。OLEDはSamsungが圧倒的なマーケットリーダーだが、この投資でLGの競争力もややアップする。おりしもAppleの今度のiPhone 8は、スクリーンがOLEDになると期待されている。 続きを読む

  • このタトゥーのようなディスプレイは極薄の電子回路保護膜“Eスキン”(E-skin)でできている

    このタトゥーのようなディスプレイは極薄の電子回路保護膜“Eスキン”(E-skin)でできている

    まるでStar Trekに出てきそうだが、バンドエイドよりも薄いフィルムを腕に貼ると、数秒後にそれは、心拍や血糖値などなどに反応してライトアップする。そして数日後には、はがれる。それが、東京大学の研究者たちの目標だ。彼らが発明したのは極薄の“Eスキン”(電子皮膚)で、それが可撓性の電子回路を保護して、皮膚上のディスプレイのようなものを可能にする。 もちろん、皮膚に貼り付ける電子回路は前にもあったし、伝導性のインクで描くやつもあった。しかし回路基板の厚さが1ミリもあれば、可撓性に限界がある。Takao Someya(染… 続きを読む

  • 調査報告:モバイルPC以外の画面サイズはますます大画面化の傾向を示す

    調査報告:モバイルPC以外の画面サイズはますます大画面化の傾向を示す

    NPD DisplaySearchの調査によると、各種デバイス上における液晶等の画面サイズは拡大傾向にあるのだそうだ。但し、モバイルPC(訳注:タブレットもこの範疇に入れる)だけは、その傾向から外れているのだとのこと。2010年から2013年にかけて、モバイルフォン分野では画面サイズが38%も広くなると予測されるのだそうだ。 続きを読む

  • [CG]子供の創造性を高めるコンピュータ積み木「Siftables」

    このビデオはすばらしい。MITの大学院生David Merrillが積み木ブロックに触発されてコンピュータ積み木「Siftables」(シフタブル)を考案したのだ。ひとつひとつがクッキー大のコンピュータで、お互いを感知し、動作を読み取る。「それぞれのSiftableはOLEDカラースクリーン、四辺に赤外線通信モジュール、さらに3次元加速度計、ブルーツースラジオを備えている」とMerrillは説明する。 このビデオで分るようにSiftablesには様々な利用方法が考えられる。子供のための語学、算数、ロジックゲームなどだ。ビデオでは個々のSi… 続きを読む