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  • OneRiot、「ソーシャル関心スコア」で広告対象ユーザーをセグメント化

    OneRiot、「ソーシャル関心スコア」で広告対象ユーザーをセグメント化

    今年本誌が書いたように、OneRiotはモバイル広告用ターゲティングサービスをスタートした。モバイルアプリ内で高度にターゲットされた広告を表示するものだ。OneRiotは、Kloutのソーシャル・インフルエンス指数に似た「ソーシャル関心指数」というものを開発し、モバイルユーザーのソーシャル関心分野に基づくセグメントを定義した。 この新たなソーシャルターゲティングサービスによって、広告主はモバイルユーザーを、忙しい母親から、ハイテクのインフエンサー、スポーツマン、ファッショニスタに至る各カテゴリーに分けることが可能になった。セグメント分け… 続きを読む

  • ライバルのリアルタイム検索エンジンが失速する中、OneRiotは立ち上がり好調

    ライバルのリアルタイム検索エンジンが失速する中、OneRiotは立ち上がり好調

    ここ数ヵ月の間に、多くのリアルタイム検索エンジンが登場したが(Scoopler、Topsy、Collecta、CrowdEye)、その殆どが失速状態だ(上のGoogle Website Trendsを参照)。好奇心から来る初期の立ち上がりの後、急速に関心が薄れていく。しかし、唯一例外なのがOneRiotで、どうやらリアルタイム検索レースの先陣を切ったようだ。 もちろん、レースは始まったばかりであり、他のリアルタイム検索スタートアップたちが猛追している。しかし、すでにOneRiotは1日に100万件以上の検索クエリを捌いている(下図参照)。… 続きを読む

  • RiotFeedsは、雑談を取り除いて最重要リンクのつぶやきだけをまとめてくれる

    RiotFeedsは、雑談を取り除いて最重要リンクのつぶやきだけをまとめてくれる

    Twitterアカウントを個人と仕事の両方に使う人は少なくない。ブロガーの中にも、書いた記事へのリンクと共に、自分の日常に関するアップデートを流す人がたくさんいる。これが好きだという人もいるが、欲しいのはリンクだけ、という人たちは忌み嫌う。また、TechCrunchのように、リンク専用ともいえるアカウントを作っているサイトもあるが、それでも自分の読みたいサイトを全部フォローするのは楽ではない。そこで、RiotFeedsの登場だ。 このサービスは、ウェブ上のさまざまなカテゴリーの有力サイトからのつぶやきを、手動で集めてくるのが基本。その結… 続きを読む

  • 昔はライブWeb検索、今はリアルタイム検索, 呼び名は変わってもまだまだ問題山積みの技術

    昔はライブWeb検索、今はリアルタイム検索, 呼び名は変わってもまだまだ問題山積みの技術

    このゲスト記事を書いたMary Hodderは、Dabbleのファウンダだ。Dabbleの前はコンサルタントとして多くのスタートアップに助言し、Technoratiで研究職を勤め、バークレイ(カリフォルニア大学バークレイ校)ではブログデータに対するライブ検索をテーマに修士論文を書いた。 リアルタイム検索は新しいものではない。それは私たちが少なくとも過去10年手がけてきた問題であり、今後の10年間も解を目指して苦闘し続けるだろう。私たちが”ライブWeb検索”と呼んできたこの問題は、実に難しい問題だ。なお、ライブWeb… 続きを読む

  • Twitter発言内リンクのリアルタイム検索が大流行。Tweetmeme、OneRiotとほぼ同時にサービス提供を開始

    Twitter発言内リンクのリアルタイム検索が大流行。Tweetmeme、OneRiotとほぼ同時にサービス提供を開始

    Twitter上で頻繁にReTweetされているメッセージを追跡するサービスのTweetmemeが急速に成長中で、Twitter上で注目されている話題を見つけるのに最適だとの評判が広まっている。そして当然のことながらTweetmemeも検索シェア獲得ゲームに参戦することとなった。しかしここにはシンプルな検索機能を実現するScooplerや、あるいはTwitter自身による検索サービス等の難敵が存在する。つまりTweetmemeは参戦するにあたって、何か魅力的な機能を実装する必要があったわけだ。それでTweetmemeが選択したのはコン… 続きを読む