オープンデータ

  • Googleが感染症の数理モデルとAIを組み合わせた都道府県別の新型コロナ感染予測を公開、慶応大監修

    Googleが感染症の数理モデルとAIを組み合わせた都道府県別の新型コロナ感染予測を公開、慶応大監修

    Google(グーグル)は11月17日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予測(日本版)を公開した。感染症の数理モデルとAIを組み合わせることで、対象期間である将来28日間に予測される死亡者数、感染確認者数、入院・療養等患者数など都道府県別に表示する。全国の予測値は都道府県の予測値を足し合わせている。 続きを読む

  • Geoloniaと不動産テック協会が日本全国の住所マスターデータをオープンデータとして公開

    Geoloniaと不動産テック協会が日本全国の住所マスターデータをオープンデータとして公開

    Geolonia(ジオロニア)と不動産テック協会は8月5日、日本全国の住所マスターデータを誰でも無料で利用できるオープンデータとして公開した。不動産テック協会は、同データを不動産ID整備に向けて活用するという。 続きを読む

  • Googleが膨大な数の「ヘタクソな絵」を公開した、AI研究者にとっては面白いネタの宝庫だ

    Googleが膨大な数の「ヘタクソな絵」を公開した、AI研究者にとっては面白いネタの宝庫だ

    昨年の11月に、Googleはファンキーな機械学習実験のいくつかを発表。中でも目立っていたのがQuick, Draw!だこれは、あなたが何かをスケッチすると、画像認識システムがそれが何かを推測するゲームだ。そして今Googleはこのゲームのプレイヤーたちが残した膨大な結果を、AI研究者たちが利用できるように、オープンデータとしてリリースした。 さて、この膨大な(5000万にも及ぶ)帽子、靴、そして猫のヘタクソな絵の集まりをただ眺めていくのは、とても退屈そうだ。だが安心して欲しい。それがこの記事の本題ではない。 続きを読む