オープンデータ(用語)

  • 必要な場所にデータを移動させるオープンソースのデータコネクタープラットフォームAirbyteが28.3億円調達

    必要な場所にデータを移動させるオープンソースのデータコネクタープラットフォームAirbyteが28.3億円調達

    現在、企業が直面している大きな課題の一つは、関連するデータを見つけることではなく、必要な場所にデータを移動させることだ。 続きを読む

  • 表記揺れの影響を受けず不動産物件を特定できる「不動産共通ID」ベータ版が4月公開、APIとして提供

    表記揺れの影響を受けず不動産物件を特定できる「不動産共通ID」ベータ版が4月公開、APIとして提供

    Geolonia(ジオロニア)と不動産テック協会は3月15日、国内の土地や建物等の不動産情報に対して付与する共通ID(不動産共通ID)ベータ版を4月15日に提供すると発表した。不動産共通IDはAPIとして提供、無料で利用が可能。また、正式サービス時には正規化された住所や物件名を逆引き取得できる有料プランを提供予定。また本日3月15日より事前利用登録の受付を開始する。 続きを読む

  • Googleが感染症の数理モデルとAIを組み合わせた都道府県別の新型コロナ感染予測を公開、慶応大監修

    Googleが感染症の数理モデルとAIを組み合わせた都道府県別の新型コロナ感染予測を公開、慶応大監修

    Google(グーグル)は11月17日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予測(日本版)を公開した。感染症の数理モデルとAIを組み合わせることで、対象期間である将来28日間に予測される死亡者数、感染確認者数、入院・療養等患者数など都道府県別に表示する。全国の予測値は都道府県の予測値を足し合わせている。 続きを読む

  • Geoloniaと不動産テック協会が日本全国の住所マスターデータをオープンデータとして公開

    Geoloniaと不動産テック協会が日本全国の住所マスターデータをオープンデータとして公開

    Geolonia(ジオロニア)と不動産テック協会は8月5日、日本全国の住所マスターデータを誰でも無料で利用できるオープンデータとして公開した。不動産テック協会は、同データを不動産ID整備に向けて活用するという。 続きを読む

  • Googleが膨大な数の「ヘタクソな絵」を公開した、AI研究者にとっては面白いネタの宝庫だ

    Googleが膨大な数の「ヘタクソな絵」を公開した、AI研究者にとっては面白いネタの宝庫だ

    昨年の11月に、Googleはファンキーな機械学習実験のいくつかを発表。中でも目立っていたのがQuick, Draw!だこれは、あなたが何かをスケッチすると、画像認識システムがそれが何かを推測するゲームだ。そして今Googleはこのゲームのプレイヤーたちが残した膨大な結果を、AI研究者たちが利用できるように、オープンデータとしてリリースした。 さて、この膨大な(5000万にも及ぶ)帽子、靴、そして猫のヘタクソな絵の集まりをただ眺めていくのは、とても退屈そうだ。だが安心して欲しい。それがこの記事の本題ではない。 続きを読む