open source software

  • オープンソースソフトウェアの利用を管理するBlack Duck Softwareを半導体設計ソフトのSynopsysが買収

    オープンソースソフトウェアの利用を管理するBlack Duck Softwareを半導体設計ソフトのSynopsysが買収

    今年で15歳になるBlack Duck Softwareは、オープンソースソフトウェアを利用する企業が行うべき、コンプライアンス問題などのチェックや管理を代行して、それらの安全な利用を担保する。その同社を今日、半導体設計ソフトを作っている上場企業Synopsysが買収した。 その最終合意によると、社歴31年のSynopsysが約5億6500万ドルを払う。Black Duckのバランスシート(負債額)を引くとキャッシュの額は5億4800万ドルとなる。 さらにSynopsysによると、そのほかにBlack Duckの社員たちの未確定株式がいくらかある… 続きを読む

  • WalmartLabsがWalmart.comのアップグレードに使ったReactベースのアプリケーションプラットホームをオープンソース化

    WalmartLabsがWalmart.comのアップグレードに使ったReactベースのアプリケーションプラットホームをオープンソース化

    オープンソースソフトウェアという言葉と、あの大手スーパーマーケットWalmartが頭の中で結びつく人はあまりいないと思うが、同社のイノベーション意欲旺盛な技術開発部門WalmartLabsはこれまでにも、さまざまなオープンソースプロジェクトを一般公開している。その中でいちばんおもしろいと思えるのがDevOpsプラットホームOneOpsだが、今日はそれと同等に意欲的なプロジェクトを立ち上げた。 続きを読む

  • 政府全体のオープンソース化をねらうホワイトハウス(大統領府)が、ソースコード公開のための一般ポリシーを提案

    政府全体のオープンソース化をねらうホワイトハウス(大統領府)が、ソースコード公開のための一般ポリシーを提案

    ホワイトハウスはかねてから、テクノロジーを利用して政府の機能を改善することに熱心だった(現在のその方面のリーダーはCIO(Chief Information Officer)のTony Scottだ)。彼らは、コード(コンピューターのプログラム)が政府諸機関の役に立ち、害をもたらさないことと、合衆国政府が民間企業と同じように効率的にテクノロジーを利用できることを、望んでいる。 3月に公開したブログ記事でホワイトハウスは、オープンソースソフトウェアの利点を政府も利用したい、という意思を表明し、そして今日は(米国時間8/8)、政府諸機関が自分たち… 続きを読む

  • Nikeがオープンソースのソフトウェアをリリースして技術者募集に有利好印象を目指す

    Nikeがオープンソースのソフトウェアをリリースして技術者募集に有利好印象を目指す

    アスリートにとって自分の家のようなブランドNikeが、オープンソースのソフトウェアを立ちあげてプログラマーの仲間入りをしようとしている。 先週Nikeは、3つのオープンソースプロジェクトをGitHubに載せた: JSONをパースするフレームワーク、Javaのための分散トレーシングのソリューション、そしてSwiftで書かれた軽量ロギングライブラリだ。GitHub上の同社のサイトに使われているコードも、オープンソースした。 続きを読む

  • Mozillaがオープンソースコードのセキュリティアップのためにファンドを立ち上げ、次のHeartbleedを防ぐ

    Mozillaがオープンソースコードのセキュリティアップのためにファンドを立ち上げ、次のHeartbleedを防ぐ

    Mozillaが今日(米国時間6/9)、オープンソースのコードをよりセキュアにするためのファンドSecure Open Source(SOS)を立ち上げる、と発表した。このファンドは、Mozilla Open Source Support事業からの50万ドルの助成金を最初の資金とし、オープンソースのプロジェクトに監査と修正の機会を与えることによって、次のHeartbleed事件やShellshock事件が起きることを防ごうとするものだ。 続きを読む