OpenStack

  • SuseのOpenStackクラウドが終了へ

    SuseのOpenStackクラウドが終了へ

    Suse Linuxディストリビューションをその名の由来とし、ますます多くのマネージドエンタープライズサービスを提供し、最近新しく独立オープンソース企業に戻ったSuseは、企業向け開発者スペースにおける変化のトレンドの先端にとどまるために、本日(米国時間10月9日)ちょっとした新しい戦略を発表した。過去数年間にわたって、SuseはOpenStackプラットフォームに重点を置いていた。OpenStackプラットフォームは、大企業が自身のデータセンターの中に、AWSやAzureなどのパブリッククラウドのコアサービスに似たものを構築できるよう… 続きを読む

  • MirantisのModel Designerツールでオンプレミスクラウドの構成を楽に

    MirantisのModel Designerツールでオンプレミスクラウドの構成を楽に

    OpenStackの初期を担った主要企業として記憶に残るMirantisは米国時間4月29日、企業がオンプレミスのクラウドの構築とデプロイを容易にできるためのサービスを立ち上げた。 続きを読む

  • 使い慣れたプログラミング言語を使ってクラウドのインフラストラクチャを管理できるPulumiが商用バージョンを開始

    使い慣れたプログラミング言語を使ってクラウドのインフラストラクチャを管理できるPulumiが商用バージョンを開始

    シアトルのPulumiを使ってデベロッパーは、自分が知っているプログラミング言語を使ってクラウドインフラストラクチャを指定しそれを管理できる。同社は今日(米国時間10/22)、Madrona Venture GroupがリードするシリーズAのラウンドで1500万ドルを調達したことを発表した。Tola Capitalがこのラウンドに参加し、同社のマネージングディレクターSheila GulatiがPulumiの取締役会に加わる。Madronaからはすでに、元Microsoftの役員でMadronaのマネージングディレクターS. Somasegar… 続きを読む

  • OpenStackがオープンソースのCI/CDプラットホームZuulを切り離して独立化

    OpenStackがオープンソースのCI/CDプラットホームZuulを切り離して独立化

    OpenStackほど複雑なオープンソースプロジェクトはほかにないと思われるが、これは要するに、AmazonのAWSのような総合的なクラウドコンピューティング環境を、企業が自分のデータセンターの(主としてプライベートな)インフラストラクチャとして装備するためのシステムだ。それを構成するさまざまなサブシステムを作るためにチームは、独自のDevOpsツールを作らざるをえなかった。2012年には、その一環として、オープンソースの継続的インテグレーションとデリバリ(CI/CD)プラットホームZuulを作った。そしてこのほど、Zulu v3のリリ… 続きを読む

  • HeptioがKubernetesとOpenStack用のロードバランサーをオープンソースでローンチ

    HeptioがKubernetesとOpenStack用のロードバランサーをオープンソースでローンチ

    Heptioは、コンテナのエコシステムの中でおもしろい企業のひとつだ。まず同社は、Kubernetesを作った三人の技術者のうちの二人、Craig McLuckieとJoe Bedaが作った企業だ。しかしそれだけでなく、同社が開発している技術と、これまで調達した巨額の資金も、注目に値する。 続きを読む

  • 25歳になったRed HatはLinuxの先を見つめる

    25歳になったRed HatはLinuxの先を見つめる

    Red Hat Linuxディストリビューションは先週25歳になった。最も初期のLinuxディストリビューションの1つとして始まった企業は、いまや最も成功したオープンソース企業となり、その成功は他の企業たちが従う触媒となった。今日のオープンソースの世界は、LinuxがMicrosoftのデスクトップ支配に敢然と立ち向かうかのように見えた90年代半ばの熱狂とは異なっているものの、RedHatそのものは今でも強くなり続けている。 こうしたこと全てを視野に入れつつ、私は同社の過去、現在、未来、そしてオープンソースソフトウェア一般について語ろうと、… 続きを読む

  • OpenStack FoundationがOpenStack以外のオープンソースプロジェクトもホストする方向へ

    OpenStack FoundationがOpenStack以外のオープンソースプロジェクトもホストする方向へ

    【抄訳】 最近の数年間で、Cloud Native Compute FoundationやCloud Foundry Foundationなど、オープンソース関連の団体がいくつか立ち上げられた。これらの多くはLinux Foundationの一員になっているが、その仲間に加わっていない大きなオープンソース団体のひとつが、OpenStack Foundationだ。ここは、少なくともこれまでは、クラウドコンピューティングプラットホーム 続きを読む

  • Cloud Foundryの企業採用が進む

    Cloud Foundryの企業採用が進む

    今や、最新のソフトウェアの開発、展開、管理の方法を主導していくために、オープンソースプロジェクトがこれまで以上に大きな役割を果たすようになっている。例えばコンテナのためにはKubernetesがあり、エンタープライズ規模のインフラ運用のためにはOpenStackがあるといった具合だ。しかしここ数年の間に、Cluod Fooundryという名のまた別のプラットフォームが、企業が内外のサービスを開発する方法を変えてきた。 Cloud Foundryは「サービスとしてのプラットフォーム」(PaaS)に分類されるもので、OpenStackのような「… 続きを読む

  • OpenStackの第15リリースOcataはコンテナのサポートをさらに充実、プライベートクラウドの第二の夜明けを目指す

    OpenStackの第15リリースOcataはコンテナのサポートをさらに充実、プライベートクラウドの第二の夜明けを目指す

    今日(米国時間2/22)OpenStack Foundationが、同プラットホームの最新バージョンをローンチする。企業はOpenStackを使って、AWSのようなクラウドコンピューティングプラットホームを自己のデータセンターでプライベートに運用できる。Ocataと呼ばれる今日の15回目のリリースは、前回のリリースからわずか4か月後と早いが、今後は通常の6か月サイクルに戻る。今回とくに早かったのは、Foundationが近くデベロッパーのためのイベントを開催するからだ。短いサイクルなので新しい機能よりも安定性が重視されているが、しかしそ… 続きを読む

  • SUSEがHPEのOpenStackおよびCloud Foundry関連資産(そして人材)を買収

    SUSEがHPEのOpenStackおよびCloud Foundry関連資産(そして人材)を買収

    SUSEの名は、Linuxのディストリビューションで知ってる人が多いと思うが、相当前から、OpenStackエコシステムの、目立たないけど一貫した活動メンバーだった。しかし最近の数か月、このドイツ企業はこの世界の強力なコンペティターとしても動き始めている。とくに今という時期は、OpenStackをめぐる企業の整理統合が進んでいるだけに、その動きは注目される。 続きを読む

  • CoreOSのOpenStackクラウドを15分でデプロイできるツールStackanetes(OpenStack+コンテナ+Kubernetes)がテクニカルプレビューに達す

    CoreOSのOpenStackクラウドを15分でデプロイできるツールStackanetes(OpenStack+コンテナ+Kubernetes)がテクニカルプレビューに達す

    6か月前に、小型のLinuxディストリビューションとコンテナ管理サービスを提供するCoreOSは、その複雑さで敬遠されがちなOpenStackによるプライベートクラウドを、コンテナと、Googleのコンテナ管理ツールKubernetesを利用して容易にデプロイできるやり方をデモした。そして今日(米国時間10/26)同社は、そのツールのテクニカルプレビューのローンチにまでこぎつけ、誰もがたった一つのコマンドで、Kubernetes上のOpenStackをわずか15分でデプロイできるようになった、と発表した。 続きを読む

  • OpenStackが14回目のバージョンアップ、スケーラビリティと自己回復力、ベアメタル上のコンテナに注力

    OpenStackが14回目のバージョンアップ、スケーラビリティと自己回復力、ベアメタル上のコンテナに注力

    a href=”http://www.openstack.org/”>OpenStackは、企業がこれを使って自分のデータセンターにAWSのようなクラウドプラットホームを構築運用できる大規模なオープンソースプロジェクトだ。それが今日(米国時間10/6)、その14度目のメジャーバージョンアップをリリースした。Newtonと呼ばれるニューバージョンは、ここ数年間における、OpenStackのさらなる成熟を示している。そして今回は、OpenStackのコア的サービスの一部の、スケーラビリティと自己回復力の強化に力… 続きを読む

  • AppFormixの総合クラウド監視最適化サービスが監視対象として仮想化ネットワークをサポート

    AppFormixの総合クラウド監視最適化サービスが監視対象として仮想化ネットワークをサポート

    AppFormixは、Rackspaceなどのクラウドプラットホームを利用する企業の、OpenStackおよびコンテナベースのクラウド上のシステム監視し最適化する。その同社が今日、そのサービスにvirtualized network functions(VNF, 仮想化ネットワーク機能)*のサポートを加えた、と発表した。〔*: 日本では言葉として、NFV(Network Function Virtualization, ネットワーク機能の仮想化)の方がよく使われるようだ。〕 これまでのネットワーキングは、高度な専用ハードウェアを駆使するシステムだった… 続きを読む

  • MirantisとSUSEがパートナーしてOpenStackユーザーの広範なサポートを開始

    MirantisとSUSEがパートナーしてOpenStackユーザーの広範なサポートを開始

    OpenStackを使っている企業に、ソフトウェアやサポートや教育訓練を提供しているMirantisが今日(米国時間8/9)、LinuxディストリビューションSUSEで知られるドイツのSUSE社とパートナーし、SUSEのエンタープライズLinux製品のカスタマサポートを提供していく、と発表した。また今後両社は、SUSE Linux Enterprise Serverを、Mirantis Openstackで用いる開発プラットホームにしていく。しかもさらに両社は、共同で、Red Hat Enterprise LinuxとCentOSもサポートする。 O… 続きを読む

  • OpenStackがもうすぐKubernetesを利用してコンテナ内で動くようになる…Google, Intelなど主要プレーヤーが尽力

    OpenStackがもうすぐKubernetesを利用してコンテナ内で動くようになる…Google, Intelなど主要プレーヤーが尽力

    企業等がAWS的なクラウドコンピューティングサービスを自分のデータセンターで動かせるためのオープンソースのプロジェクトOpenStackが、最近の数回のアップデートを経てコンテナのサポートを加えてきた。しかし、OpenStackそのものをコンテナで動かす、となると、別の話だ。CoreOSはStackanetesという奇妙な名前のプロジェクトで、OpenStackをコンテナに入れて動かすための環境を作ったが、それはOpenStackのコミュニティやOpenStackの中核的なデプロイおよび管理のためのツールの、外部で起きたことだ。 続きを読む

  • Crayの最新のスーパーコンピューターはOpenStackを搭載してオープンソースのビッグデータツールを動かす

    Crayの最新のスーパーコンピューターはOpenStackを搭載してオープンソースのビッグデータツールを動かす

    Crayといえば、スピードとパワーをつねに連想するが、同社の最新の計算怪物Cray Urika-GX systemは、ビッグデータのワークロード専用に設計されている。 しかも、そのベースシステムはオープンソースのクラウドプラットホームOpenStackで、その上でビッグデータを処理するHadoopやSparkなどのツールが仕事をする。 Seymour CrayがCray社を立ち上げたのは70年代の初頭だが、その後のコンピューティングの進化を同社はよく認識している。作っているのは相変わらずハイパワーのコンピューターだが、今ではクラウドコンピューテ… 続きを読む

  • CoreOSのStackanetesを使えばOpenStackのコンテナをKubernetesで管理運用できる

    CoreOSのStackanetesを使えばOpenStackのコンテナをKubernetesで管理運用できる

    オースチンで行われているOpenStack Summitで今日(米国時間4/26)CoreOSが、OpenStackと、Googleのコンテナ管理サービスKubernetesを共用できるシステムStackanetesを発表した。OpenStackとKubernetesはともにオープンソースのソフトウェアで、前者OpenStackは、企業がそれを使ってAWS的なクラウドコンピューティングサービスを自己のプライベートな、あるいはパブリックなクラウドで運用できる。Stackanetes(そう、あまり良い名前ではないかもしれない*)を利用すると… 続きを読む

  • クラウド管理者の需給ギャップを解消するためにOpenStack Foundationが公式の技能検定試験とそのための準備の機会を提供開始

    クラウド管理者の需給ギャップを解消するためにOpenStack Foundationが公式の技能検定試験とそのための準備の機会を提供開始

    今や誰もが知っているように、優秀な技術者を見つけるのは相変わらず難しい。OpenStackクラウドの管理のような、複雑で高度に専門的な技能となると、なおさらだ。そこでOpenStack Foundationは今日(米国時間4/25)、人材の社会的在庫を増やし、またITのアドミンたちが自分のOpenStackスキルを実証できるためのプログラム、OpenStackアドミニストレーターの技能検定事業を、オースチンで行われているデベロッパーサミットで初めて立ち上げた。 OpenStack Foundationの理事長Jonathan Bryceが、今… 続きを読む

  • Rackspaceが同社のプライベートクラウドの顧客のためのモニタリングツールとしてAppFormixを選ぶ

    Rackspaceが同社のプライベートクラウドの顧客のためのモニタリングツールとしてAppFormixを選ぶ

    Rackspaceが今日(米国時間4/25)、AppFormixとのパートナーシップを発表し、同社のOpenStackによるプライベートクラウドの顧客に、AppFormixのクラウドモニタリングとパフォーマンス最適化ツールを提供していくことになった。 このパートナーシップによりRackspaceはAppFormixのツールをライセンスし、Rackspaceを利用して自分たちのクラウドを管理しているプライベートクラウドの顧客全員に提供する。それによりR社の顧客はA社のリアルタイムモニタリング、アナリティクス、および最適化ツールにアクセスで… 続きを読む

  • OpenStackの第13リリースMitakaは大企業のプロダクションユースの増加に対応して管理性とユーザー体験に注力

    OpenStackの第13リリースMitakaは大企業のプロダクションユースの増加に対応して管理性とユーザー体験に注力

    OpenStack Foundationが今日(米国時間4/7)、そのオープンソースのエンタープライズクラウドプラットホームの13回目のリリース、Mitakaをローンチした。 多くの点でこの新しいリリースは、2010年にRackspaceとNASAから孵化したこのプロジェクトの、さらなる成長ぶりを見せている。重要な機能を新たにたくさん加えることよりも(今回も多いことは多いが)、焦点はこのプラットホームをクラウドの運用者にとって管理しやすくすることと、全体的なユーザー体験の改良に置かれている。 “焦点の置きどころを変えたのは、ほぼ… 続きを読む