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  • Uber、タクシー風の屋根看板のデザインをイブ・ベアールに依頼

    Uber、タクシー風の屋根看板のデザインをイブ・ベアールに依頼

    ご存じの通り、有料の乗客を運ぶ車の屋根には大きなライトアップされた看板がついている。これは世紀の大発明というわけではない。街中を走る黄色のチェッカー柄の車の屋根にも似たようなものが乗っているのを見ればわかる。それでも、Uberの新しい特許は、ユーザーがうっかり赤の他人の車に乗ってしまうことを防げるかもしれない。 続きを読む

  • CRISPR-Cas9の特許権を巡る口頭弁論、いよいよ来月開始

    CRISPR-Cas9の特許権を巡る口頭弁論、いよいよ来月開始

    驚異の遺伝子編集技術であるCRISPR-Cas9の特許権の所在を巡る、口頭弁論の始まる日程が決定した。バークレーのJennifer Doudnaと彼女の同僚でマックス・プランク研究所のEmmanuelle Charpentierは12月6日に裁判所へ出廷、MITのFeng Zhangと対峙する。彼女たちは米国特許商標庁の3人の審査員の前で、なぜZhangではなく自分たちが特許権を持つにふさわしいか、その論拠を提示する予定だ。その特許は、すべての遺伝性疾患を根こそぎ根絶できる可能性を秘めている。 続きを読む

  • Microsoftがファイルストレージ技術の特許をGoProにライセンス提供…株価は敏感に反応

    Microsoftがファイルストレージ技術の特許をGoProにライセンス提供…株価は敏感に反応

    Microsoftが今日(米国時間2/5)、同社のMicrosoft Licensing LLCとGoProが、“特定のファイルストレージとそのほかのシステム技術”に関して協働的な特許ライセンス契約を結んだ、と発表した。 Microsoft Technology Licensingの社長Nick Psyhogeosが、今日の極端に短い発表声明の中でこう述べている: “GoProとのこの合意は、特許契約によって非常に幅広い技術共有が可能になることを示している。パーソナルなウェアラブルの技術をMicrosoftがライ… 続きを読む

  • Google Glassの片めがね(モノクル)バージョンが特許を取得

    Google Glassの片めがね(モノクル)バージョンが特許を取得

    Google Monocleに心の準備をしておこう。合衆国特許商標庁はGoogleに、Google Glassの今後のバージョンと思われる製品に対し、新たな特許を認めた。それはMonocle(モノクル、片めがね)の名の通り、レンズが左右両方ではなく、片方しかないグラスで、耳ではなく、ヘアバンドで頭に装着する。 特許文書から引用しよう: バンドの側面をユーザの頭の、こめかみの位置と、それに続く耳の位置、そして第三の接触位置として、頭の後部に接触するよう調節する。 バンドがこの三点でしっかり保持されるようになったら、グラスはその位置を維持する。問題… 続きを読む

  • Apple、様々な表面への手書きを読み取るスタイラスの特許を取得

    Apple、様々な表面への手書きを読み取るスタイラスの特許を取得

    今日(米国時間12/30)、USPTO(米国特許標局)に登録されたAppleの特許には(via AppleInsider)、新しいタイプのスタイラスに関する詳細が記載されている。このスタイラスはユーザーが様々な表面に書く手書き入力をキャプチャーすることが可能で、ペン先を交換することによって紙やホワイトボードに加えiPadのタッチスクリーン上に書くこともできる。 続きを読む

  • Appleがフレキシブルディスプレイの多機能化で特許…ボタン、マイク、スピーカー、MacBookの蓋オープナーにもなる

    Appleがフレキシブルディスプレイの多機能化で特許…ボタン、マイク、スピーカー、MacBookの蓋オープナーにもなる

    AppleInsiderによると、今日(米国時間8/26)Appleが新たに認可された特許は、フレキシブルディスプレイで使用するさまざまなコントロールの仕組みを記述しており、それらは従来の物理的なボタンなどに代わって、より丈夫で耐久性のある方式を提供し、またマイクロフォンのようにサウンドを検出させたり、ユーザがフィードバックを触覚的に行えたり、あるいはMacBookの蓋をより開けやすくするなど、さまざまなトリックを仕組むことができる。 続きを読む

  • Apple、プッシュ通知を表示できるiPadのSmart Coverの特許を出願

    Apple、プッシュ通知を表示できるiPadのSmart Coverの特許を出願

    AppleInsiderによれば、AppleはiPadにSmart Coverをしたままで各種のプッシュ通知が表示されるようにする特許を出願中だ。通知の表示はSmart CoverにLEDなどの発光素子を組み立むアクティブ方式とSmart Coverの一部を透明化してiPadの画面が見えるようにするパッシブ方式の2種類が出願されている。 続きを読む

  • AppleがLiquidMetal(液状金属)とサファイアガラスを使うモバイル製品製造技術で特許を取得

    AppleがLiquidMetal(液状金属)とサファイアガラスを使うモバイル製品製造技術で特許を取得

    Appleが今日(米国時間5/27)、LiquidMetalとの独占ライセンス契約を更新した。そしてAppleInsiderによると、同社はこの、プラスチックのように振る舞う相当風変わりな合金を、サファイアガラスなどガラス製のディスプレイと組み合わせて使う技術に対し、特許を認められた。この特許は、ディスプレイをLiquidMetal製のデバイスケースに溶接する技術を記述しているので、未来のiPhone、iPad、そしてiWatchの外殻はLiquidMetal製になるのだろう。 続きを読む

  • Appleがソーラーパネルとタッチディスプレイの一体化で特許を取得

    Appleがソーラーパネルとタッチディスプレイの一体化で特許を取得

    Appleが最近取得したパテントは、モバイルデバイスが太陽光発電を利用する未来に向かうための一歩だ。AppleInsiderによると、この特許は、従来のタッチパネル表示装置とソーラーパネルの配列を一体化する技術だ。すなわち、可撓性のあるディスプレイモジュールと太陽光発電装置が一つになるので、スペースを節約でき、デバイスのさらなる小型化という近未来の要請にも対応できる。 続きを読む

  • AppleとGoogle、相互の特許訴訟を終結させることで合意―「特許制度改革のために協力」

    AppleとGoogle、相互の特許訴訟を終結させることで合意―「特許制度改革のために協力」

    今日(米国時間5/16)午後、AppleとGoogleは「相互の直接の訴訟をすべて取り下げることで合意した。今後両社は特許制度の改革のために協力」していく」という声明を発表した。 これは両社にとって巨大な方針転換だ。両社はAndroid問題にかぎらず、音楽販売から生産性ツール、クラウドストレージ、モバイル・アプリ・ストアまであらゆる分野で競争している。GigaOmが情報源から聞いたところでは、この合意によっておよそ20件の訴訟が取り下げられるという。 続きを読む

  • Appleはメッセージ入力中に相手のプロフィール写真を大きく表示する特許を取得していた

    Appleはメッセージ入力中に相手のプロフィール写真を大きく表示する特許を取得していた

    AppleInsiderは、Appleがアメリカ特許商標局(USPTO)から新しい特許の承認を受けていたことを見つけ出した。この特許はテキスト・メッセージを入力中に相手を間違えないようにするためのものだ。間違った相手にSMSのメッセージを送信してしまうほど最低な失敗はない。取り返しのつかない惨事を招く場合さえある。 続きを読む

  • スタートアップに朗報! 特許料が3分に1に軽減されることが決定、4月以降

    スタートアップに朗報! 特許料が3分に1に軽減されることが決定、4月以降

    スタートアップに朗報だ。中小・ベンチャー企業が国内で特許を出願する際にかかる費用が約3分の1になる。経済産業省が1月14日に発表した。特許庁によれば、平均的な内容の国内・国際出願で約60万円かかる特許料が21万円程度に軽減されるという。軽減措置は2014年4月以降に審査請求が行われた場合に適用され、2018年3月までの時限措置となる。 続きを読む

  • Appleが曲面タッチスクリーンとディスプレイで特許を取得, 曲面iPhoneの噂はホンモノか?

    Appleが曲面タッチスクリーンとディスプレイで特許を取得, 曲面iPhoneの噂はホンモノか?

    Appleが曲面のタッチスクリーンディスプレイで特許を取得した、とAppleInsiderが報じている。その特許は、曲面のタッチ感応型ガラスを作るシステムを記述している。それは、ディスプレイが作り出す画像を変形歪曲することなくタッチ感応性を維持する曲面のスクリーン表面を作り、それをディスプレイやタッチ対応マウス(今のMagic Mouseなど)、タッチパッドなどのデバイスに利用できるもの、とされている。 続きを読む

  • Google、位置情報ベースの画期的セキュリティー設定システムの特許を出願

    Google、位置情報ベースの画期的セキュリティー設定システムの特許を出願

    今日(米国時間8/22)、Googleはモバイル・デバイスのアンロック方法を大きく改良する可能性のある特許を出願した(Engadgetの記事)。 これはデバイスの位置情報センサーからの入力を利用してユーザーがデバイスを起動した位置によってセキュリティー設定を柔軟に変えるテクノロジーだ。家や職場のような安全な場所では簡単にアンロックできるようにし、逆に外出先などではセキュリティーを厳しくするといった使い方ができる。 続きを読む

  • Apple、オーディオ・ハイパーリンクを開発中。音声ストリーム中に他のメディアへのリンクを埋め込む

    Apple、オーディオ・ハイパーリンクを開発中。音声ストリーム中に他のメディアへのリンクを埋め込む

    Appleが新しいタイプの「オーディオ・ハイパーリンク」技術を開発している(特許申請資料による。 AppleInsiderより)。音楽などのオーディオトラック中に埋め込んだ可聴または不可聴音域の信号を使って他のメディアへリンクしたり、デバイス上で何らかの機能を実行する。これを使えば、iPhoneなどのデバイスはこのハイパーリンクに遭遇した際に、インターネットをブラウズしていて通常のリンクに遭遇した時と同じく様々な機能を果たすことが可能になる。 続きを読む

  • Appleが「消えるベゼル」の特許を取得―iWatchに応用か?

    Appleが「消えるベゼル」の特許を取得―iWatchに応用か?

    AppleInsiderによれば、Appleはユニークなベゼルの特許を取得した。これは超小型(iWatchなど)のデバイスのベゼルにタッチ機能を与えるだけでなく、タッチスクリーンの周囲に必要に応じてベゼルを出現させたり、消したりできる。 このテクノロジーにはどういう用途が考えられるだろう? たとえばiPad miniの場合、Appleはハードウエア全体の大きさを最小限にしながらスクリーンのサイズは最大限にしようと努力した。ベゼルが大幅に縮小された結果持ち歩きにはたいへん便利になったが、狭いベゼルのおかげで、スクリーンに触れずにiPadmi… 続きを読む

  • Google、反トラスト法調査でFTCと和解―検索からのコンテンツの削除、広告キャンペーンの他社移行、標準必須特許のライセンスで譲歩

    Google、反トラスト法調査でFTCと和解―検索からのコンテンツの削除、広告キャンペーンの他社移行、標準必須特許のライセンスで譲歩

    先ほど、予告どおり、FTC〔アメリカ連邦取引委員会〕のジョン・レイボビッツ委員長はワシントンでプレス会見を行い、同委員会が20ヶ月にわたって調査でしてきた反トラスト法に違反する反競争的行為の件でGoogleと和解したことを発表した。 Googleが事業方法について自発的にいくつかの変更を行うことになったため、FTCは制裁金を課すことはしない。今日の結果はGoogleに明白な勝利といえるだろう。 続きを読む

  • Microsoft、Google Glassタイプのメガネ型デバイスの特許を申請

    Microsoft、Google Glassタイプのメガネ型デバイスの特許を申請

    今日(米国時間11/22)、Microsoftが合衆国特許商標庁に興味深い 特許を申請中であることが明らかとなった(Unwired View)。 この特許は、メガネ式のヘッドアップディスプレイに情報を表示するシステムだという。どこかで聞いたことがあるような気がしたら、それはGoogleのプロジェクトGlassがまさにそういう目的を追求するシステムだからだ。こちらの方はすでに作動するプロトタイプが公の場で使われている。 Microsoftの説明によれば、このデバイスはGoogle Glassほど野心的なものではなく、むしろ特定の目的に専門化してい… 続きを読む

  • [CG]iPhoneのデジタルカメラで特許訴訟を起こされたアップル

    [CG]iPhoneのデジタルカメラで特許訴訟を起こされたアップル

    アップル法務はこれからチョー忙しくなりそうだ。St. Clair Intellectual Property Consultants なる会社がアップルを訴えたからだ。iPhoneが彼らの所有する特許のいくつかを侵害しているというのだ。 問題の特許はiPhoneのデジタルカメラと関係があるようだ。St. Clairは損害賠償(額未定)を請求しており、全てを裁判に持ち込むつもりだ。 続きを読む

  • 特許改革法案、ピント外れの課題に注目

    昨年、下院で可決されたPatent Reform Act of 2007(特許改革法案)は、上院へとその舞台を移しつつある。New York Times は、今後、法案可決を巡って予測されるバトルを見る上で、ビッグなテクノロジー企業に個別の発明家がどのように対抗するか、を上げている。より高額な特許訴訟の増加を受けて、改革法案の一部は「特許所有者が勝訴した場合に受け取る賠償金額を法廷が制限できるもの」だとニューヨークタイムズはレポートしている。 提案によれば、現在、特許権に関するケースにおいて損害を決定するための15のガイドラインからなる「Georgi… 続きを読む