paul graham

  • Y CombinatorのSam Altman社長が会長へ、後継者の計画はなし

    Y CombinatorのSam Altman社長が会長へ、後継者の計画はなし

    Altmanは会長職へ移行し、YCの他のパートナーたちが昇格して彼の日常業務を引き受ける。次の社長の予定はない。 続きを読む

  • 今年のクリスマスはこのダサいトレーディングカードだけでいい

    今年のクリスマスはこのダサいトレーディングカードだけでいい

    冗談です。お願いだからこのシリコンバレーのベンチャーキャピタリストをあしらったトレーディングカードをクリスマスにプレゼント〈しない〉でほしい。でも、もし今あなたがVC——あるいはVC志願者——のためにプレゼントを探しているなら、1セット贈ると喜ばれるかもしれない。 続きを読む

  • ポール・グレアムが語るVCのための処方箋:早く動け。株の取り分は減らせ

    先週、500 StartupsのPreMoneyカンファレンスで、Y CombinatorのPaul Grahamが講演を行い、シリーズA投資の新しいやり方を提案した。Grahamは、革新的な初期段階投資家が差別化するためのアイデアをいくつか提示した。要するにこういうことだ:早く動け、株の取り分を増やすために過剰投資するな。 「資金調達プロセスで投資家が理解していない最大の問題の一つは、スタートアップが彼らと話すことに膨大なコストがかかっていることだ。ファウンダーしかいないスタートアップでは特にそうだ。資金調達の期間中はすべてが停止してしまう… 続きを読む

  • ポール・グレアム、「Y Combinatorの37社の買収額、評価額は4000万ドル以上」とツイート―全511社の総額は115億ドル

    ポール・グレアム、「Y Combinatorの37社の買収額、評価額は4000万ドル以上」とツイート―全511社の総額は115億ドル

    Y Combinatorの共同ファウンダー、ポール・グレアムはそのスタートアップの評価額について興味ある数字をツイートした。グレアムによれば、Y Combinatorはこれまでに511のスタートアップに投資してきたが、そのうち37社は4000万ドル以上ですでに買収されたか、あるいは4000万ドル以上の評価額を受けているという。「511社の買収額ないし評価額の合計は115億ドルに上る」とグレアムは自身の Hacker Newsに書いている。 このツイートを読んでまず気になったのはその37社とはどれとどれだろうということだった。グレアムによればRa… 続きを読む

  • Yコンビネーターのデモ・デーを終えたポール・グレアム、「今期から選択を厳しくした。できの悪いスタートアップはほとんどない」と断言

    Yコンビネーターのデモ・デーを終えたポール・グレアム、「今期から選択を厳しくした。できの悪いスタートアップはほとんどない」と断言

    今日(米国時間3/26)、Y Combinatorのデモ・デーが開催された。スタートアップのデモにに先立って、ファウンダーでパートナーのポール・グレアムが挨拶し「今期は今までより選抜基準をずっと厳しくした」と述べた。その言葉どおり、前期の75チームに対して、今回デモを行ったのは47チームと4割近く減っている。 「今回のスタートアップに出来の悪いチームはほとんどない」とグレアムは断言した。 続きを読む

  • ポール・グレアム、「握手契約プロトコル」を提唱、Yコンビネーターで実践

    ポール・グレアム、「握手契約プロトコル」を提唱、Yコンビネーターで実践

    Y Combinatorのファウンダー、Paul Grahamは、先ほど公開したブログ記事で、投資その他の取引における口約束の新しいやり方として〈握手契約〉を提案した。 この種の約束は、正式な契約の前に必要な序章であることが多い。「スタートアップの世界では、物事の動きが速い・・・だから投資家にもファウンダーにも、取引を予約する手段が必要だ」とGrahamは言う。しかし、そんな取引はご破算になることもあるという。 続きを読む

  • Forbesが選んだ「30歳未満のイノベータ30人」のテクノロジー部門はなんと半数以上がY Combinator出身

    Forbesが選んだ「30歳未満のイノベータ30人」のテクノロジー部門はなんと半数以上がY Combinator出身

    昨日(米国時間12/16)、Forbesは年末恒例の30歳未満のイノベータ30人のリストを公開した。 そのテクノロジー部門を見ると、驚いたことに30人のうち15人がY Combinator の卒業生企業で働いていることがわかった。Forbesのリストでは同じ会社から複数の人間を一括して選んでいるので、人数ベースで計算すると40人のうち以下の23人がYCombinator関連ということになる。 続きを読む

  • Y Combinatorの卒業生全員に8万ドルを投資するYC VCファンドがスタート― Yuri Milner、Andreessen Horowitzらが参加

    Y Combinatorの卒業生全員に8万ドルを投資するYC VCファンドがスタート― Yuri Milner、Andreessen Horowitzらが参加

    2年前、有力ベンチャーキャピタリストのYuri MilnerとRon ConwayはThe Start Fundを創立し、すべてのY Combinator卒業チームに15万ドルずつを投資した。投資の管理にはY Combinatorが当たったが、その過程でいくつかの問題も明らかになった。そこでY Combonatorはプログラムをさらにスタートアップに友好的な方向に改定することを決めた。新ファンドはYC VCと呼ばれる。投資額は従来より少ない8万ドルとなる。 投資家はYuri Milner、Andreessen Horowitz、General Catalys… 続きを読む

  • ポール・グレアム、「Y/Combinator出身スタートアップが調達した資金総額は10億ドル以上」とツイート

    ポール・グレアム、「Y/Combinator出身スタートアップが調達した資金総額は10億ドル以上」とツイート

    Y Combinatorの共同ファウンダー、ポール・グレアムは今日(米国時間7/25)、「YC出身の380社(現在のクラス以前のクラスの卒業生)はこれまでに総額で10億4827万4000ドルを調達した」とツイートした。 2005年に創立されたY Combinatorは毎年2回、3ヶ月ずつのクラスにスタートアップを受け入れて育成している。このクラスではスタートアップはグレアムらをメンターとして助言を受けながら投資家に紹介してもらうことができる。 続きを読む

  • TechCrunch Disrupt:Y Combinator、申し込み殺到で次回の受け入れは80チームに拡大

    TechCrunch Disrupt:Y Combinator、申し込み殺到で次回の受け入れは80チームに拡大

    火曜日のTechCrunch DisruptではY CombinatorのHarjeet Taggarがインタビューを受けた。 Taggerによれば、Y Combinatorの次回の選抜では前回の65チームから15チーム増やして80チームのスタートアップを受け入れるということだ。Y Combinatorの受け入れ数としては過去最大となるものの、このインキュベータ・プログラムへの参加が狭き門であることは変わりない―選抜率はなんと2%だ。 Y Combinatorがクラスのサイズを20%ほど増やしたのは応募総数は50%も増えたからだという。 選抜の過程では… 続きを読む

  • ポール・グレアム、Y Combinator出資スタートアップの会社総額は47億ドルと明かす

    ポール・グレアム、Y Combinator出資スタートアップの会社総額は47億ドルと明かす

    先週のTechCrunch Disruptカンファレンスで、Y Combinatorの共同ファウンダー、Paul Grahamはベテラン・ニュースキャスター、Charlie Roseと対談した。 そこでGrahamはY Combinator創立前後の事情やスタートアップに投資を決める際、相手のどこに着目するのかなどについて突っ込んだ話をした。 またこの対談中、GrahamはYC出資企業の企業価値総額は$3B(30億ドル)くらいだろうと述べた。これに対してYCの投資総額はわずか$5M(500万ドル)だという(YCの投資は平均して一回あたり1万5000… 続きを読む

  • 従来のベンチャーキャピタルの終焉?

    従来のベンチャーキャピタルの終焉?

    先週いろいろなことが分った。われわれが直面している不況はすでに1年前に始っていた。 テクノロジー系企業におけるレイオフにはいよいよドライブがかかってきた。(AT&Tで1万2000人、Adobeで600人、Real Networksで130人)。テクノロジー産業トータルでは、われわれの計算によると少なくとも9万人が職を失った。 Facebookでさえ、従業員に 株式の一部を個人的に売却することを許可するプランの無期限延期を決めたほどだ。Facebookが態度を急変させた理由は、おそらく、、昨年のMicrosoftの$150億ドルの超イン… 続きを読む

  • 用心のコスト

    用心のコスト

    官僚主義がイノベーションを妨げる。みんな知っていることだ。しかし、それはなぜだろうか。理由のひとつは、官僚主義が、用心深さから、即ち過去の失敗を繰り返してはならないという強い意志から生まれたたものだからだ。たとえば現在の経済危機の中、今後さらに多くのチェックが導入されることは間違いない ― 政府においても企業トップにおいても、今の状態を引き起こした不節制が再び行われることがないように。政府も企業も、危機に直面すると規則や規制を増やして対応しようとする。 チェック機構を設けることは、たしかに用心深いやり方だ。しかし、官僚主義とそれが企業に課す… 続きを読む

  • 「ゴキブリになれ」ポール・グレアムが説くスタートアップ“核の冬”生き残り術

    「ゴキブリになれ」ポール・グレアムが説くスタートアップ“核の冬”生き残り術

    金融の核の冬が訪れたとしても、それでも多くのスタートアップは生き残り、この環境の中たくましく成長を遂げるだろう。むしろスタートアップを立ち上げるなら今が絶好のタイミングかもしれないぞ、と主張しているのは、Y Combinatorのポール・グレアム(Paul Graham)だ。『Why to Start a Startup in a Bad Economy(なぜ景気が悪い時にスタートアップを始めるのか)』と題するエッセイで、「大事なことは自分が何者かであって、いつやるか、ではない」と説いている。 不景気の影響がチューブ(ネット)に浸透し、投資家も今は銃声にお… 続きを読む