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  • Apple PayとGoogle Payが今月からやっと7-11(セブンイレブン)でも使える

    Apple PayとGoogle Payが今月からやっと7-11(セブンイレブン)でも使える

    7-Eleven(セブンイレブン)が他より進んでいるところといえば、人類の飲み物消費量の限界を拡大する努力ぐらいだろう。しかし今や日本企業がオーナーであるこの巨大コンビニチェーンは、モバイルペイメントの導入が他よりずば抜けて遅いことでも、目立っていた。 同社の今日(米国時間9/10)の発表によれば、ついに同社も、今月からアメリカの“多くの”ストアにApple PayとGoogle Payを導入する。 続きを読む

  • 日本のフィンテックPaidyにVisaが戦略的投資…仮想化クレジットカードに魅力?

    日本のフィンテックPaidyにVisaが戦略的投資…仮想化クレジットカードに魅力?

    日本のフィンテックスタートアップPaidyは、5500万ドルのシリーズC(日本語記事)から1か月あまりの今日(米国時間8/24)、決済の巨人Visaからの戦略的投資を手にした。 続きを読む

  • Google Payのアップデートでピアツーピアの決済やチケット購入/保存ができるようになった

    Google Payのアップデートでピアツーピアの決済やチケット購入/保存ができるようになった

    GoogleがGoogle Payのアップデートをいくつか行った。Google Payは、これまでいろいろあった支払い決済ツールを一つにまとめたサービスの名前だ。アップデートの多くはもっと早くに発表されたが、それらの実装の提供は今日(米国時間7/10)からだ。 続きを読む

  • iZettleのカードリーダーでロンドンのストリートパフォーマーがキャッシュレスでチップをもらう

    iZettleのカードリーダーでロンドンのストリートパフォーマーがキャッシュレスでチップをもらう

    決済のデジタル化が進むにつれて、ロンドン名物ストリートパフォーマーたちの収入が現代化しつつある。 新市長Sadiq Khanの支援もあって、イギリスの首都のバスカーたち(buskers, 路上で音楽や芸をする人たちの総称)は、チップを伝統的なキャッシュやコインだけでなく、クレジットカードから受け取ることができるようになる。 続きを読む

  • スターバックスのモバイル支払いサービス、Apple Payを微差でリード(米国内)

    スターバックスのモバイル支払いサービス、Apple Payを微差でリード(米国内)

    誰もができるだけ早くコーヒーを飲みたがっている。Starbucks は独自のモバイル支払いサービスを2011年にスタートし、モバイル支払いユーザーの数ではApple Pay、Google Pay、Samsung Payを上回っている。今日(米国時間5/22)のeMarketerの最新レポートが報じた。しかし、StarbucksとApple Payとの差はごくわずかだ —— 2017年に同サービスの米国内ユーザーは2070万人で、対するApple Payは1970万人だった。その差は今年も小さいままで、Starbucksが234… 続きを読む

  • SquareがWebサイト作成サービスWeeblyを買収、オフライン小売顧客のオンライン化をサポート

    SquareがWebサイト作成サービスWeeblyを買収、オフライン小売顧客のオンライン化をサポート

    Squareが、Webサイト作成サービスWeeblyを現金+株式3億6500万ドルで買収する合意に達した、と発表した。 Squareは決済ソフトウェアと関連ハードウェア(レジなど)で有名だが、最近は買収により他分野にも事業を拡大している。たとえば食材宅配のCaviarや、企業向けのケータリングサービスZestyなどだ。 続きを読む

  • もしもFacebookが月額11ドルになったなら

    もしもFacebookが月額11ドルになったなら

    Facebookの広告をなくすために金を払えといわれたら、あなたは広告の価値を認めるのか、いっそう不快に感じるのかどちらだろうか。Facebookが広告のない購読オプションを検討するなか、彼らがいくら収入をあげるかということ以上に深い疑問が湧いてくる。Facebookは、ソーシャルネットワーキングを使うための代償方法をユーザーに選ばせる機会を与えられている。しかし、選択が人々を幸せにするとは限らない。 続きを読む

  • 日本も含む世界25か国に展開のStripeがダブリンにヨーロッパ技術拠点を開設

    日本も含む世界25か国に展開のStripeがダブリンにヨーロッパ技術拠点を開設

    日本にも進出して1年あまりとなる簡単便利な支払い決済サービスStripeが、米国外の初めての技術拠点をダブリンに開く、と今日(米国時間2/4)のReutersが報じている。ダブリンは、意外な選択ではない。このオンライン決済処理プロバイダーは本社がサンフランシスコにあるが、創業者はアイルランド人であり、Stripeのヨーロッパ本社もアイルランドの首都にあって、およそ100名の社員を抱えている。 続きを読む

  • 人気の支払いサービスStripeがbitcoinのサポートを4月23日に終了する

    人気の支払いサービスStripeがbitcoinのサポートを4月23日に終了する

    支払い決済の人気プラットホームStripeが、4月にbitcoin(BTC)のサポートをやめると発表した。挙げられている最大の理由は、この暗号通貨の激しい乱高下と、決済完了までの時間が長いことだ。それは理にかなった意思決定だと思うが、激(げき)しやすい暗号通貨のファンたちを怒らせるかもしれない。 続きを読む

  • 建設企業の請求決済事務をオンライン化して中小下請け孫請けの苦境を救うNet30

    建設企業の請求決済事務をオンライン化して中小下請け孫請けの苦境を救うNet30

    建築業界の請求と決済の処理は、今や破綻している。実際に払ってもらえるまで70日ぐらいかかるので、建設業者の多くは運転資本が枯渇する。そこで、Y Combinatorで育ったNet30は、その問題を解決しようと志(こころざ)した。 続きを読む

  • PayPal初の支払いボットがSlackに登場

    PayPal初の支払いボットがSlackに登場

    今日(米国時間2/7)午前PayPalは、Slackユーザーがチャット画面を離れることなく簡単に支払いができるボットを公開した。PayPalがボットを提供するのはこれが初めてだが、同社によると大手コミュニケーションサービスと統合するのは初めてではない。 続きを読む

  • Android Payが日本でも可利用に、まず楽天とパートナー

    Android Payが日本でも可利用に、まず楽天とパートナー

    Android Payが継続している国際展開の一環として今日(米国時間12/12)は、日本でローンチした。それは、Appleのモバイル決済サービスが日本に上陸してからほぼ6週間後になる。 続きを読む

  • Facebook、Messengerの送金機能を推進するオプションをテスト中

    Facebook、Messengerの送金機能を推進するオプションをテスト中

    Facebookは、同社のチャットアプリ、Messengerでピアツーピア[個人間]支払いができる機能の利用を促進するための、新たなオプションをテストしている。同社はメインアプリのメニューに、新たなオプションとして “Send or Request Money” を追加したことを正式に認めた。「この機能はFacebookユーザーが、Messengerで支払い手続きすることを促進し、Messengerをまだインストールしていないユーザーは、ダウンロードするためにApp Storeへ誘導する」と言っている。 続きを読む

  • Microsoft、WindowsストアのBitcoin取扱いを静かに終了【追記あり】

    Microsoft、WindowsストアのBitcoin取扱いを静かに終了【追記あり】

    MicrosoftはWindows StoreでのBitcoinによる支払いオプションを、暗号化通貨への対応開始から1年強が過ぎた今、静かに終了した。 続きを読む

  • Facebook Messenger支払いシステム、ニューヨークに到着。グループチャット内でも送金可能に

    Facebook Messenger支払いシステム、ニューヨークに到着。グループチャット内でも送金可能に

    Facebookは今日(米国時間5/27)、今年3月からFacebook Messengerに導入された新支払いシステムを、ニューヨーク市および周辺地域のユーザーにも拡大すると発表した。これはiOSとAndroidおよびデスクトップのFacebookメッセージングアプリを使って、金銭の授受を可能にする機能で、これまではシアトル、ポートランド、およびオースチン等少数の米国都市でのみ提供されていた。 続きを読む

  • Facebook Messengerには、支払い機能のコードが隠されている

    Facebook Messengerには、支払い機能のコードが隠されている

    FacebookのMessengerアプリは、友達同士で送金し合うしくみの準備を整えた。あとはFacebookがこの機能のスイッチを入れるだけだ。スタンフォードのコンピュータサイエンスの学生、Andrew Audeが、iOSアプリ解析ツール、Cycriptを使って撮ったスクリーンショットとビデオによる。 続きを読む

  • Amazon、電話料金や定額ストリーミングなどの繰り返し課金を代行するサービスを開始

    Amazon、電話料金や定額ストリーミングなどの繰り返し課金を代行するサービスを開始

    今日(米国時間6/9)、Amazonは新しい課金サービスを開始した。Reutersの報道によれば、これは繰り返し課金を代行するサービスで、Amazonはスタートアップや一般企業が広く採用することを狙っているという。Amazonもこの報道を確認した。 現在Amazonは2億4000万人の消費者のクレジットカード情報を持っており、同社はこれらのユーザーの多くが音楽ストリーミングや電話料金などの支払いに新しいサービスを利用することを期待している。 続きを読む

  • 複数のカードに変身する電子クレジットカードの「Coin」。予約目標を40分で達成

    複数のカードに変身する電子クレジットカードの「Coin」。予約目標を40分で達成

    われわれは今、支払い方法の端境期にいると私は考えている。クレジットカードは未だに王様で ― Squareに聞いてみるとよい ― 、NFCは殆どの国で単なるドリームだ。Coinが実に興味深いのはそのためだ。このクレジットカードサイズのデバイスには、他のクレジットカードを入れておくことができ、次々とカードを切り換えられ、超薄型本体の中に店のギフトカードを保存することもできる。 続きを読む

  • Amazon IDでサードパーティのサイトで支払ができる‘Login and Pay with Amazon’ がスタート

    Amazon IDでサードパーティのサイトで支払ができる‘Login and Pay with Amazon’ がスタート

    今日(米国時間10/8)、AmazonはMoney 2020カンファレンスでLogin and Pay with Amazonというサービスを発表した。このサービスのパートナーとなったウェブサイトの訪問者はPay with Amazonというボタンを」クリックするだけで一切の支払手続きが済んでしまう。クレジットカード情報を入力したりPayPalサイトに移動したりする必要がない。ライバルの支払サービスには大きな打撃となるかもしれない。 Amazon Payments担当副社長のTom Taylorは今日発表されたプレスリリースで次のように述べている。「Am… 続きを読む

  • Facebook、サードパーティー・サービスの支払情報の自動補完機能をテスト中(AllThingsDの「PayPal的サービス」というのは誤報)

    Facebook、サードパーティー・サービスの支払情報の自動補完機能をテスト中(AllThingsDの「PayPal的サービス」というのは誤報)

    Facebookがテスト中の新しい機能はPayPalのライバルになるようなものではなく、ユーザーの支払情報を自動的に補完入力して買い物を便利にする機能だと判明した。 今日(米国時間8/15)、AllThingsDは「Facebookはサードパーティー・アプリ向けに新機能をテストしている。これはPayPalのライバルになるようなサービスだ」と報じたが、詳細は明らかにしなかった。 続きを読む