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  • オバマ大統領がアメリカ人労働者の賃金アップのための再職業訓練事業を展開、テク部門の求人増に対応

    オバマ大統領がアメリカ人労働者の賃金アップのための再職業訓練事業を展開、テク部門の求人増に対応

    合衆国の失業率は、Obama氏が初めて大統領になって以来、今が最低だが、アメリカ人の賃金は伸び悩んでいる。Pew Research Centerによると、過去12か月、各月平均20万の職が作られ、それは37年ぶりの新記録だが、平均賃金は1970年代以降ずっと横ばいだ。 続きを読む

  • 時は金なり。ビジネスミーティングの真のコストを算出する

    時は金なり。ビジネスミーティングの真のコストを算出する

    「時間とカネのムダ遣いだ」と思うようなミーティングに出席するハメになったことはあるだろうか?PayScaleは、この種の会議が実際のところ、企業にとってどの程度のコスト負担になっているのかを算出するというちょっとしたプログラムを制作した。 「Meeting Miser」と呼ばれるこのプログラムは、ミーティングのコストを分刻み、セント単位で計算する。ミーティングコストの算出プログラムは何も新しいものではない。だが、Meeting Miserは、実際の(出席者の)給与データをサイトから取り入れて、時間あたりのコストを計算する。おまけに、iPho… 続きを読む

  • PayScaleの「GigZig」で将来のキャリヤを予測する

    PayScaleの「GigZig」で将来のキャリヤを予測する

    2002年の発足以来、PayScaleはあらゆる種類の職に関してサラリー情報を提供している。ライバルのSalary.comが企業に対して調査を行なってデータを収集しているのに対して、こちらはユーザーからの直接の申告によっている。ユーザーが見栄を張った不正確な情報を入力するのを防ぐため、PayScalesではユーザーが詳細な情報を入力すればするするほど、引き換えに提供する統計情報も詳しいものにしている。このような仕組みで、既存のデータベースがさらに補強される。ローンチ以来、バリスタからブロガーに至るまで800万以上の職の情報が収集されて… 続きを読む

  • あなたはどのくらい稼いでいるのか?

    あなたはどのくらい稼いでいるのか?

    数ヶ月前になるが、ユーザーが給料の内訳を詳細に公開すると、他のユーザーの給料の内訳を知ることができるというサービスを始めたスタートアップがあると聞いた。これはユーザー発信型情報をコストをかけずに集める良い方法のように思えた。またそうやって集めた情報をサードパーティーに販売し収益を得る方法もいろいろありそうだった。ところがこのサイト「wageexchange」 は完全な失望だった。ウェブフォームに数字を入れると簡単な数字を吐き出してくるという代物に過ぎず、何の分析もされず、トレンドや底流を探る試みもされていなかった。そこでもっといいサービ… 続きを読む