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  • タブレットの売上は先進国市場で早くも横ばいへ、騒がれたわりには…

    タブレットの売上は先進国市場で早くも横ばいへ、騒がれたわりには…

    IDCによると、北米とヨーロッパ市場におけるタブレットの今年の売上は横ばいになるという。同社の前の予測では、“本年第二四半期で需要は期待はずれの軟調”、となっていた。 IDCの分類ではタブレットとツーインワン機を合わせて全世界の成長率はわずかに6.5%となっている。2014年の売上予測は、両タイプ合わせて約2億3300万台である。 上記から、いろんなことが言える: タブレットの売上はこれからも当分、PCに追いつかない。 続きを読む

  • IntelとMicrosoft、PC市場の好転を受け10数年ぶりの高値

    IntelとMicrosoft、PC市場の好転を受け10数年ぶりの高値

    われわれは〈プレ〉ポストPC時代にいるようだ。 PC市場はほぼ安定し、再び元気を取り戻して業界のプレーヤーたちを助けている。IntelとMicrosoftは、今日(米国時間6/16)大きく株価を上げた。昨日の取引終了後に発表された、Intelの好調な業績報告を受けた結果だ。 続きを読む

  • PC市場が近年で最強の四半期を経験–XP廃品化が売上増に貢献

    PC市場が近年で最強の四半期を経験–XP廃品化が売上増に貢献

    パーソナルコンピュータはこのところずっと、テクノロジという巨大市場における、体調不良のメンバーだったが、この第二四半期(2014Q2)は元気だった。新たな四半期を迎えるごとに下降していた世界のPC市場は、この四半期、Gartnerの調査では0.1%の増、IDCの調査では1.7%の微減へと落ち着いた。しかも、どちらの数字でも合衆国市場は約7%の増となっている。 続きを読む

  • 時代はWindows 8.xのはずなのにWin 7マシンが絶好調、Intelは売上予測を大きく上方修正

    時代はWindows 8.xのはずなのにWin 7マシンが絶好調、Intelは売上予測を大きく上方修正

    今日(米国時間6/12)の平常取引はほとんどフラットなまま終わってしまったが、時間外ではIntelが5.47%上げた。それは本年Q2と全年の売上に関する強気のガイダンスと、粗利益のわずかな変化のためだ。 続きを読む

  • Q1のPC出荷減少は予想以下。Windows XPの消滅が貢献

    Q1のPC出荷減少は予想以下。Windows XPの消滅が貢献

    追跡グループらのデータによると、2014年第1四半期のPC市場は、予想よりわずかにバラ色のようだ。Gartnerは、Q1のPC出荷台数を1.7%減と推計した。IDCの推計は4.4%減だった。 このIDCの数値は、同社の予測5.3%を上回った。 続きを読む

  • 世界パソコン市場と3億台の壁

    世界パソコン市場と3億台の壁

    今日(米国時間3/4)IDCは、2014年にパソコン市場は6%縮小し、少なくとも2018年まで減少は続くと予測した。 続きを読む

  • PC市場2013Q3は7.6%縮小, 予想よりは軽症

    PC市場2013Q3は7.6%縮小, 予想よりは軽症

    マーケティング情報サービスIDCによると、本年第三四半期において世界のPC市場は前年同期比で7.6%縮小した。同社が予想していた9.5%の縮小に比べると、縮小幅は小さかった。〔以下、いずれも台数ベース。〕 合衆国のPC市場は同四半期において前年比横ばいで、縮小率はわずかに0.2%だった。このことと、三大OEMの出荷量が増えていることは、暗くなりがちな市場に数条の光を投げかけている。 続きを読む

  • AndroidとChrome OSにとってPCの全世界的低迷はビッグチャンス

    AndroidとChrome OSにとってPCの全世界的低迷はビッグチャンス

    世界のPC市場はこのところ一貫して縮小傾向が続いていて、今メーカー企業は次の成長製品を躍起になって探している。たとえばPCメーカーとしては大手に属するAcerは、WSJ紙によると、Windowsに代わる次世代製品を見つけて、主力製品をそれに切り替えたいと願っている。このような声はやがて、Acerの独唱から業界全体の合唱に変わると思われるが、それはGoogleにとっては大きな朗報だ。 続きを読む