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  • Microsoftが今日でWindows 8とInternet Explorer旧バージョンのサポートを終了

    Microsoftが今日でWindows 8とInternet Explorer旧バージョンのサポートを終了

    MicrosoftのWindows 10普及活動は、今もまだ続いている。今日(米国時間1/12)は同社はWindows 8のサポートを終了し、またWebブラウザInternet Explorerの旧バージョンIE 8, 9, 10のサポートも停止した。もちろんこれらのソフトウェアは、ユーザの手元にあれば依然として使えるが、バグフィックスやそのほかのセキュリティパッチのアップデートはもはや行われない。OSとブラウザを最新バージョンにアップグレードしなければ、マルウェア被害のおそれがある、とMicrosoftは警告している。 同社のWebサイトでMic… 続きを読む

  • タブレットの売上は先進国市場で早くも横ばいへ、騒がれたわりには…

    タブレットの売上は先進国市場で早くも横ばいへ、騒がれたわりには…

    IDCによると、北米とヨーロッパ市場におけるタブレットの今年の売上は横ばいになるという。同社の前の予測では、“本年第二四半期で需要は期待はずれの軟調”、となっていた。 IDCの分類ではタブレットとツーインワン機を合わせて全世界の成長率はわずかに6.5%となっている。2014年の売上予測は、両タイプ合わせて約2億3300万台である。 上記から、いろんなことが言える: タブレットの売上はこれからも当分、PCに追いつかない。 続きを読む

  • PC市場が近年で最強の四半期を経験–XP廃品化が売上増に貢献

    PC市場が近年で最強の四半期を経験–XP廃品化が売上増に貢献

    パーソナルコンピュータはこのところずっと、テクノロジという巨大市場における、体調不良のメンバーだったが、この第二四半期(2014Q2)は元気だった。新たな四半期を迎えるごとに下降していた世界のPC市場は、この四半期、Gartnerの調査では0.1%の増、IDCの調査では1.7%の微減へと落ち着いた。しかも、どちらの数字でも合衆国市場は約7%の増となっている。 続きを読む

  • 2014年にはついに台数でタブレットが従来型のPCを抜く…Canalysの調査報告書より

    2014年にはついに台数でタブレットが従来型のPCを抜く…Canalysの調査報告書より

    抄訳】 このところ売上増加率ではタブレットの方が従来のデスクトップやラップトップのパーソナルコンピュータを上回っているが、どうやらいよいよ、売上台数でもタブレットがPCを抜く臨界点が近づいてきたようだ。そのときには、今のPCよりも安くて可搬性に優れたタブレットが、いわばデファクトのPCになるのだ。調査会社Canalysによると、2014年には全世界で発売されるPC類の50%がタブレットになり、トップはAndroid機でタブレットの総発売量の65%(1億8500万台)を占める。トップメーカーはSamsungだ。AppleのiPadは依然成… 続きを読む

  • 2013年のタブレット出荷台数は42.7%成長の見込み。従来型PCは11.2%の減少か

    2013年のタブレット出荷台数は42.7%成長の見込み。従来型PCは11.2%の減少か

    タブレット機がますますPCの市場を侵食しているようだ。但し、この市場というのはなかなかの規模であるので、PCの方もまだ命脈を保ってはいる。そうしたレポートをとりまとめているのは、市場分析サービスなどを手掛けるGartnerだ。全世界における今年のタブレットの出荷は53.4%の伸びを示す見込みで、台数にして1億8400万台ということになる。一方でPCの方も台数ベースで言えば、タブレットよりも多く売り上げる見通しだ(今年は3億310万台)。しかしこれは2012年比で11.2%減の数字となっている。PCの出荷台数は年々減少する傾向にある。 続きを読む