Pew Internet

  • eブックリーダーを追い越してアメリカ人の4人に1人がタブレットを所有―印刷本の読書は下降を続ける(Pew調べ)

    eブックリーダーを追い越してアメリカ人の4人に1人がタブレットを所有―印刷本の読書は下降を続ける(Pew調べ)

    Kindleシリーズなどのデバイスのクリスマス商戦での具体的な売れ行きについてはまだ公式情報はまったく出ていない。しかしアナリストはデバイス全般の販売傾向、出荷台数をモニタしている(セールスはどうやら堅調だったようだ)。 それとは別に、今日(米国時間12/27)、Pew Research Centerからアメリカ市場におけるeブックに関する新しい調査が発表された。 この中でiPadのようなタブレットの普及率がKindleのようなeブックリーダーを抜いたのが注目される。ただしどちらのデバイスの普及率も上昇を続けている。 Pewが例年実施している「… 続きを読む

  • Pewレポート:米国成人ネット利用者の8%がTwitterを毎日利用中

    Pewレポート:米国成人ネット利用者の8%がTwitterを毎日利用中

    Pew Internet & American Life projectから最新の情報が入ってきた。これによれば米国内でインターネットを利用している成人のうち15%がTwitterを利用したことがあり、そして8%が日々利用しているのだそうだ。 Twitterを使ったことのある人の率は、2011年初期からほぼ変わらない状況にある(昨年中の動きは、ほぼ誤差の範囲ないというところだと思われる)。だたし、毎日のアクティブユーザーについては変化が見られ、2011年5月段階では4%だったのが、今回は8%と倍増している。 続きを読む

  • 調査報告:スマートフォンは「リアルタイム情報検索」ないし「問題即時解決」の文化をもたらしつつある

    調査報告:スマートフォンは「リアルタイム情報検索」ないし「問題即時解決」の文化をもたらしつつある

    誰かと会う時間の調整、突然生じた気になることの確認、食事場所の決定、気になるスポーツ結果の確認、交通情報チェック、緊急事態の解決、友人との議論に決着をつけるための事実確認などにスマートフォンを使っているだろうか。こうした人々のことを「ジャスト・イン・タイム」の利用者と名付け、Pew Internet & American Life Projectが調査を行なってその結果を発表している。レポートによれば、米国内全携帯利用者の70%およびスマートフォン利用者の86%が、過去30日以内に「ジャスト・イン・タイム」の利用を行なっているのだそうだ… 続きを読む

  • 大人が尻込みするビデオチャット、合衆国のティーンは37%が利用(女の子は42%)

    大人が尻込みするビデオチャット、合衆国のティーンは37%が利用(女の子は42%)

    ビデオチャットはまだそれほど利用が広まっていないが、でも合衆国のティーンは、日常のコミュニケーション手段として使う連中が増えているようだ。Pew Internet & American Life Projectの最近の調査によると、今やティーンの37%がSkypeやAppleのiChat、あるいはTinychatなどのスタートアップを使って、毎日のようにビデオチャットをしている。 ティーンといっても、男女差が大きい。男の子でビデオチャットを使っているのは約1/3だが、女の子は42%がビデオチャットをしたことがあると答えている。また、当然と… 続きを読む

  • Pewレポート:インターネット利用者の4分の1がインターネット電話を利用している

    Pewレポート:インターネット利用者の4分の1がインターネット電話を利用している

    テクノロジー業界に関するレポートを提供しているシンクタンクのPew Internetが、新たなレポートを発表した。今回発表されたものはVoIPおよびインターネット電話に関するものだ。レポートによれば、アメリカ国内でインターネットを利用する成人の4分の1(24%)がインターネット電話を利用したことがあるとのこと。これはすなわちアメリカにおける成人の19%が利用した経験を持つことになる。毎日、インターネット利用者の5%がインターネット電話を利用しているのだそうだ。 インターネット電話利用者の増加率についてもレポートで触れられている。たとえば2… 続きを読む

  • 有料コンテンツを買う人はネットユーザの65%, 音楽とソフトウェアが最多

    有料コンテンツを買う人はネットユーザの65%, 音楽とソフトウェアが最多

    Pew Internetが、インターネット上の有料コンテンツの購入行動に関する消費者調査の結果を発表した。それによれば、回答者の65%が、ダウンロードする何らかのコンテンツの料金、またはサービスの会費として、支払いをしたことがある、と答えている。この調査は物品の購入は除外しており、対象を音楽やソフトウェア、ニュースなどのオンラインないし電子的な出版物に限定している。 デジタルメディアにお金を払った人のうち、もっとも多いのが月額1〜10ドルで、金を払った人の68%が、月の支出額が30ドル未満である(金額幅の分布を上のグラフで見ることができる… 続きを読む