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  • アメリカ人の好みのニュースソースは初めてソーシャルメディアが新聞を抜く、トップは依然テレビ

    アメリカ人の好みのニュースソースは初めてソーシャルメディアが新聞を抜く、トップは依然テレビ

    すべての人がFacebookやTwitterからニュースを得ているわけではないが、でもアメリカ人の大人のニュース取得源として、ついにソーシャルメディアが新聞を超えてしまった。 続きを読む

  • TwitterとFacebookのユーザーは、ニュースに接する機会が増えている(Pew調べ)

    TwitterとFacebookのユーザーは、ニュースに接する機会が増えている(Pew調べ)

    米国のTwitterとFacebookのユーザーは、両サービスを通じて外部ニュースを受け取ることが増えている。Pew Research Centerの最新調査による。 「TwitterとFacebookをニュースソースとするアメリカ人の割合は増え続けている。増加の主な理由はそこでニュースに遭遇するユーザーが増えたためであり、ユーザーベース全体が大きく増えたためではない」とレポートは指摘する。 続きを読む

  • 誰が(ソーシャルの)世界を動かしているか?, 女子だ

    誰が(ソーシャルの)世界を動かしているか?, 女子だ

    グレートなソーシャルメディアプラットホームは例外なくどれも、何百万ものグレートな女性たちが支えている。そして、おやまあ、彼女たちの多くがスマートフォンの熱烈なユーザなのだ。 FinanceOnlineが行った調査によると(その元ネタはPEWやNielsen、Burst Mediaなどだが)、女性は男性よりも頻繁に、かつ、より多様な使い方で、ソーシャルメディアを利用している。Facebook、Tumblr、Pinterest、Instagram、Twitterなどはすべて、男性よりも女性ユーザの方が多い。 続きを読む

  • Pewによるソーシャルメディア比較レポート:米国成人の30%のニュース入手元はFacebook。意外な存在感を示すのはYouTube

    Pewによるソーシャルメディア比較レポート:米国成人の30%のニュース入手元はFacebook。意外な存在感を示すのはYouTube

    Pew Research Centerが、アメリカの成人がどのソーシャルネットワークからニュースを取得しているかという調査を行った(以前、FacebookとTwitterに関して行った調査の続編のような感じだ)。 続きを読む

  • アメリカ人の15%がインターネットに接続せず。アメリカ人の5%が曰く「自分には関係ない」

    アメリカ人の15%がインターネットに接続せず。アメリカ人の5%が曰く「自分には関係ない」

    アメリカ人の5%が、可愛い猫たちや、楽しげなハッシュタグに全く興味がないのだそうだ。「インターネットなんて自分には全く関係ない」と述べているらしい。最新のPewレポートに掲載されている内容だ。今回のレポートは、インターネットにアクセスしない層についての分析を行っているものだ。 続きを読む

  • 調査報告:携帯デバイス2台持ちの人は、ニュース閲覧にも2倍の時間をかけている

    調査報告:携帯デバイス2台持ちの人は、ニュース閲覧にも2倍の時間をかけている

    Pew Researchから新たな調査報告がリリースされた。報告によれば、デバイスを多く持つ人ほど、多くのニュースを消費する傾向があるのだそうだ。つまり2台のデバイスで「ニュース時間」を分割するのではない。たとえばスマートフォンとタブレットを持つ人は、1台のデバイスで読む場合の2倍の時間をニュース閲覧に費やしているようなのだ。 調査は9,513人のアメリカ人成人に対し、2012年の6月から8月にかけて行われた。よく言われていることだが、タブレット利用者はスマートフォン利用者に比べて、より詳細なニュースを読む傾向もある。そして仕事の前および… 続きを読む

  • モバイルの位置対応ソーシャルサービスの利用者は合衆国の携帯ユーザの4人に1人–Pewの調査より

    モバイルの位置対応ソーシャルサービスの利用者は合衆国の携帯ユーザの4人に1人–Pewの調査より

    スマートフォンの普及とともに、消費者の日常生活において地理的位置情報がますます重要な技術になっている。Pew Internetの最新の調査報告書によれば、ソーシャルなモバイルアプリで位置対応技術を利用する合衆国の成人人口も、増加傾向にある。すなわちPewによれば、成人人口の28%が、モバイルのソーシャルメディアに存在する位置対応サービスを少なくとも一つは使っている。それらの中でもっとも多い用例は、携帯電話で地図を見たり、方角を知ったり、リコメンデーション(位置対応のお店推薦情報など)を見ることである。 以下すべて、同調査報告書による。合衆… 続きを読む

  • アメリカのネットユーザーへの位置情報サービスの普及率は4%(Facebook Places効果はこれから)

    アメリカのネットユーザーへの位置情報サービスの普及率は4%(Facebook Places効果はこれから)

    IT関連の市場調査報告を定期的に発表しているPew Internetは、今日(米国時間11/4)、 新しい成果をリリースした。それによると、インターネットを利用しているアメリカの成人の4%が位置情報ベースのサービスを利用したことがあるという。 Foursquareがこれだけ大騒ぎされていることを考えると、意外に小さい数字のように思える。前回のPewの調査(2010年5月)ではわずか1%だったが、おそらく現在の普及率はもっと高いはずだ。 実はPewは不運なことに、この調査を8月の9日から9月13日にかけて実施した。ちょうどその期間内にFaceb… 続きを読む

  • Pew調査報告:米国成人のうち5人に1人はインターネットを利用せず

    Pew調査報告:米国成人のうち5人に1人はインターネットを利用せず

    Pewリサーチセンターが、アメリカ国内におけるブロードバンドの普及率とインターネット利用率の調査結果を発表した。その中に驚くべき結果が記されていた。調査によると米国成人の21%がインターネットを使っていないらしいのだ。すなわち米国内成人の5人に1人がインターネットを利用していないということになる。 この数値はブロードバンドを使っていない人(利用者は米国成人の66%)というわけでもない。ブロードバンドに加え、ダイアルアップ(こちらは5%。他に接続手段はわからないと回答した人もいる)も使っていない人が21%に及ぶということだ。この21%の人… 続きを読む

  • 調査報告: アメリカ人の携帯電話によるインターネットアクセスはゲームアプリの利用を上回る

    調査報告: アメリカ人の携帯電話によるインターネットアクセスはゲームアプリの利用を上回る

    Pew Research CenterのInternet and American Life Projectが5月の調査報告書で、アメリカ人の携帯電話によるインターネット利用を分析している。まず、アメリカ人の10人のうち6人は、携帯電話やノートパソコン〔米語: ラップトップ〕を使ってワイヤレスでインターネットに接続している。このあたりは、とくに意外ではない。 全体的にアメリカ人によるモバイルのインターネット接続と、その対話的利用は増加している。成人の47%はノートパソコンによるWiFi接続とモバイルブロードバンドカードを使ってインターネットに接続して… 続きを読む

  • Pew調査報告書:ステータス情報更新サービスの利用者がネット上で拡大中

    Pew調査報告書:ステータス情報更新サービスの利用者がネット上で拡大中

    Pew Internet And American Life Projectから新しいレポートが数日前に発表された。そのレポートによれば、インターネットを利用してオンラインでステータス情報の更新をしている人が増えてきているとのことだ(ソーシャルメディアネットワークを利用している人が増えているということ)。インターネット利用者のうち19%がTwitterなどのステータス情報を公開するサービスを利用して、自身の情報を公開したり、他の人の情報を閲覧しているとのことだ。今年4月および2008年11月の調査時には11%がこの種のサービスを利用しているとの… 続きを読む

  • オンラインジャーナリストは既存メディア関係者よりもジャーナリズムの将来について楽観的

    オンラインジャーナリストは既存メディア関係者よりもジャーナリズムの将来について楽観的

    Pew Research CenterのProject for Excellence in Journalismが本日(米国時間3/31)、ブロガーおよびジャーナリストはウェブ上におけるニュースメディアについて危うい楽観論に与しているという調査結果を発表した。しかし放送業界と印刷業界という既存メディア産業に働く従業員にとって、この楽観論こそが寄る辺となっている。 この調査によれば、オンラインニュース界にて仕事をしているジャーナリストのほとんどが、インターネットが従来のジャーナリズムに対して根本的にネガティブなインパクトを与えたと感じている。内容とし… 続きを読む

  • Pew、ブロゴスフィアのトレンドモニターを開始―あまり新味なし

    Pew、ブロゴスフィアのトレンドモニターを開始―あまり新味なし

    Pew Research Centerは優秀なジャーナリズムをモニターするプロジェクト(Project for Excellence in Journalism)の一環として、昨日(米国時間1/30)、ブログとソーシャル・サイトを対象とする新しいインデックスをスタートさせた。中身はというと、正直に言って、われわれがすでに知っていることばかりだった。 New Media Indexの最初のレポートはこう伝えている。「宣誓から音楽まで、バラク・オバマ新大統領の就任式が、ブロガー、ニューザー・ニュース・サイト、メインストリーム・メディアを問わず、先週圧倒的に… 続きを読む

  • 調査によれば59%のティーンがオンラインでコンテンツを制作している

    調査によれば59%のティーンがオンラインでコンテンツを制作している

    ユーザー生成コンテンツを作っているのはまだまだ比較的少数派だと考えていなかっただろうか? Pew/Internetの「インターネットとアメリカ人の生活」という調査プロジェクトによると、次の世代はすでにオンラインでコンテンツの生成に励み始めているようだ。 この調査によると、インターネット利用経験のあるすべてのアメリカのティーンエイジャーのうち59%が少なくとも一回はオンライン・コンテンツの制作を行った経験があるとのこと。すべてのオンライン利用経験のある女子ティーンのうち、35%がブログを運営していた。これに対して男子のブログ率は20%だっ… 続きを読む

  • アメリカのデジタル情報格差、広がる

    アメリカのデジタル情報格差、広がる

    Pew Internet & American Life Projectが発表した最近の調査 (pdf)によると、アメリカ全体を通じてデジタル情報格差は拡大の傾向にあるという。 John B. Horriganによるアメリカ人のWeb 2.0および広義での情報とコミュニケーション・テクノロジーの利用形態の分析によれば、全体としてかなりの数のアメリカ人がWeb2.0と新テクノロジーを歓迎しているのものの、懸念すべき比率で、この革新を知らないか、あるいは参加を拒んでいる層が存在することが明らかになった。 31%のアメリカ人は「エリート・テク」ユーザーと… 続きを読む