Photography

  • カメラレンズが見えないスマホ初号機がOppoから出る

    カメラレンズが見えないスマホ初号機がOppoから出る

    スマートフォンにノッチというものが加わって以来、すっかり洗脳されているうちの編集長以外の世界中の誰もが、それがなくなることを願った。 続きを読む

  • すべての人間を写真から消してくれるアプリが登場

    すべての人間を写真から消してくれるアプリが登場

    写真の中の人間の輪郭を素早く見つけて、人間がいたところを背景で塗りつぶす。塗りつぶしはやや雑だが、確実に人間は消える。 続きを読む

  • Galaxy S10カメラアプリに技術導入、スマホにAI/MLを持ち込むPolarr

    Galaxy S10カメラアプリに技術導入、スマホにAI/MLを持ち込むPolarr

    ディープラーニングの計算がクラウドからエッジデバイスへシフトすると、高度でクリエイティブなAI技術をモバイルデバイスに持ち込む機会が増える。 続きを読む

  • Flickrへのログインが10年ぶりにYahooから解放された

    Flickrへのログインが10年ぶりにYahooから解放された

    嬉しい!感動!やっと自由になれるわ!Flickrのログインシステムが、ついにYahooと縁を切った。 続きを読む

  • ライカ、決定的瞬間のためのCLストリートキットを発売

    ライカ、決定的瞬間のためのCLストリートキットを発売

    Leicaの高価だが魅力的なCLは、中古のトヨタカローラ以上払うことなく手に入るオリジナルライカにいちばん近いカメラだ。 続きを読む

  • Flickrの新しいビジネスモデルでCreative Commonsの作品は消されるのか

    Flickrの新しいビジネスモデルでCreative Commonsの作品は消されるのか

    昨日(米国時間11/2)は Flickrの改革プランについて、新オーナーのSmugMugから一連の発表があったが、それにより重要な懸念も生じた: 無料のアカウントの写真の点数を1000に制限すると、Creative Commonsから利用できる写真の数も制限されるのではないか?。 続きを読む

  • Adobe Photoshopの‘コンテンツに応じた塗りつぶし’が性能アップ、おかしな失敗が減少

    Adobe Photoshopの‘コンテンツに応じた塗りつぶし’が性能アップ、おかしな失敗が減少

    Adobe Photoshopの“コンテンツに応じた塗りつぶし”(content-aware fill)が登場したときは、誰もが感激した。退屈な名前だけど、すばらしく便利な機能で、画像のセレクトした範囲内にAIが選んだ画像の破片をリプレースして、そのまわりと同じ本物らしく見せかける。しかしAIは万能ではないから、ときどき、おかしな、笑えるような結果になった。でも今度の新しいツールでは、AIの失敗がほどんどなくなるそうだ。 続きを読む

  • iOSのカメラアプリHalideは写真の位置データを削除できる、セルフタイマーもサポート

    iOSのカメラアプリHalideは写真の位置データを削除できる、セルフタイマーもサポート

    iOS用の高度なカメラアプリHalideは、AppleのデザイナーだったSebastiaan de WithとTwitterのエンジニアBen Sandofskyが昨年ローンチし、そして今日(米国時間4/30)はこれまでで最大のアップグレードを発表した。このアップグレードには、セルフタイマーや、写真レビュアーの新設計、障害者等向けアクセシビリティの改善、などが含まれる。でも、おそらく、今回の最良の機能は、写真のプライバシーの保護だろう。写真を他と共有する前に、その写真のメタデータから位置情報をなくせるのだ。 続きを読む

  • Verizon/Oath傘下だったFlickrをSmugMugが買収、写真サイトとしてのFlickrは存続

    Verizon/Oath傘下だったFlickrをSmugMugが買収、写真サイトとしてのFlickrは存続

    SmugMugがFlickrを、Verizonのメディア系子会社Oathから買収して、二つの写真共有サービスが合体する。 このニュースを速報したUSA Todayは、SmugMugのCEO Don MacAskillにインタビューしている。それによると彼は、Flickrを再び元気にしたい、と言っている。 続きを読む

  • 大きさが1ミリ弱でエネルギーを光から得る撮像素子はカメラをどこにでも隠せるやばい発明

    大きさが1ミリ弱でエネルギーを光から得る撮像素子はカメラをどこにでも隠せるやばい発明

    今の世界に、これだけ大量のカメラがあっても、まだ足りないと主張する研究者たちが、今度は顕微鏡的サイズで電力を自給できるカメラを作った。それは、どこにでも埋め込むことができて、しかも寿命は永久的だ。確かにクールな技術だが、これによりアルミ箔の売上が急増するかもしれない(後述)。 技術者たちはこれまで、カメラセンサーが自分に当たる光を動力源にする方法を研究してきた。必要なのは、光電池が持つ二つの機能、自分に光として降り注ぐエネルギーを保存する機能と、どれだけのエネルギーが得られたか記録する機能だ。 続きを読む

  • スマートフォンの写真の人工的ぼけの上手下手を点数で評価するDxOMark

    スマートフォンの写真の人工的ぼけの上手下手を点数で評価するDxOMark

    DxOMarkのピクセルピーパー(pixel-peeper, デジタルフォト技術者/マニア)たちが、スマートフォンの写真の人工的なぼけの質を判定するおもしろい測度とテクニックを紹介している。ぼけの評価自体も難しいが、彼らはそのやり方を体系化したのだ! 彼らのガイドはベテランの撮影者にも、計算機が作り出すぼけと、そのさまざまな違いについて、いろんなことを教えてくれるだろう。 続きを読む

  • Googleが開発を中断した高機能Photoshop/LightroomプラグインNik CollectionをDxOが買収して延命

    Googleが開発を中断した高機能Photoshop/LightroomプラグインNik CollectionをDxOが買収して延命

    最愛のツールが早逝を免れたことを知って、フォトグラファーたちは安堵するだろう。Googleは今年の5月にNik Collectionの開発を中断すると発表したが、本日(米国時間10/25)DxOが、その延命を申し出た。DxOはモバイルカメラのベンチマークで知られているが、独自の写真編集ソフトウェアも作っている。 続きを読む

  • iPhone 8のカメラのポートレートライティング機能でプロがスタジオで撮ったような高級感ある写真を作れる

    iPhone 8のカメラのポートレートライティング機能でプロがスタジオで撮ったような高級感ある写真を作れる

    iPhone 8のカメラには、これまでのポートレートモード(Portrait Mode)に加えて、“ポートレートライティング”(Portrait Lighting)という新しい機能がある。この機能は機械学習を使ってカメラの画像をリアルタイムで分析し、それに基づいてプレビュー段階またはPhotosアプリで撮影後に、ライティングの効果を変えられる。 iPhoneでAppleは、人が気軽にいつも持ち歩くようなカメラに高度な撮影効果を持たせようとしているが、これもその一環だ。 続きを読む

  • カメラテスト専門のDxOMarkにとってもスマホカメラのテストは曲者、次々と新しいテスト項目が加わる

    カメラテスト専門のDxOMarkにとってもスマホカメラのテストは曲者、次々と新しいテスト項目が加わる

    カメラを試験することがDxOMarkの仕事だが、DSLRやミラーレスは最近目立った変化や進歩や新しい機能がなくなってきたのに対し、スマートフォンなどモバイルのカメラは違う。デュアルレンズや光学ズームなど、各社がさまざまな新しい機能で競争に明け暮れているから、それらを試験して点をつける側も、日に日に新たなテスト用セットアップが必要になる。同社は最近の評価要素の構成を、このページで紹介している。 続きを読む

  • Sony、超小型アクションカメラ RX0を発表

    Sony、超小型アクションカメラ RX0を発表

    Sonyは新しいカメラ、RX0を発表した。流行りの機能満載のカメラではなく、アクションカメラの形態に伝統的な撮影能力を組みあわせた超小型カメラだ。ちょっと変わった組み合わせだが、どこかひかれるものがある。 続きを読む

  • Lightのレンズが16あるカメラL16は口径を拡大、しかしまたまた発売を延期

    Lightのレンズが16あるカメラL16は口径を拡大、しかしまたまた発売を延期

    Lightの、レンズが16あるクレージーなカメラは、みんなが、最終的に本物なのか固唾を呑んで見守っている。でも、この、すでに遅れているガジェットは、さらにまた少し待たされるようだ。あえて明るいニュースと言えば、このカメラはその後の大幅な改良により、その多数のレンズの口径が大きくなった。 作者のブログ記事によると、最初の計画では、モジュールが16(28mmと70mmが各5、150mm相当が6)で、口径はF/2.4固定だった。今ではそれがF/2.0と大きく改良されたが、どれほど“大きく”なのかはまだ分からない。これま… 続きを読む

  • 退屈なスライド・プレゼンをVR化して迫力を増すSharalike(iOS, Android, Oculus用)

    退屈なスライド・プレゼンをVR化して迫力を増すSharalike(iOS, Android, Oculus用)

    ちょいと!待ちなさいよ! あなたはこの記事のタイトルの、‘スライド’という(つまらない)言葉を見て、逃げようとしたでしょ。でもちょっとだけ、付き合いなさい。たしかにスライドは、涙が出るほど退屈だけど、でもSharalikeの最新のVRアプリケーションは、退屈な2D画像にVR(仮想現実)という新しい命を与えてしまうんだ。 続きを読む

  • 互いに愛しあうLeicaとHuaweiがドイツに共同研究所を開設、具体的なプロジェクトはまだ不明

    互いに愛しあうLeicaとHuaweiがドイツに共同研究所を開設、具体的なプロジェクトはまだ不明

    iPhone 7がデュアルレンズをクールなものにする以前に、…いや、違う、最初にクールにしたのがHuaweiとLeicaだ(そしてその他大勢がそれをダサいものにした)。彼らのコラボレーションの果実P9がけっこうよく売れたので、両社はもっと真剣な関係を求めた。一緒に新居に引っ越すことを。それはつまり、ドイツに作る共同研究所だ。 続きを読む

  • レビュー:ExoLensのiPhone用ツァイスレンズは、スマホを本格カメラに変える

    レビュー:ExoLensのiPhone用ツァイスレンズは、スマホを本格カメラに変える

    少しでもカメラに興味のある人なら、Zeissのレンズが世界水準にあることを知っているだろう。しかし創業170年を誇る同社のレンズは非常に高価で、アマチュア写真家にはなかなか手が届かない。 続きを読む

  • プロのスポーツカメラマンもiPhoneのみで撮影する新時代

    プロのスポーツカメラマンもiPhoneのみで撮影する新時代

    プロのスポーツ写真家を思い浮かべてみよう。どのような人を思いうかべるだろうか。ベージュのベストを着て大きな望遠レンズを持ってエンドゾーンあたりに立つ人だろうか。「プロカメラマン」ときいて、iPhone 6s Plusと、予備のバッテリーパックを持っているだけの人を思い浮かべる人はいないだろうと思う。 続きを読む