PinQul

  • ライブコマースアプリ「PinQul」がクローズへ

    ライブコマースアプリ「PinQul」がクローズへ

    配信者が視聴者とリアルタイムにコミュニケーションをしながら商品を売買する「ライブコマース」。新しいコマースの形として中国で普及し、日本でも昨年に入って続々と新たなサービスが生まれ、注目を集めてきた。 これまでTechCrunchでもいくつかのサービスを紹介してきたけれど、そのひとつでもある「PinQul」がクローズすることになったようだ。同サービスを運営するFlatt代表取締役CEOの井手康貴氏が8月16日に公開した自身のブログ記事で、背景なども含めてサービスのクローズを発表した。 井手氏はブログ内で「僕個人の目指すところとして日本を変え… 続きを読む

  • ライブコマース「PinQul」が7人の投資家から2700万円調達、“接触数”を増やすべくメディア性の強化へ

    ライブコマース「PinQul」が7人の投資家から2700万円調達、“接触数”を増やすべくメディア性の強化へ

    ライブコマースプラットフォーム「PinQul(ピンクル)」を提供するFlattは4月17日、7人の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により総額2700万円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドに参加したのは、Fablic代表取締役CEOの堀井翔太氏、メルペイ代表取締役の青柳直樹氏、個人投資家の三木寛文氏を含む7人。Flattでは2017年5月にもヘイ代表取締役社長の佐藤裕介氏やペロリ創業者の中川綾太郎氏らから数百万円を調達。同社に出資する個人投資家は合計で11人になったという。 続きを読む

  • ライブコマースはECの有力なチャネルとなるか、PinQulとTOKYO BASEがPB商品の共同販売へ

    ライブコマースはECの有力なチャネルとなるか、PinQulとTOKYO BASEがPB商品の共同販売へ

    2017年は国内ライブコマースの”黎明期”と言える1年だった。多くのサービスが立ち上がり、「ライブコマース」という概念が一気に拡大した。 2018年は他の業界がそうであるように、規模を大きくするところがある一方で、撤退を決めるところもあるなど優劣がはっきるするのではないだろうか。実際に昨年の秋頃からは先駆者たちがプライベートブランドを始めるなど、新たな取り組みもみられた。この動きは今後さらに加速しそうだ。 「PinQul(ピンクル)」を提供するFlattもこのライブコマース市場で事業を展開する1社。昨年10月にアプ… 続きを読む

  • 30分で40着以上売れることも――ライブコマース「PinQul」がプライベートブランドを開始

    30分で40着以上売れることも――ライブコマース「PinQul」がプライベートブランドを開始

    ライブコマースアプリ「PinQul(ピンクル)」を提供する東大発ベンチャーFlattは12月19日、同アプリにてプライベートブランド「P.Q. by PinQul」の展開を開始したことを明らかにした。 TechCrunch Japanでは「Live Shop!」を提供するCandeeがプライベートブランド「TRUNC 88(トランクエイティーエイト)」を始めるという発表をつい先日紹介したばかり。ただPinQulは一足早く11月中旬からプライベートブランドの提供を開始。12月中旬までの約1ヶ月で、すでに数百万円の売り上げになっていると… 続きを読む

  • 「ユーザーと近い世代の方がいいものを作れる」東大発・Flattがライブコマースアプリ「PinQul」公開

    「ユーザーと近い世代の方がいいものを作れる」東大発・Flattがライブコマースアプリ「PinQul」公開

    「参入企業は増えてきているものの、ライブコマースに特化してやっているところはまだ多くない。僕たちはライブコマースのプラットフォームを作っていく」——そう話すのは、現役東大生が中心となって起業したFlatt代表取締役CEOの井手康貴氏と、COOの豊田恵二郎氏だ。同社は10月3日、ファッションアイテムを対象としたライブコマースアプリ「PinQul」をリリースした。 続きを読む