エクソスケルトン / 外骨格 / パワードスーツ(用語)

外骨格(エクソスケルトン)やパワードスーツに関連する記事一覧

  • ルービックキューブロボは終わったがPepperは死なず、先週のロボティクスまとめ

    ルービックキューブロボは終わったがPepperは死なず、先週のロボティクスまとめ

    思わず二度見してしまった。1億ドル(約110億円)というのはいずれにしても大きな数字だが、5600万ドル(約61億8000万円)を調達したラウンドから2カ月半しか経っていないことを考えると途轍もない。少なくとも、Path Roboticsが、口でいうだけでなく実際に資金を投入する準備ができていることは確かだ。 続きを読む

  • 食料品店従業員の腰を守る外骨格のパイロット試験を経てVerve Motionが約16.5億円調達

    食料品店従業員の腰を守る外骨格のパイロット試験を経てVerve Motionが約16.5億円調達

    ここ数年、エクソスケルトン(外骨格) / エクソスーツのカテゴリーが盛り上がっている。これは実に理に適っていると思う。2つの巨大な、そして劇的に異なる潜在的な顧客層があるからだ。1つは、ウェアラブルの支援によってメリットを得られる職種。もう1つは、このような技術が非常に役立つ可能性のある、モビリティの問題を抱える人々だ。 続きを読む

  • ヒザを痛めた人用のスマート装具をRoam Roboticsが開発

    ヒザを痛めた人用のスマート装具をRoam Roboticsが開発

    ロボットの外骨格を作っている企業はとても多い。むしろそれは、この分野のもっとも活気あるカテゴリーだ。それには理由がある。この種の技術には、人間の仕事や動きや機能再生努力の未来に重要な影響を及ぼす力がある。 続きを読む

  • 米海軍やデルタ航空の「着るロボット」を作る外骨格パワードスーツのSarcosがSPAC合併計画を発表

    米海軍やデルタ航空の「着るロボット」を作る外骨格パワードスーツのSarcosがSPAC合併計画を発表

    VCの世界がこのところSPACにとりつかれているのは周知の事実だが、Berkshire-Greyのような特筆すべき例外を除いて、ロボティクスにおいてはこの逆合併手法はこれまで大きな推進力にはなっていなかった。しかし米国時間4月6日朝、ユタ州に本拠を置くSarcos Roboticsは、Rotor Acquisition Corp.との合併によりSPACの時流に飛び乗る計画を発表した。 続きを読む

  • 外骨格と義肢の環境適応をカメラとAIで支援する研究

    外骨格と義肢の環境適応をカメラとAIで支援する研究

    カナダのウォータールー大学の研究者たちは、カメラとAI(人工知能)を活用して、より自然な人間の動きを実現する義肢と外骨格の研究を紹介している。ExoNetプロジェクトでは、ウェアラブルカメラで撮影した映像をディープラーニングAIで処理することで、人間が環境に適応して動きを調整する能力を模倣する。 続きを読む

  • 外骨格ロボットは歩行能力と重作業補助の未来を約束する

    外骨格ロボットは歩行能力と重作業補助の未来を約束する

    この数年で、ロボット・エクソスケルトン技術の能力が格段に向上した。それも十分に納得できる。第一に、これが生活の向上に役立つと初めて実感できた希有なテクノロジーであることが挙げられる。私はこれまで、数社のデモンストレーションを見学してきたが、数年ぶりに部屋の端から端まで歩けた人を見て、横に立っていたその人の伴侶が涙するといった光景を目にするにつけ、正直、息を呑む。 続きを読む

  • 力仕事をサポートする外骨格テクノロジーのGerman Bionicがサムスン主導で20.7億円調達

    力仕事をサポートする外骨格テクノロジーのGerman Bionicがサムスン主導で20.7億円調達

    外骨格テクノロジーは、人間に取って代わる機械を作るのではなく、身に着けた人間の能力を何倍にも高めるハードウェアを作る、ロボット工学の世界で最も興味深い開発の1つだ。産業および物理的な応用を目的とした外骨格ロボットを設計しているスタートアップ、German Bionic(ジャーマン・バイオニック)は今日、その将来性を明確にする資金調達ラウンドを発表した。同社のCray X ロボットは、重いものを持ち上げて作業する人間にパワー、精度、安全性を提供してサポートする「ネットワークに接続した世界初の産業用外骨格ロボット」だという。 続きを読む

  • パワードスーツ「Guardian XO」の市場投入でSarcoが42億円を調達

    パワードスーツ「Guardian XO」の市場投入でSarcoが42億円を調達

    新型コロナウイルス(COVID-19)の大流行は、企業の自動化を前向きにさせ、ロボティクスへの投資の強力な触媒になっていることがわかった。ユタ州を拠点とするSarcos Roboticsも、その傾向を少しだけ支えているのだが、自動化で大量の労働者を追放することはせず、今いる人間の労働力を強化するようデザインされたテクノロジーを提供する。 続きを読む

  • 外骨格スーツのGerman Bionicが最新パワードスーツを8.4万円からのサブスクで提供開始

    外骨格スーツのGerman Bionicが最新パワードスーツを8.4万円からのサブスクで提供開始

    German Bionicは7月1日、最新世代スマート・パワードスーツとして、カーボンファイバー・フレーム採用の第4世代Cray Xを発表した。RaaS(Robot as a Service)として複数の価格プランとサービスレベルを設定しており、月額8万4000円からのサブスクリプションモデルによる導入が可能。 続きを読む

  • 航空会社もCES参入、デルタはAR活用の新アプリやパワードスーツをお披露目

    航空会社もCES参入、デルタはAR活用の新アプリやパワードスーツをお披露目

    CES 2020の新顔は航空会社だった。デルタ航空のCEO、エド・バスティアン氏がエアラインのトップとして初めて基調講演を担当し、旅客を助ける同社の最新テクノロジーを紹介。フライトにまつわるすべてをこなす新アプリやエクソスケルトン(外骨格)を発表した。 続きを読む

  • ロボティック外骨格のRoam、ヤマハ発動機などから1200万ドル調達

    ロボティック外骨格のRoam、ヤマハ発動機などから1200万ドル調達

    ベイエリア拠点のロボティック外骨格会社Roamは、シリーズAで1200万ドルを調達したと発表した。 続きを読む

  • TWIICEの外骨格ウェアラブルロボットは身障者用装具の理想に近づいている

    TWIICEの外骨格ウェアラブルロボットは身障者用装具の理想に近づいている

    テクノロジーの世界に、“完成された技術”というものはめったにないし、外骨格*もまだ完成にはほど遠い技術だ。それらは、あることはあるけどすべて開発途上であり、高価で、重くて、性能も機能も限られている。そんな中で、ロボットウェアラブルのTWIICEは、ユーザーからの要望を積極的に取り入れて大きく進歩している。〔*: exoskeleton, 日本語Wikipediaでは“パワードスーツ”で載っている。〕 続きを読む

  • 人が着るソフトロボット(パワードスーツ)は工場労働者や四肢麻痺患者を助ける

    人が着るソフトロボット(パワードスーツ)は工場労働者や四肢麻痺患者を助ける

    1/4世紀の間稼働を続けたカリフォルニア州リッチモンドの50万平方フィート(46451.52平方メートル)の、Ford Motor Companyの組立工場は、1950年代の中ごろ、自動車の生産をやめた。今そのスペースには、Mountain Hardwearや、ソーラーパネルのメーカーSunPowerなどさまざまな企業が入っているが、しかしこの場所にいちばんふさわしいテナントといえば、Ekso Bionicsだろう。 続きを読む