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  • 小さな上場より赤字を掘ってでも大きく成長する——ネット印刷のラクスルが40億円の資金調達

    小さな上場より赤字を掘ってでも大きく成長する——ネット印刷のラクスルが40億円の資金調達

    オンライン印刷サービス「ラクスル」を手がけるラクスルは2月17日、第三者割当増資により総額40億円の資金調達を実施したことを明らかにした。引き受け先は既存株主であるオプト、グローバル・ブレイン、WiL、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ANRI、電通デジタル・ホールディングス、GMO Venture Pertnersのほか、新たにリンクアンドモチベーション、グリーベンチャーズ、Global Catalyst Partnersが加わった。 続きを読む

  • Amazon、紙版書籍購入者に対して無料(ないし安価)での電子本提供プログラムを開始予定

    Amazon、紙版書籍購入者に対して無料(ないし安価)での電子本提供プログラムを開始予定

    AmazonがKindle MatchBookという新たなサービスについてのアナウンスを行った。Amazonで紙の書籍を購入した利用者に対し、その本のデジタル版を無料ないし2ドル99セントの価格で提供するというものだ。価格は書籍によって決まることになる。本プログラムの対象となるのは、Amazonが書籍販売を開始した1995年から、これまでに購入した本ということなのだそうだ。 続きを読む

  • 新聞恐竜たちが近未来の絶滅を避ける行動を起こさない光景は, 正視に耐えないね

    新聞恐竜たちが近未来の絶滅を避ける行動を起こさない光景は, 正視に耐えないね

    時代が変わったことが誰の目にも明らかなのに、過去という名の氷山の中に、凍結されたような人や業界をときどき見かける。彼らは絶滅寸前のカモノハシ恐竜のように、まだ自分のまわりに豊富にある植物を、幸せそうにむしゃむしゃ食べている。隕石が落ちてくるときも、彼らの足元にいた小さな毛むくじゃらの哺乳類たちのようにすぐに隠れることをせず、依然としてお食事に熱中している。印刷媒体としての新聞業界は、今まさに、そんなカモノハシ恐竜のようだ。誰もかれもがWebに対する防壁を築き、今や落ち目の広告収入にしがみついている。 1週間前には、シリコンバレーの起業家… 続きを読む