プロセッサー(用語)

プロセッサーに関連する記事一覧

  • アップルがフラッグシッププロセッサ「M1 Max」を発表

    アップルがフラッグシッププロセッサ「M1 Max」を発表

    Appleは、新しい「M1 Pro」と「M1 Max」チップで、PCに全面戦争を挑み、パフォーマンスを大幅に向上させると同時に、バッテリー消費量を大幅に削減した。M1 Maxは、グラフィックスのプロをターゲットにしていることは明らかだが、Macにさらなるゲーム機能をもたらすことになるかもしれない。 続きを読む

  • アップルが新チップ「M1 Pro」発表、M1と比べ最大70%高速に

    アップルが新チップ「M1 Pro」発表、M1と比べ最大70%高速に

    Appleは米国時間10月18日、予想どおり新しいチップを発表したが、その名前はほとんどの人が予想していなかったものだった。 続きを読む

  • 超薄型軽量でアンビエントパワーで動作、コンピューターとして能力をすべて備えたプロセッサーのWiliotが約222円調達、技術をライセンス供与

    超薄型軽量でアンビエントパワーで動作、コンピューターとして能力をすべて備えたプロセッサーのWiliotが約222円調達、技術をライセンス供与

    今回調達された金額は2億ドル(約222億円)で、これは同社が事業を次のステップに進める上でシリーズCを活用した結果であるとされている。今後数カ月、SaaSモデルに向けて変化があるとされ、これについてWiliotは「software as a service」ではなく「sensing as a service」であるとしている。 続きを読む

  • クラウド化の進展が要求する接続の高性能化に応えるファブレスチップAstera Labsが約55.6億円調達

    クラウド化の進展が要求する接続の高性能化に応えるファブレスチップAstera Labsが約55.6億円調達

    クラウドへ移行する企業が増えるとともに、アプリケーションの数も気楽に増やせるようになり、その結果、ワークロードとストレージのニーズが複雑化している。現在では、機械学習をはじめとする人工知能のアプリケーションが、複雑性をさらに増えている。そこで、その移行を高速化し効率化する技術を開発する企業が新たな資金調達ラウンドを発表し、進化する企業のニーズを支えようとしている。 続きを読む

  • グーグルが次世代カスタムAIチップ「TPUv4」を発表、1ポッドでエクサフロップ以上の処理能力

    グーグルが次世代カスタムAIチップ「TPUv4」を発表、1ポッドでエクサフロップ以上の処理能力

    Google(グーグル)は米国時間5月18日のI/Oデベロッパーカンファレンスで、同社のカスタムTensor Processing Units(TPU)AIチップの次世代バージョンを発表した。これは同チップの第4世代で、前世代の2倍の速さだとGoogleはいう。 続きを読む

  • Armが次世代プロセッサーアーキテクチャ「Arm9」を発表

    Armが次世代プロセッサーアーキテクチャ「Arm9」を発表

    米国時間3月30日、Armは同社の次世代チップアーキテクチャ「Arm9」を発表した。先代のArmv8は10年前に登場し、これまでにさまざまな変更やアップデートを経てきたが、今回の新しいアーキテクチャにはバージョンを上げるにふさわしい重要なアップデートがいくつかある。 続きを読む

  • MITの研究者がカスタムチップを使ってロボットの「応答速度」を高速化

    MITの研究者がカスタムチップを使ってロボットの「応答速度」を高速化

    MITの研究者たちは現在、ロボットがどれだけ速く情報を処理できるか(まだまだ遅い)と、どれだけ速く動けるか(現代のハードウェアの進歩のおかげで非常に速い)の間の大きなギャップに対処しようとしており、そのために「robomorphic computing(ロボモーフィック・コンピューティング)」と呼ばれるものを用いている。 続きを読む

  • Ampereが128コアのプロセッサを発表

    Ampereが128コアのプロセッサを発表

    Ampereは米国時間6月23日に、同社の製品ロードマップにある次のチップAltra Maxを発表した。Altra Maxは128コアのプロセッサーで、クラウドネイティブでコンテナ化されているワークロードを処理するために特別に設計されているという。 続きを読む

  • AWSが新しい機械学習チップInferentiaを発表

    AWSが新しい機械学習チップInferentiaを発表

    米国時間11月28日、米国ラスベガスで開催中のAWS re:Inventにおいて、同社はInferentiaという名前の独自の専用機械学習チップを発表した。 続きを読む

  • PC需要意外な急進でIntelに供給不足、ハイエンドチップから回復へ

    PC需要意外な急進でIntelに供給不足、ハイエンドチップから回復へ

    Intelの暫定CEO Bob Swanが今日(米国時間9/28)、彼らしくない率直な書簡で、同社が今抱えるサプライの問題を強調した。それによると、不足の原因はPC業界の予想外の反転による急成長という、意外性だそうだ。Swanによるとその反転は“ゲームと商用システムの強力な需要”が、契機となった。 続きを読む

  • Intelが28コアのシングルソケットチップを今年の終わりごろローンチする

    Intelが28コアのシングルソケットチップを今年の終わりごろローンチする

    Intelは日に日に強さを増すAMDやQualcommからのプレッシャーを痛感しているし、Apple が独自のチップを開発してMacのIntelプロセッサーをリプレースするという報道が事実なら、競争はさらに激化するだろう。先週、Computexの前のEngadgetのインタビューで、IntelのクライアントコンピューティングのヘッドGregory Bryantは、Intelは昨年の真打ち18コア36スレッドのi9-7980XEよりももっとすごい、強力なチップを発表するだろう、と述べた。 続きを読む

  • Intelは今年後半に発売するチップにSpectreとMeltdownのハードウェアレベルの対策を導入

    Intelは今年後半に発売するチップにSpectreとMeltdownのハードウェアレベルの対策を導入

    SpectreとMeltdownはハードウェアの設計レベルのバグなので、簡単なパッチなどでは修復できないことが明らかだった。しかし幸いにも、これらに対して十分な時間を投ずることのできたIntelは、今年後半に発売する新製品のチップに、その欠陥からユーザーとアプリケーションを保護する、ハードウェアのアーキテクチャレベルの改良を盛り込んだ。 このニュースは、CEOのBrian Krzanichが同社のブログ記事で発表した。 続きを読む

  • AMDチップの欠陥を発見したセキュリティー調査会社、性急な発表で顰蹙を買う

    AMDチップの欠陥を発見したセキュリティー調査会社、性急な発表で顰蹙を買う

    AMDチップに見つかった一連の脆弱性は大きな波風を立てているが、それは事態が重大だからではない。自らの発見を公表した研究者らの、性急で一般うけを狙ったやり方のせいだ。プロの撮影したビデオと広報担当者のいるバグなど見たことがあるだろうか —— しかしAMDが警告を受けたのはわずか24時間前だ。欠陥は本物だとしてもこうしたやり方は不穏当だ。 続きを読む

  • IntelがついにCore i9プロセッサーを発表、最上位機種は18コア32スレッドで1999ドル

    IntelがついにCore i9プロセッサーを発表、最上位機種は18コア32スレッドで1999ドル

    今日(5/30)台北で行われたComputexのイベントで、Intelが同社のCore X連番シリーズのプロセッサーの新型機を発表した。ハイエンドデスクトップCPUの最新機種の計画は、今月初めにリークされたから驚きではないが、それでも、この新シリーズの旗艦機種となる18コア36スレッドのIntel i9-7980XEは、ほとんど衝撃的なデビューだ。 続きを読む

  • Reduced Energy Microsystemsが新しいチップで業界の雄たちに挑みかかる

    Reduced Energy Microsystemsが新しいチップで業界の雄たちに挑みかかる

    あなたが所謂IoT(物のインターネット)を好きかどうかに関わらず、私たちは既にIoTに囲まれて暮らしている。そしてそれらの「物」の中にはチップが入っている。そうしたチップは、もちろんとても先進的であると同時に、様々な観点から従来の方式に従っている。Reduced Energy Microsystemsはこの現状を、日常デバイスにおけるAIやコンピュータービジョンの能力を、飛躍的に改善できる可能性のあるチップテクノロジーで、覆そうとしている。しかしその行く手には激しい競争も待ち構えている。 REMは、Y Combinatorが選んだ最新プロジェ… 続きを読む

  • 産業用ニーズに応えるRaspberry Pi Compute ModuleがCM1からPi 3搭載のCM3へアップデート

    産業用ニーズに応えるRaspberry Pi Compute ModuleがCM1からPi 3搭載のCM3へアップデート

    Raspberry Pi Foundationが、Raspberry Pi Compute Moduleをアップデートした。この、Piを搭載した超小型マイコンボード(上図)は、製品の制御や、多機能化などのパワーアップを、マイクロプロセッサーの力を借りてやりたい企業向けのモジュールで、最近の例ではNECの40/48/55インチ大型ディスプレイが内蔵している。 同Foundationによると、アップデートしてCM3となったモジュールは、より柔軟性のあるフォームファクタと、より強力な内部を持ち、昨年新登場したPi 3を載せている。 続きを読む

  • Intelが今後2年間で自動運転車分野に2億5000万ドルを投資していくと発表

    Intelが今後2年間で自動運転車分野に2億5000万ドルを投資していくと発表

    Intelが同社にとって初の自動運転車に関するキーノートを発表したとき、彼らは大胆な行動にでた。今朝、Intel CEOのBrian Krzanichはロサンゼルスで開かれたLos Angeles Auto Showの自動運転車イベントに登壇し、IntelグループのVCであるIntel Capitalは今後2年間で自動運転分野に合計2億5000万ドルを投資すると発表した。 投資対象となるのは、クルマのIT化、コンテキストアウェアネス、ディープラーニング、セキュリティといった分野だ。自動運転車としてのゴールとは、ヒューマンエラーを極限まで減らすことで… 続きを読む

  • これは驚き! ―新しいRaspberry Pi Zeroはなんと価格5ドルだ

    これは驚き! ―新しいRaspberry Pi Zeroはなんと価格5ドルだ

    シングルボードコンピュータの価格競争ではなんといってもRaspberry Piファウンデーションがトップを走っている。そのRaspberry Piがファミリー向けマイクロプロセッサーのシリーズに有力な新製品を発表した。Pi Zeroは価格が5ドルだ。外国からの購入者にはプレミアムが上乗せされるのは間違いない〔日本への送料は4ポンド=740円〕。それにしても機能完備したコンピューターの価格が5ドルなのだから驚く。 ではこのPi Zeroのターゲットはどういう層だろう? ロボット、モジュール式のガジェットなどコンピューターを利用するさまざまな製品の… 続きを読む

  • Appleが求人広告でまったく新しいSoC設計への取り組みを匂わす

    Appleが求人広告でまったく新しいSoC設計への取り組みを匂わす

    Appleが今日(米国時間10/1)、求人広告をいくつか出したが、その中でとくに興味深いのは、iPhoneのハードウェアに関する同社の方針変更と関係ありそうな部分だ。その求人広告が求めているのは、“SoC Modelling Architect/Lead”(SoC設計/主任)で、“チップの設計を主導する経験と知識の豊富な者、数百万の顧客の手に完成製品を迅速に届けられる者”、となっている。 要するにAppleが欲しがっているのは、自社のチップ設計努力を引っ張る巨匠級名人級の人物だ。A6プロセッサ… 続きを読む

  • iPhone 5でAppleは独自のチップメーカーになっていた; それが抜群の省電力の秘密

    iPhone 5でAppleは独自のチップメーカーになっていた; それが抜群の省電力の秘密

    iPhone 5の話題は山ほどあるが、しかしその変化の多くは、見ただけでは分からないところにある。金曜日になってiFixit.comなどが恒例のApple新製品分解儀式をやってみると、多少のことは分かるかもしれないが。でも、iPhone 5の最大の秘密はすでにあばかれている。それは、Appleの独自設計によるSoC、A6で、同社が5年近く前に行った買収が功を奏した技術だ。 そのA6は、前身のA5やA4と違って、ARMの設計にマイナーな変更を加えて名前だけを変えたものではない。AnandTechのAnand Shimpiの見解では、それは完全に… 続きを読む