不動産(用語)

PropTech (不動産テック)に関する最新ニュース

  • 東南アジアの大手オンライン不動産業者PropertyGuruがKKRとTPGから290億円獲得

    東南アジアの大手オンライン不動産業者PropertyGuruがKKRとTPGから290億円獲得

    東南アジア有数の上場不動産会社であるPropertyGuru(プロパティグル)は9月2日、2億2000万ドル(約230億円)の新規出資を確保し、この地域で大きな進歩を遂げる、と発表した。 続きを読む

  • 不動産買取マッチング「インスペ買取」が買取特化の売主向け「オンライン内⾒ PLUS」のベータ検証開始

    不動産買取マッチング「インスペ買取」が買取特化の売主向け「オンライン内⾒ PLUS」のベータ検証開始

    不動産買取マッチングサイト「インスペ買取」運営のNon Brokersは8月20日、不動産買取に特化した売主向け「オンライン内⾒ PLUS」のベータ検証を開始した。詳しい物件の状況や居住者のみが知り得る情報など、査定や買取判断に必要な情報を専⽤ツールにより事前に取得することで、「質の⾼いオンライン内⾒」を実現する。 続きを読む

  • 不動産管理会社・不動産投資家向け資産運用・管理のWealthParkが9億700万円を調達

    不動産管理会社・不動産投資家向け資産運用・管理のWealthParkが9億700万円を調達

    WealthParkは8月5日、シリーズBラウンドとして総額9億700万円の資金調達を完了したと発表した。累計調達額は計18億9800万円となる。引受先は、SBIインベストメント(SBI AI&Blockchain 投資事業有限責任組合)、みずほキャピタル(みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合)、あおぞら銀行、日本政策金融公庫、国内外複数の個人投資家。 続きを読む

  • 住宅診断と修理のマーケットプレイス運営のInspectifyとは

    住宅診断と修理のマーケットプレイス運営のInspectifyとは

    家を買って売るということ続けたジェンセン氏は、その経験を元にInspectifyを創業した。それは住宅診断、すなわち住宅診断と修理のマーケットプレイスで、家の売買の過程を合理化することが狙いだ。 続きを読む

  • オフィスビルの賃料をAIで正確に判定するestieが2.5億円調達、ゼンリンとの提携で都内20万件の入居企業情報も取得

    オフィスビルの賃料をAIで正確に判定するestieが2.5億円調達、ゼンリンとの提携で都内20万件の入居企業情報も取得

    オフィスビルの管理事業者や仲介事業者などを対象にした不動産データプラットフォームを開発・運営するestieは7月14日、プレシリーズAラウンドで2億5000万円の資金調達を明らかにした。第三者割当増資による調達で、引受先はグロービス・キャピタル・パートナーズ、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)。今回調達した資金は、プロダクト開発、人材採用、マーケティングなどに投下する。 続きを読む

  • 静岡銀行が国内地銀で初めて融資審査をAIで高度化、不動産テックのリーウェイズと共同開発

    静岡銀行が国内地銀で初めて融資審査をAIで高度化、不動産テックのリーウェイズと共同開発

    不動産テック開発・運営のリーウェイズは7月13日、融資を求める顧客に対する情報提供や融資審査の高度化を目指し、賃貸不動産の将来の賃料・価格・空室率などを予測する、投資用不動産AIシミュレーション「Shizugin Investment Planner」(SIP)を静岡銀行と共同開発したと発表した。また静岡銀行は、資産形成サポートの現場でSIPの本運用を開始した。 続きを読む

  • 新築物件のオンライン接客を支援、VR内覧システム「ROOV」が数億円規模の資金調達

    新築物件のオンライン接客を支援、VR内覧システム「ROOV」が数億円規模の資金調達

    クラウド型のVR内覧システム「ROOV」を開発するスタイルポートは4月28日、マーキュリアインベストメントとヒノキヤグループを引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回の調達は同社にとってシリーズBラウンドに該当するもの。具体的な金額は公開されていないが、関係者によると数億円規模とみられる。 続きを読む

  • 事業用不動産の新型コロナ終息後の回復に影

    事業用不動産の新型コロナ終息後の回復に影

    ここ数年の好景気により、事業用不動産のオーナー、不動産業者、土地所有者たちは、年間数千億ドルもの収益を上げてきた。それが今、新型コロナウイルスのパンデミックによって引き起こされた経済危機で、大打撃を受けている。 続きを読む

  • 消費者向けテクノロジーの新時代

    消費者向けテクノロジーの新時代

    世間はパンデミック一色だが、TechCrunchはスタートアップ世界の明るい話題を探し回っている。特にいろいろな状況にも関わらず実際に資金が流れている事柄に着目している。 続きを読む

  • ビジネスでリアルに使えるスペースを時間単位で簡単予約できるPit inが資金調達

    ビジネスでリアルに使えるスペースを時間単位で簡単予約できるPit inが資金調達

    空間を時間単位で提供するサービスといえば、古くからある貸し会議室から「スペースマーケット」のようなマッチングプラットフォームまで、今や、さまざまな選択肢が選べるようになっている。2019年4月に創業したPit in(ピットイン)が提供するのも、時間・分単位で多目的に使えるスペースのサービスだ。 続きを読む