不動産 / 不動産テック(用語)

不動産、PropTech (不動産テック)に関する記事一覧

  • ソフトバンクによるBetter.comへの約548億円出資で住宅ローン業界の魅力が証明された

    ソフトバンクによるBetter.comへの約548億円出資で住宅ローン業界の魅力が証明された

    デジタル住宅ローン融資のBetter.comは、日本の投資コングロマリットであるSoftBankから5億ドル(約548億円)の資金調達を行い、同社の価値を60億ドル(約6571億円)とした。この資金調達はいくつかの理由で注目されている。 続きを読む

  • 創業5カ月でユニコーン企業に、別荘の共同所有をサポートするPacasoが83億円調達

    創業5カ月でユニコーン企業に、別荘の共同所有をサポートするPacasoが83億円調達

    創業からまだ1年にも満たないPacasoが、10億ドル(約1100億円)の評価額で7500万ドル(約83億円)の成長資金を調達したことを発表した。GreycroftとGlobal Founders Capitalが共同で主導したこの7500万ドルのエクイティファイナンスには、注目に値する要素がいくつかある。 続きを読む

  • Knotelの共同創業者が会社を去り投資家のNewmarkを「ストーカーだ」と批判

    Knotelの共同創業者が会社を去り投資家のNewmarkを「ストーカーだ」と批判

    一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだったこのスタートアップは破産申請を行い、その資産が投資家と商業不動産仲介のNewmarkに7000万ドル(約77億円)で買収されると発表したばかりだった。わずか1年前には16億ドル(約1800億円)と評価されていたKnotelにとって、それは厳しいものだった。 続きを読む

  • 【コラム】WeWorkはサービスをバラ売りすることで立て直しを図っているがその戦略はうまくいくのか

    【コラム】WeWorkはサービスをバラ売りすることで立て直しを図っているがその戦略はうまくいくのか

    長年にわたり、WeWorkはテック企業と不動産企業のどちらに分類されるかという議論があった。WeWorkについて大部分の人々は当初、テック系スタートアップを装った不動産系スタートアップだと考えていた。WeWorkが多くの不動産を手に入れることで、その分類は曖昧になっていった。そしてご存じのとおり会社の評価額が急落したため、IPO計画が白紙となった。 続きを読む

  • オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」が6.5億円を追加調達、累計調達額は23.6億円

    オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」が6.5億円を追加調達、累計調達額は23.6億円

    オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」を運営するMFSは3月31日、第三者割当増資および社債発行により、総額6億5000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、あおぞら企業投資。 続きを読む

  • 不動産販売員の独立を支援するSideが企業価値1087億円で163億円を調達

    不動産販売員の独立を支援するSideが企業価値1087億円で163億円を調達

    Sideは不動産の個人販売員を独立ブランドへと変えようとする不動産テックのスタートアップだ。米国時間3月22日、シリーズDラウンドで1億5000万ドル(約163億円)を調達したことを発表した。Sideを設立したのはガイ・ギャ​​ル氏、エドワード・ウー氏、ヒラリー・サンダース氏の3名で、伝統的不動産仲介モデルのためにほとんどの独立販売員は「十分な報酬と評価を得ていない」という想いが理由だった。 続きを読む

  • 不動産DXのWealthParkが25億円調達、オルタナティブ投資のプラットフォーム目指す

    不動産DXのWealthParkが25億円調達、オルタナティブ投資のプラットフォーム目指す

    株式や仮想通貨を運用する人にとって、アプリやウェブで資産管理をすることは、いまや常識となった。しかし現在、不動産オーナーの多くは「紙」で資産管理を行っている。この状況を変えようとするスタートアップがWealthParkだ。2021年3月22日、WealthParkはJICベンチャー・グロース・インベストメンツから25億円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 不動産テックスタートアップのOfferpadがSPACとの合併により公開へ

    不動産テックスタートアップのOfferpadがSPACとの合併により公開へ

    OfferpadはSPAC(特別買収目的会社)との合併により公開する最新のプロップテック(不動産テック)企業だ。アリゾナ州フェニックスに拠点を置く同社は3月18日、Supernova Partners Acquisition Companyと合併し、公開する計画を発表した。合併取引は30億ドル(約3270億円)で評価された。 続きを読む

  • フリーランスの「借りられない」問題の解決目指すアプリ「smeta(スメタ)」

    フリーランスの「借りられない」問題の解決目指すアプリ「smeta(スメタ)」

    フリーランスは、会社員と比較すると賃貸契約が難しい場合があるなど「自由」の代償は決して小さくない。REASEが運営するアプリsmeta(スメタ)はこのような課題の解決を目指す。フリーランスに加え、スタートアップ起業家や高齢者、外国人などに特化して与信を行い、スムーズな賃貸契約をサポートする。 続きを読む

  • 表記揺れの影響を受けず不動産物件を特定できる「不動産共通ID」ベータ版が4月公開、APIとして提供

    表記揺れの影響を受けず不動産物件を特定できる「不動産共通ID」ベータ版が4月公開、APIとして提供

    Geolonia(ジオロニア)と不動産テック協会は3月15日、国内の土地や建物等の不動産情報に対して付与する共通ID(不動産共通ID)ベータ版を4月15日に提供すると発表した。不動産共通IDはAPIとして提供、無料で利用が可能。また、正式サービス時には正規化された住所や物件名を逆引き取得できる有料プランを提供予定。また本日3月15日より事前利用登録の受付を開始する。 続きを読む