pubsubhubbub

  • Mediumがフィードをリアルタイム化するSuperfeedrを買収、世界のメディア(medium)へいよいよ本気

    Mediumがフィードをリアルタイム化するSuperfeedrを買収、世界のメディア(medium)へいよいよ本気

    原則として誰でも何でも書けるソーシャルブログサービスMediumが今日(米国時間6/2)買収した小さなスタートアップSuperfeedrは、RSSやAtom、JSONなどのフィードを高速化するAPIだ。Mediumのような企業にとってSuperfeedrは、大量のフィードを生成してそれらを、PubSubHubbub互換のサービスへリアルタイムでプッシュする。 続きを読む

  • WordPress、Pubsubhubbubを採用してホスティングブログ(含:TechCrunch)1050万サイトのリアルタイム配信を実現

    WordPress、Pubsubhubbubを採用してホスティングブログ(含:TechCrunch)1050万サイトのリアルタイム配信を実現

    TechCrunchも含めて1050万のブログがホスティングされているWordpress.comがリアルタイム性を増すことになった。WordPressは、ホスティングしているすべてのブログをPuSH対応としたのだ。これにより記事を投稿して公開すると、直ちにGoogle Readerなどのフィードリーダーにプッシュ配信されるようになる。以前から同様のことを行うプラグインがあったが、今回の変更でホスティングされているすべてのブログがすべてPuSHに対応することとなった。 PuSHというのは、昨年の第一回Realtime CrunchUpで発表さ… 続きを読む

  • Exclaim Track:Twitter上のつぶやきを(ほぼ)リアルタイムで検索し、IMで通知するサービス

    Exclaim Track:Twitter上のつぶやきを(ほぼ)リアルタイムで検索し、IMで通知するサービス

    Twitterに備わった検索機能はなかなか素晴らしいものだ。しかし利用するにはTwitterのサイトに行くか、何かしらサードパーティのソフトウェアを使わなくてはならない。また自分で作業しなくてはならないのも少々面倒な点だ。すなわち検索キーワードを入れて、改めてページをロードないしリロードしなくてはならない。その点、以前Twitterに実装されていた「トラック」機能は素晴らしかった。検索ワードが見つかるたびに自動的に通知してくれていたのだ。ただサイトの負荷が増大するとともに、Twitterはこの機能を放棄せざるを得なくなってしまった。し… 続きを読む

  • RSSCloudとPubSubHubbub, どっちがいい?: fat pingが勝つのはどうして?

    RSSCloudとPubSubHubbub, どっちがいい?: fat pingが勝つのはどうして?

    編集者注記: 最近は、RSSCloudかPubSubHubbubかという議論が騒々しくなっているので、どちらにも詳しいデベロッパから話を聞きたくなった。この記事を書いたJosh Fraserは、EventVueの協同ファウンダで、空き時間にはPubSubHubbubに積極的に貢献している。彼はとくに、WordPressのプラグインをはじめ、PubSubHubbubのクライアントライブラリをいくつか作った。彼は、どっちに軍配を上げるだろうか。 ここ数か月、リアルタイムWebへの関心が高まっている。しかし問題は、Webが元々、リアルタイムを念頭… 続きを読む

  • Google、PubSubHubbubのサポート強化中。Google Alertsがリアルタイムになった

    Google、PubSubHubbubのサポート強化中。Google Alertsがリアルタイムになった

    先月行われた本誌のリアルタイムストリームCrunchUpイベントでデビューしたPubSubHubbubは、聴衆のほぼ全員が即座にそのすばらしさに気付いたサービスだ。要は、どんなフィードでも読み込んだら、この情報収集に特化した新しいハブを使って、さまざまなソースで発見されるまでの時間を著しく短縮するというもの。そして、このサービスの最大のファンは、これを作ったBrett SlatkinとBrad Fitzpatrickの2人を雇っている会社、つまりGoogleかもしれない。 今日(米国時間8/19)Googleは、新たにPubSubHubbu… 続きを読む

  • Google ReaderがPubSubHubbubを使って共有アイテムにリアルタイムのスピードを実現

    Google ReaderがPubSubHubbubを使って共有アイテムにリアルタイムのスピードを実現

    先月の本誌主催リアルタイムストリームCrunchUpカンファレンスでデモされたものの中で、いちばんおもしろいものの一つがPubSubHubbubだった。これは数名のGoogle社員が空き時間に作ったプロトコルで、Webのあちこちを行き来するAtomやRSSアイテムのスピードを上げることが目的だ。それが今、予想どおり、Google Readerに組み込まれた。 Readerのチームが今日(米国時間8/5)、PubSubHubbubを採用したことを発表している。手始めは、共有アイテム(Shared Items)の公開機能からだ。下のデモビデオで… 続きを読む